とにゃりん。備忘録

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2014年 09月 11日

9月も半ばを過ぎて

例によって11日にアップしようと思っていたのですが、
その日の事も盛り込もうと思ったら、この体たらく。

9.11から13年、
3.11から3年6ヶ月。
ワタシはシゴトもせずにのほほんと毎日楽しく暮らしております。

先週11日の備忘録。


先週は、なんだか変な雨が降る。
いつもの様にお散歩にでたら、
復路、急に雨。
自転車置き場で雨宿り。
止むまで待とう通り雨
とばかりに意外とのんびりしていたとにゃまま。
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ルーくん家の飼い主さんが
縁側から空模様を眺めていたところへとにゃままが目に入ったらしく、
急ぎ傘を持って駆けつけてくれたのでした。
ちらと姿が拝めまする。









孫の一家が置いていったやつだから返さなくてもいいよ、
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無料モデルをつとめてくださっているルーくんと
許してくださっている飼い主さんへの感謝の気持ちもこめて
ルーくんのプリントでもおまけにつけて返却する事にいたしましょう。
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うまくプリントできん、
といろんな設定を放っておいたエプソンのプリンタにも向き合う機会となりました。
でもなんか色かぶりーの平面的ーの感じは否めない。
猫に小判、いやとにゃままに小判。
これでプリントすれば自動的に美しい写真が得られるという考えがそもそも甘かったかということで
設定をちゃんとしてトライ&エラー。
近々ルーくんの飼い主さんへおそれながら進呈することにしましょうと思っています。



この日は演奏会を聴きに出かける予定。
その前にちらっとギャラリーへ、とのこのこ夕方から重い腰をあげる。
なかなかついでに巡れない場所にある森岡書店へ。
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VOICE OF SILENCE
Chapter 2  for my father
Kaori Yuzawa
初めて拝見する作家さんで、どういう素材で制作なさってるのかはDMからは知れず。
作品を稚拙な語彙で説明しますと、
海辺で波に削られた磨りガラスにご自身で育てた様々な植物を押していくといった感じです。
ベースになるガラス片を海辺で必死に探すとか、
咲いている時の様子は良くても摘んでしばらく寝かせておくと思った色合いにならなかったりなど
様々な苦労が。
荒波に削られた磨りガラスをベースにチョイスするのは、
ご自身の波乱に満ちた半生を投影するものらしいです。
こじんまりとした作品からは想像できない色々な想いが詰まっています。
短い時間でしたが、お話も伺えて楽しかったです。
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霊岸橋からの眺め。
右側の建物が森岡書店。



などと優雅を気取る暇なく、電車を乗り継ぎ、王子の北とぴあへ。
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吉田佐和子Quartet Live classical side Vol.2
北とぴあへは何度も行きましたが、
カナリアホールは初。
エレベーター乗り換えなどがあり、14Fに苦労して辿り着きました。
コンサートというよりライブに近い感じなので、
ばっちり定刻開演でなくて助かりました。
メンバーは、
Cl 吉田佐和子 Fl 多久潤一朗 Ob 宮村和宏 Pf 轟絵美
曲目は、大半が吉田嬢のオリジナル。
後半の
ダマーズの四重奏のみクラシックでした。
とはいえ、去年お亡くなりになった氏の作風もなかなか不思議な響きです。
大好きな作曲家です。



公民館の会議室然としたホールであった。
演奏中も蛍光灯が煌煌と。
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この吉田嬢率いるカルテットが活動を始めたのは最近の様です。
という訳でカルテットのために自ら編曲したり、編曲してもらったりなど。
あのギター界の大御所、小畑和彦氏とか
最近出光音楽賞を受賞した狭間美帆さんなどに編曲を依頼。
それと、1曲だけ多久潤一朗氏が書き下ろし。
多久潤一朗といえば、
あのマグナムトリオのリーダー。
そして、多久くんは出光音楽賞に毎年応募しているそうです。
今年はイケるかなと思っていたそうですが、残念。
きっと審査員にこんな映像とか見られたからでは、とか自虐っていましたが^^;。
いずれにしても、特殊奏法のメッカな多久くん。
今回も初めてのサンバホイッスルトーンなるものを披露。
吹き方としては、この動画のクラをフルートに持ち替えたもの。
フルートでこの様に吹くためには、ヘッドスクリューをはずさないといけません。
楽器のバランスに重要な役割を果たすこの部分。
「楽器の調整してくれる方が今日聞きに来てくれてるんですけれども
『いつも多久さんの楽器はバランスが狂ってるんですよね』と言っていて、今日その理由がわかってすっきりしたかと」などと言ってのけた後、そのまま普通に演奏したりなど。
今回も口をあんぐり開けて眺めてしまいました。

