とにゃりん。備忘録

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2009年 12月 08日

神田寛明、熱唱 Vol.2

いっつも「ぬふ〜〜顔」だって言われがちでちから。
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ぱっちりしてみたでち!
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おおおっ、おとこらすぃーー!
とにゃりん、ありがとう、でもなんだか迫力ですよ。




ホットカーペットでごろごろの不摂生の割に風邪もひかないタフなワタシ。
、、、と思っていたら、
金曜の帰り道、なんとなく春の桜に浮かれていた時にも現れた症状のきざしが。
髪の毛をまとめていたからかしら、と思いましたが。
翌土曜朝。頭重っ><。
やはり、鉄板型?頭痛。
とはいえ、症状は随分軽くて鉄板も50×100mmってとこですか^^;。
ちょっと目の奥が重くてバスに軽く酔ったみたいな感じで微熱が。
これはこれで半端な感じが苦しい。
日曜はオケの本番一週間前の練習&飲み会(これっ><)。
月曜は大事をとってお休み(おいおい)。
今日も今ひとつ、シゴトもちょうど谷間なのでお休み(あれれ?)。


ともあれ、そんな週末の金曜日、12月4日パウエルにて行われた
『神田寛明、熱唱 Vol.2』
へ行ってきました。
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(撮影協力/とにゃりん、くましゃん)
先生のパウエルでのコンサートは実に一年ぶり。
この日は
かのパユ様率いるレ・ヴァン・フランセ
そしてマチュー・デュフォーの演奏会が。
「いやぁ、彼らには申し訳ないことしたかな^^;;;って皆さんお運びくださってありがとうございます」
という挨拶からスタート。
グレーの細かい水玉の蝶ネク。
エナメルの靴もよく見るとリボン付き。
秘かにお茶目ないでたち♪








いつも楽しみなのは、プログラム。
中面いっぱい使って曲目解説。
、、、ではなく、若かりし頃のお話などが書いてあります。
今回のタイトルは『涙』。
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高校の頃のお話。
フルートのレッスン、オケは一応やっていましたが、
とにかくバンドにのめりこんだらしいです。
「ヒロアキちゃんは高校で何をしてるのかしら」と近所で話題になってたとか^^。

そして。

そのつけが。
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えええっ、辞めます?フルートを?
<つづく>、、、なのかな^^。



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ご近所の紅葉のじゅうたん
さて。
なんたって『熱唱』ですから、オペラからの曲がメイン。
ピアノはもちろん與口理恵さん。

□プログラム
ブリッチャルディ:「アイーダ」によるドラマティック・ファンタジー
ドビュッシー:ビリティス
<休憩>
ベルトミュー:7つのヴォカリーズ
タファネル:「魔弾の射手」によるファンタジー
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医王寺の紅葉
でも秘かにビリティスなんかも混ざってたりして。
近々どこかで演る予定があるから入れたのかもしれませんね。
前半戦は全音音階が多出のプログラムでした。

ベルトミューはフルート同族のアンサンブルの曲でよく知られていますが、
フルート無伴奏の曲も書いていたのですね。
踊りあり、歌あり、という感じの楽しい曲でした。
無伴奏は、ともすると拍子がわからなくなったりするものですが、
そこは師匠。
ワルツは踊りだす様な優雅さを出だしからちゃんと提示。

タファネルは難易度高しの部分多数ですが、ゴージャスに鮮やかに。

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医王寺の銀杏

鳴り止まない拍手に
「しょうがないなー。ありがとうございます」
と言って応えてくれたアンコールは。
J.S.バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV.1034 より3楽章
大好きなソナタの大大大好きな楽章。
どうしたらこんな演奏ができるのやらですが、クリスマスっぽく暖かい演奏でした。
ほ〜〜。

全体的にやや少し低めのチューニングだった様な気がしますが、
まあでもいつもながらお見事なんでした。







奥様も今年生まれた第二子ちゃんと長男くんを連れていらしてました。
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医王寺の銀杏、金輪堂と。

by tnysatcmo | 2009-12-08 11:26 | コンサート・ライブ


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