とにゃりん。備忘録

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2009年 04月 19日

ペーター=ルーカス・グラーフ80歳記念コンサート

モデルたるもの笑顔の練習を怠ってはいけないでち!
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最近何を勘違いしたのかモデル魂に目覚めたとにゃりん。
まあいいでしょう、とにゃままは暖かく見守ります。。。







頭痛後、やはり本調子でなかった上に定期もののシゴトに翻弄されてしばし放置のブログ。
今週からは再び桜ブログ。。。


もうすっかり葉桜ですが、まだとにゃりんの様に勘違いしている方もいらっしゃいます。
4月15日、水曜日朝。
「ワタシたち今が見頃なのよ♪」
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まだ散った後の花弁の残骸がありますが、青々とした葉っぱがとって変わっています。







4月16日、木曜日朝。
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4月17日、金曜日朝。
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確か前夜雨が降ったので花弁が随分少なくなっています。







4月18日、土曜日朝。
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葉っぱが増えた!





といつまでも桜を名残惜しんでいた訳ではなく。。。




4月17日、金曜日。
定期もののシゴトに週の始めからしゃかりきに取り組んだら、勢い余って定時前にはヒマしていた、そんな日^^;;。
80歳を迎えたフルート界の大御所、ペーター=ルーカス・グラーフの演奏会へ行ってきました。

浜離宮朝日ホールにて。
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新聞社の正面玄関と兼ねているのでおカタイ雰囲気。
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80歳でもダンディ!
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ピアノはお孫さん末娘のアグライア・グラーフ。
若干23歳(!!)ですが、しっかりした音楽性はお父様からしっかり受け継いだのでしょう。
うまく伴奏される方はたくさんいらして、そういう方々の演奏も素晴らしいですが、
どこかしら「ここはフルートに合わせますね。」というところがあります。
そんな訳でフルートに合わせた〜、開放された〜という継ぎ目部分がかいま見られることしばしば。




プログラム。

J.S.バッハ フルートソナタ ホ長調 BWV1035
C.ライネッケ ソナタ ホ短調「ウンディーネ(水の精)」作品167
休憩
R.シューマン 3つのロマンス 作品94
B.マルティヌー フルートソナタ 第1番

ドイツものにチェコの作曲家マルティヌーというセレクション。



グラーフ氏のCDは、無伴奏ばかり集めたというシブいものを所有しています。
昔先輩にテープで録ってもらったものを最近CD廉価版でみつけて購入。
それに収められたバッハは素晴らしいです。
バッハってにゃに〜〜???というまだまだ学生であまちゃんだったとにゃままもあまりの素晴らしさに感動。
訳もわからず取り組んだことでした。
未だに時々取り出しては格闘中^^;;。


おふたりの演奏、なんといっても驚いたのは一貫したよどみない流れがあることです。
伴奏の方が譲って、、、フルートが頑張って、、、というでこぼこしたところがありません。
音色さえも連続性があってしばしばどちらにうつったかわからないぐらいでした。



アンコールは、、、。
なんと5曲!
ドビュッシー/「小組曲」より 小舟にて
J.S.バッハ/ソナタ C-dur BWV 1033からallegro
ゴーベール/マドリガル
ちなみにゴーベールは氏の先生の先生の先生、、、ぐらいの方だそうで^^。
ヴィドール/組曲より2楽章
最後に
J.S.バッハ/ソナタ d-moll BWV 1030からlargo
farewellにふさわしい曲。
これが最後といわず85歳も来てね〜〜><。






かの阿修羅展は朝日が主催でしたか?
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ホームでゼラニウムさんにお会いしました。
ぼ〜〜っとしてるところお声をかけて頂き^^。
今度ゆっくりおしゃべりしましょう。
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あわてて乗った電車は途中までであった。
なんだ〜もう少しゼラニウムさんとお話できたのに〜〜。
どこだっけ、忘れましたが、ホームの壁がこんなでした。

by tnysatcmo | 2009-04-19 00:33 | コンサート・ライブ


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