曲目
天空回廊/吉田佐和子
あの日の帰り道/吉田佐和子 arr.小畑和彦
ふわふわムーン/吉田佐和子
Ophnis et Chloe/吉田佐和子
熊猫☆サンシャイン/多久潤一朗

Quartet/J. M. Damase
Hiroshima/Pedro Giraudo
Push Gift/Pedro Giraudo
heart voice/吉田佐和子


小畑さんとのデュオの1stアルバム。
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ちゃっかりサインしていただきました。

B管のクラは連結部分の金属が少なく全体的にWoodyなつくり。
本体はYAMAHAみたいなのですが、いろいろカスタマイズされてるっぽい。
柔らかい音色ながら音量も無理なく出るフシギな楽器を自在に操る吉田嬢。
とはいえ多久くんよりのリクエストであるところのマウスピースとベルを直接つなげて
正露丸のラッパ音を曲中で出すのはちょっと失敗したらしく、
後でその部分だけリベンジ披露。

とにかく楽しいコンサートでした。
吉田嬢の音色もステキだったので、また聞きたいですねー。
9月10月頻繁にライブやっているのでまたどれか聞きに行こうかしらと思ったりしています。

by tnysatcmo | 2014-09-11 00:16 | ありがとう | Trackback | Comments(2)
2014年 05月 18日

ねこてん最終日&演奏会本番当日

昨日オケの出がけに。
クロネコ1号(くろスケ)。
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夕陽の陰をバックに消火器とドアの色とのコーディネートがステキ!?








クロネコ2号&茶トラ1号
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人気アイドルユニット?










茶トラ2号&クロネコ3号4号よく見えないけど5号。
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クロネコと茶トラヒット率がすごい道行きであった。









とにゃまま初プリント初額装で参加の
acruの猫写真展「ねこてん」
いよいよ本日18日まで。
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12:00~18:00
アクリュギャラリー
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-7-15
サニービル西側1F+B1
TEL:06-6282-5533
大阪市営地下鉄
御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」下車 2番出口


もうひとつ。
本日は、オーケストラの演奏会。
内容は、プロでも滅多に演らないスメタナ「わが祖国」全曲。
有名なのはモルダウぐらいですね。
日本人にはなかなか理解し難いチェコ人の苦悩と歓喜が描かれているという曲であります。
もし気が向いたら是非聞きに来てくださいませ。
本日14:00開演です。


昨日のオケリハ。
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小学校から高校まで一緒だった同級生がいろいろ声掛けしてくれて、
彼女自身は来られないけど、共通のお友達が娘さんと聴きに来てくれる事になりました。
小学校の頃はふたりともワタシのわがままに随分つきあってくれたよなあ。
さて、良い演奏ができますように。
ま、楽しんで演ることとしましょう。

※撮影はすべてiphone。

良い休日を〜。

by tnysatcmo | 2014-05-18 01:00 | にゃんこ | Trackback | Comments(2)
2013年 10月 21日

秋の演奏会終了しました

昨日は一日中雨。
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わが団の演奏会で雨、っていうのは珍しい気がします。
今日は一転して晴れ。










昨日の晩ご飯は随分待たされたくろスケ。
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今朝も腹へり。


という訳で無事演奏会終了しました。







演奏会に向けての立ち上がりのパート決めで
長年一緒に演っていたメンバーとちょっとしたトラブル。
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実は長年こう思ってたのかというのを知ってショック。
もはや普通の他愛ない会話はできなくなってしまいました。
残念ですがしょうがない。

まあそんな事を乗り越えて、前日リハ。
ホルンパートのトップメンバーのひとりが風邪でお休み、もうひとりは仕事で遅れるなどありつつ
翌日本番。
ホルンパート復活に安堵したのも束の間。
メインのオーボエトップ担当のメンバーが強度のめまいにより演奏不能に。
ひ、ひゃ〜〜。
前プロのコールアングレのパートをクラに振替え、
中プロとメインのの2ndは、前プロの2ndのみ担当するはずだったエキストラさんにお願い。
トップは、わが団が誇る首席オーボエ吹きが急遽担当することに。
もう10年以上前にチャイコフスキーのトップをやったことがあるとはいえ
本番当日に代吹きとは、、、、。
とにかく、リハ。
弦のみのアンコール、『アンダンテ・カンタービレ』を練習している間にざっくりさらう。
2nd担当のトラさんは急いでこちらへ向かってもらったもののリハには間に合わず、
1・2楽章はほぼ本番ぶっつけ。
そんな中、首席オーボエ氏、初見のトラさんにアインザッツを出しつつ、各楽章のソロもクリア。
少しキズありの箇所もありましたが、ほぼ完璧。
隣りのワタクシも安心して演奏できました。

ちなみに本来のオーボエパート
ストラヴィンスキー/管楽器のための交響曲
1stT氏 2ndトラさん コールアングレ/倒れたS氏
チャイコフスキー/ヴァイオリンコンチェルト
1stT氏 2nd/S氏
チャイコフスキー/交響曲第4番
1st/S氏 2nd/T氏


あ、そうそう、今回もうひとつおもしろハプニングが。
メイン怒濤の1楽章が終わって、オーボエの緊張感あるなが〜〜いソロの始まる2楽章を迎えた時。
指揮者退場。。。
え。
え?
えええ?
ほどなく戻ってきたものの、やや脚ひきずりぎみ。
「大丈夫だから」という仕草の後2楽章を振り始めたもののこちらもやや不安を胸に抱きつつ。
3楽章あたりからはすっかり復活模様で、アタッカののち4楽章大団円。
ワタクシもちょっと危険箇所ありでしたが、まあなんとか^^。
隣のオーボエ氏とは終演後は思わずがっつり握手しましたさーーー。
最近頑張ってる2ndやってくれたkちゃん。
そして今回オーボエのダンナさんが倒れた中、気丈に頑張って全乗り、メインのキラキラピッコロを担当してくれたyちゃんとも握手。
前回の定期はワタシがお休みしちゃったので結局yちゃんとは飲めずじまい。
次回こそは一緒に楽しく飲みましょう♪



グンマーから雨の中わざわざいらしてくれたしまねとさんご夫妻。
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こんな素敵なお花も頂いちゃいました。
とにゃりんにも一差しとのお心遣い。
一差しどころかどーんと飾らせてもらっています^^。
本当にありがとうございました。



時に、指揮者の退場事件の顛末。
本番当日、準備あれやこれや、燕尾にあわせる靴下を引き出しから出してカバンに詰める。
さて本番前に靴下を履こうとしたら、
あらら、なんと奥さんの靴下だったらしい。
まあ、履けるもんだね、履けるからいいか。
とそのまま奥さん靴下で本番に向かったそうな。
中プロまでは平気だったらしいのですが、だんだんゴム部分の圧迫がキツくなってきて
痛いのなんの、ということになったらしいです。
本番中、ゴム部分を下の方に下げられないか何度かトライしたそうですが、
果たせず。
で、1楽章後の退場と相成ったらしいです。
うそみたい〜〜。
奥様は自分の靴下たまたまうっかりダンナの方に入れてしまったのだとか。
まあこんな事あるんですねえ。

いろいろありましたが、無事終了。
あれこれ奏法改善の練習法などちょこちょこ伝授してたkちゃんも
最近音が出やすくなったらしく嬉しい限り。
そんなハナシも飲みながら。
とはいえまだワタシも発音についてなどまだ改善の余地あり。
また研究してわかちあってこんな年齢でも少しずつでも良い音良い音楽をめざしたいです。
その他、振替演奏頑張ったクラのメンバーや急遽メイントップを担当したオーボエ氏と
2次会までたんまり飲みましたさ。
今回は共演できなかったけれど素晴らしいヴァイオリンソロを聞かせてくれた藤原さんとも楽しく談笑。
常トラのおふたりと指揮者夫妻とちょこっと3次会も^^;;。

いやはや歴史に残る演奏会、楽しかったでした。


次回は2月9日に音楽祭、
5月に前代未聞のスメタナ『わが祖国』全曲です。

by tnysatcmo | 2013-10-21 14:37 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(4)
2013年 03月 10日

黒猫大将

とりあえず本番はしっかりにゃ。
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、、、と言われた気がした昨日の道すがら。



今日の本番が終われば少し一段落するはず。
シゴトも峠を越えそうだし。
3月の本番はナシにしてほしいです。
とりあえず、定期演奏会でなく合同音楽祭なところが少し気楽。
でも歌の合わせものなのでしっかり演奏しないと。

それにしてもリハから本番までの4時間の空き時間どうしよう。
いろいろ都合で仕方ないとはいえ^^;。
そんなこんなもあって、
通常なら本番のあとはお楽しみ、の打ち上げも主催者出演者入り乱れのやや式典めいた要素もあるので、遠慮することに。
ちょっと拘束時間が長過ぎだし、明日はシゴトもあるし。

とにかくがんばります。

by tnysatcmo | 2013-03-10 06:40 | にゃんこ | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 07日

3月1日と2日のコンサート

3月になるやいなや、
コンサート2公演連日。
こちらは彩の国さいたま芸術劇場。
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音楽ホールにて、
「村治佳織の現在(いま)」第一回

村治さんとシュルツ氏の演奏がこのお値段でご近所で聞ける!というので^^。
ええと村治さんの3年に渡るシリーズと知ったのは当日会場で(汗。


2013年3月2日(土) 開演15:00
彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
村治佳織(ギター)
マティアス・シュルツ(フルート)
※ヴォルフガング・シュルツ氏の来日中止に伴い、出演者が変更となりました。
シュルツ父は病気のため大事をとってシュルツ息子が出演。
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メリーゴーラウンドみたいなこの風景はホールの下の階。
昼間はここに陽がさしこんでステキです。


上から眺めるとこの図形が。
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プログラムは意欲にあふれたもの。
前半は自然を感じさせるもの、
後半は民族性の強いもの
というセレクションでした。
出だしのバッハはプロローグ的な意味をこめたそうです。


C. Ph. E. バッハ:ハンブルガー・ソナタ
武満 徹(福田進一編曲):翼(ギターソロ)
武満 徹(村治佳織編曲):小さな空(ギターソロ)
武満 徹:フルートとギターのための《海へ》
ジョアン・タワー:スノー・ドリームス
ロバート・ビーザー:《山の歌》より
ピアソラ:《タンゴの歴史》より 第4曲〈現代のコンサート〉

----intermission----

ピアソラ:《タンゴの歴史》より 第2曲〈カフェ1930〉
マキシモ・ディエゴ・プホール:あるタンゴ弾きの哀歌(ギターソロ)
ジャン・フランセ:フルートとギターのためのソナタ
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
【アンコール曲】
イベール:間奏曲(フルートとギター)
ディアンス:タンゴ・アン・スカイ(ギター・ソロ)

ええとミーハーなので、終演後サインいただきました。
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村治佳織嬢の。
実はこのCDはシュルツ親子のモーツァルトのデュエットがおさめられているものなのですが、
マティアス氏サイン会は出席しなかったので、
共演の記念とこじつけて彼女に無理やりサインをいただいたという。。。

今回、たぶん合わせは当日のみという感じだったと思います。
次回は弦カルとみたい。おもしろそう。
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自分も何回かこのステキなホールで演奏したこともあるという頻繁に訪れる場所なので、
帰りはこちらの出入り口から^^。
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日にちは前後しますが、
3月1日のコンサートは、
師匠久しぶりの響演。
1年半ぶり。

NHK交響楽団フルート奏者
神田寛明と、響演 Vol.14
2013年3月1日(金)7:00PM開演
パウエル・フルート・ジャパン アーティストサロン
フルート:神田寛明(NHK交響楽団首席フルート奏者)
響演:押部朋子
ピアノ:與口理恵

プログラム
ベートーヴェン:デュオ WoO26 (神田先生1st)
クーラウ:ディベルティメント cis-moll(押部さんsolo)
クーラウ:グランド・ソロ F-dur op.57-1 (神田先生solo)
シューベルト:「キプロスの女王ロザムンデ」より 「バレエ」「間奏曲」(神田寛明編)
ベーム:ウェーバー「やさしい小品」よりソナチネ、ロマンス
クーラウ:オイリアンテによる主題と変奏 (神田先生、與口さん)
クーラウ:デュオ・ブリランテ

アンコールはモーツァルトの『魔笛』より



クーラウ:オイリアンテによる主題と変奏
まあ、びっくり仰天のダイナミックな音色に圧倒的な音楽性でー。
こういう演奏聞くとすぐにでも自分でも演奏したくなってしまいますねー。
キーが銀か金かは違うけれど同じ木管だし同質の音色が臨めるかも、
と、、、つい勘違いに陥りまする^^;。


今回のチラシはお茶目であった^^。
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もう少し踏み込んだ感想は、のちほど追記^^;。

by tnysatcmo | 2013-03-07 08:01 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 03日

3月最初のギャラリー巡り

朝イチで歯の定期検診のあと。



まずは毎月第一土曜に開催される蔵前のイベントへ。
楠ビル。
先を急いでたので、サルビアさんのみに。
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in-kyoさん。
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2月のオープンした、NEWOLD STOCKさん。
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神保町の福果さん。
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急ぎ恵比寿のMALLEに寄ったあと
快速に乗って与野本町。
彩の国さいたま芸術劇場。
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都内に戻って森岡書店。
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そのあと、西荻に行きたかったのですが、
途中で断念してしまた。
と、縦横無尽のいちにち。


すべてiphoneにて撮影。

by tnysatcmo | 2013-03-03 05:57 | 美術館・ギャラリー | Trackback | Comments(2)
2013年 01月 23日

浜離宮ランチタイムコンサートvol.108 N響メンバーによるアンサンブル

銀座一丁目付近、ヨネイビル
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初めて通りかかりました。
関東大震災後に建てられた歴史あるビルらしいです。
以下、1月19日の土曜日に撮影。











浜離宮ランチタイムコンサートvol.108
N響メンバーによるアンサンブル
、、、へ行ってきました。
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アーチ型の窓に両脇の装飾もかっこいい。










出演者
早川りさこ(ハープ)、神田寛明(フルート)、船木陽子(ヴァイオリン)、
佐々木亮(ヴィオラ)、銅銀久弥(チェロ)

プログラム
ロパルツ:序曲、海、シャンソン(5重奏)
ドビュッシー:Fl,Va,Hpの為のソナタより1、3楽章
ヘンデル〜〜ハルヴォルセン:パッサカリア(vl、vc)
サン=サーンス:「動物の謝肉祭」より「白鳥」
***
りさこさんによるハープのお話
フローラン・シュミット:ロココ風組曲(5重奏)



プログラムは一部、先日の地元のランチタイムコンサートとかぶりましたが、
(ロパルツとサン=サーンス、それにF.シュミット)
メンバー、そしてなんといってもホール(←これ重要!)が違っていたので
また新たな気持ちで聞くことが出来ました。
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バルコニーの装飾もgood。











ランチタイムコンサートということで
りさこさんが司会も兼ねてトーク。
ハープの苦労話、大変なペダルの踏み替えの実演など
いつ聞いても見てもすごいです。
ペダルのセッティングしてから曲にのぞまないといけないので、
うっかり指揮者が練習の時
「はい、45小節目から」とすぐ振り出すととてもおいつかないそうです。
かの山田一雄氏はそのへん無頓着で
「はい、45小節目から」と振り出した後に「あ、違った54小節目から」とやるものだから
追いつかないことしばしばだったそうです。
ハープの苦労話としても興味深いですが、
指揮者はそんなひとつひとつの特性と曲のタイミングなどしっかり把握していないとつとまらないものなのだなあ、とあらためて。
弦楽器のミュートのつけはずしのタイミングなんかもしかり。
ええと、これはアンサンブルする時も同様なので、
わたしも把握しとかないといけないことなんですがね(汗。
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ドビュッシーのフルートヴィオラハープ、
今回佐々木氏初めてこの曲に取り組んだそうな。
いやいや、ステキでしたー。
しぶくも軽やかな音色。

銅銀さんの「白鳥」もよかったでした。
なんか乾いたぱりっとした音だけれど、滋味のあるいつまでも聞いていたい音。

そして、やはり師匠の音色はすばらしかった。
やっぱりどんなフルーティスとの音色より好きですすすす。

そういえば、トークの中で
「ドビュッシーの『牧神の午後〜〜』やりにくい指揮者の方などいらっしゃいますか?」などというりさこさんのつっこみに
「(伴奏なしで全くフルートだけなので)大概の指揮者は何もなさらないので大丈夫です」
などとかわしていましたねえ。
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あ、またモノクロに一カ所色つきみたいなシャシンが撮れてしまた。
このビルには、なんと、アンリシャンンパルティエが入ってるのです。






やっぱり師匠の音は定期的に生で聞きたいものです。
はー、よかった。

by tnysatcmo | 2013-01-23 07:32 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(2)
2012年 07月 10日

吉田秀和さんのお別れ会 サントリーホールにて

吉田秀和さんもこちらへいらっしゃいまちたよ。
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とにゃりんでち。
この前天国で講演会してまちたけど、
とにゃりんにはちょっと難しかったでち。

とにゃりんがあちらへ旅だってからちょうど1年と1日の5月22日に。


7月9日 月曜日
吉田秀和さんのお別れ会が
サントリーホールにて催されました。

ゼラちゃんをお誘いして行ってきました。

朝日デジタルの記事はこちら
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他に中村紘子さん、池辺晋一郎さん、森英恵さんなど列席。

司会は、桜井洋子さん。

発起人丸谷氏も体調不良につき、
あいさつは録音にて。
趣味が『読書』というのは妙な話で、丸谷氏的にはあまり認められないが、
丸谷氏にとっては吉田氏の本を読む事が楽しみ、趣味であったと
吉田氏の文章に対する賛辞を述べられていました。


生前NHKのドキュメンタリーで収録したものを
再編してダイジェストで上映。


水戸室内管弦楽団の献奏は、
小澤征爾指揮、バッハ「G線上のアリア」
準・メルクル指揮、ワーグナー「ジークフリート牧歌」
活動休止中の小澤氏もかけつけて1曲指揮のサプライズにはびっくりでした。
心を込めた指揮。
ワタクシオザワさんの指揮を生で拝見するの初めてかも。

編成はごく小さく、
一曲目は
3、2.5、2.5、2、0.5
二曲目は
3、2.5、1.5、1.5、0.5に
fl、ob、cl2、fg、hr2、tp1
、、、という感じだったかな。
flは工藤氏。

献奏なので、拍手はありません。
演奏後、演奏者は遺影に向かって一礼。
なんかフシギな感じです。





1時間ほどの会の後、
ゼラちゃんと軽くお食事。
ふたりとも菜食主義なので。
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、、、うそです。
コンデジしか持っていかなかったし
夜の室内は苦手なので、とりあえずこれだけ。


ひとりで行ったらうつうつうるうるになってたところ
ゼラちゃんに救われました。
ダンナさんのお誕生日だったのに、ごめんね、ありがと。



吉田秀和氏、享年98歳。
亡くなる当日もいつもと同じ朝食を摂り、仕事をしていた最中に旅立つという大往生。
すてきな人生だったのではないでしょうか。
こちらは彼の膨大な著作をすべて読み切ることなく半端に一生を終えるんだろうなあ。
うーーむ。

by tnysatcmo | 2012-07-10 12:40 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(2)
2012年 05月 16日

マリンバとともに・・ 本間麻実 -実り vol.2- と ランチタイムコンサート

今週は茶トラスペシャルウィ〜〜〜〜〜〜ク!
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とにゃりんでち!
200908頃のとにゃりん。
とにゃりんといえば、くましゃんにのっかってぬふ〜〜とした顔のシャシンばっかしと思っていたら
意外とちゃんと目が開いてるのがあるんですね〜。
目の下の毛割れが結構萌えポイント♪





連休後半、
マリンバとともに・・ 本間麻実 -実り vol.2へ行ってきました。
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ステキなチラシ。
マスキングテープがマリンバの鍵盤になってるんですね♪

ほんまみちゃんはうちのオケに在籍していた事もあるマリンバ・パーカッション奏者です。
今でもエキストラとしていつもお手伝いに来てもらっています。
パーカッションの腕は見事なのに、その天然っぷりがすごくていつも笑かしてもらってます♪



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2012年5月5日(土)
16:15開演 (15:45開場)
重要文化財 自由学園 明日館(みょうにちかん)講堂



mar. 本間 麻実
pf. 本間 礼子
ゲスト/エンジェルコーラス、関弘太(カホン)

<曲目>
ガヴォット I & II / J.S. バッハ
春の歌メドレー
(春が来た〜花〜どこかで春が〜春よ来い〜桜)
美しきロスマリン/F.クライスラー
クシコス・ポスト/H.ネッケ
夜明けのスキャット/いずみたく
生きがい/渋谷毅
くまんばちの飛行 / N. リムスキー=コルサコフ

休憩

ガーナイア / M. シュミット(feat.関弘太)
火華/朝吹英一
トロイメライ〜「子供の情景」より〜/R.A.シューマン
オブリビオン/A.ピアソラ
ムーンリバー/H.マンシーニ
踊りあかそう/F.ロウ
ビリーブ/杉本竜一
道化師のソネット/さだまさし

アンコール:エルクバンチェロ、ふるさと



個人的には大好きなバッハなど純クラシック系もよかったですが、
由紀さおりさんの「生きがい」など懐かしくてよかったです。
クラシックもラテン系もJポップも映画音楽系もいけるほんまみちゃん、
ほとんど暗譜だったし、
あらためてすごいな〜〜〜〜〜と思いました。

マリンバってバチを変えるとキンキンする様な音から心に響くほんわかな音まで出せるので
いろいろな曲ができる可能性があります。
そこらへんもとても楽しい!!!
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明日館講堂外壁。
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こちらは本館。
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連休明けは、
埼玉会館ランチタイムコンサートへ。
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12:10〜13:00。
師匠出演という事で迷わずチケットゲット。
ただし、繁忙につき、午前中お休みいただいてこの後シゴトへ。


NHK交響楽団メンバー
早川りさこ(ハープ)、神田寛明(フルート)
船木陽子(ヴァイオリン)、谷口真弓(ヴィオラ)、渡邊方子(チェロ)
曲目:
ロパルツ:前奏曲、海と歌
~ハープと各楽器によるデュオ名曲集~
イベール:間奏曲
サン=サーンス:白鳥
フォーレ:シシリエンヌ
モンティ:チャールダーシュ
F.シュミット:ロココ風組曲 作品 84

【アンコール】
ボッケリーニ:メヌエット



りさ子さんが司会進行もかねて。
みなさんのちょっとしたエピソードなども紹介。
師匠、GWは沖縄へ行って日焼けしたそうな。。。^^;。


なかなか演奏されない曲もあったのでおもしろかったです。
ただ、昼間のサイタマ。
みなさん楽章の後いちいち拍手、というレベルでねえ。
5/25に同じプログラムでちゃんとしたところで演るらしいので
そちらへあらためて行こうかしらんとちょっと思った事でした。

by tnysatcmo | 2012-05-16 12:35 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 13日

カノジョができました!

とにゃくろ玉造くんにカノジョができました!
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自立できないので、とにゃくろ玉造くんが頼り^^。








ガローミアーゴでパーチーをしてくれました。
とにゃくろ玉造くんにもカノジョをみつけてくれて。
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ありがと。
さんざんな日になるところ救っていただきましたー。
ごちそうさまでした。
ニャンズともふれあえて楽しかったー。



「とにゃまま、まぐろのお土産うちに忘れてきたんだって?」
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ごめんっ!さぶちゃんっ><。




そして。


日曜日は、オケのサロンコンサートでした。
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撮影:ゼラちゃん


トップバッター。
この女子4人組とのアンサンブルは初めて。
楽しかった。
またお願いしまーーす。
一刻館のマスターたちとゼラちゃんも来てくれました。
降り番のフルート王子もバイトの後駆けつけてくれて
「オレよりうまいじゃないっすか〜」と褒めてくれました^^;。
ははは、ありがたや〜。


インフルエンザに苦しんだ一週間でしたが、後半は咳き込みながらイベントを楽しみました。
今週はショクバ復帰とともに定期ものの週なのでヘヴィ。
がんばってこなして週末はオオサカへ行くど!

、、、大丈夫かな〜^^;。

by tnysatcmo | 2012-02-13 07:38 | おともだちと | Trackback | Comments(4)