とにゃりん。備忘録

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2010年 06月 30日

ツキイチおえかき部「傘」

今月のツキイチおえかき部のお題は、
『傘』。
またまた遅刻で><参加〜〜。





とにゃりん:
ここのところちょっと空梅雨ぎみでちたけど、
やっぱりじめじめ梅雨でちよ、キウイちゃん
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キウイ:
そうニャね、とにゃりん。
でもワタシたちに似合うのは、雨傘よりも。。。









とにゃりん:
ひなたぼっこ!
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とにゃりん:
あ、来た来た、ひなたぼっこ好きのキウイちゃん、こっちこっちーー。
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とにゃりん:
キウイちゃんとひなたぼっこでち!
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キウイ:
とにゃりんちゃん、ビキニなんて、大胆だニャ。
あ、、、なんか変なナンパ隊が来たニャ。










ひなたぼっこ好きのとにゃりんとキウイちゃんは、
ビーチパラソルからはみ出ておひさまを浴びています。
そんなふたりをチェックしに来た男子たちも乱入で夏のビーチはどうなるのかしら^^。






special thanks to
とにゃりん
キウイちゃん
ベツヲくん
の脚
くろこちゃんの脚

by tnysatcmo | 2010-06-30 22:26 | ツキイチおえかき部! | Trackback | Comments(16)
2010年 06月 27日

しましましろくろ

しましま。
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あたちもしましましろくろになってみまちた。
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とにゃりんでち。













白黒猫の代表と言えば「猫ネコ英語」のひなさん。
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今年もカレンダーになってやってきてくれました。
ありがとう♪
撮影協力/くましゃん







こちらは。
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「東京のひなさん」と個人的にお呼びしているお方♡。
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最初の頃は、随分けげんな顔をされましたが、
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最近はカメラ目線でポージングも♪
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また明日あたり会いできるかも。

by tnysatcmo | 2010-06-27 00:12 | にゃんこ | Trackback | Comments(2)
2010年 06月 25日

ひなたぼっこ♪

。。。
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まったりとにゃりんでち!










アザラシじゃないでちよ!
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ひなたぼっこが大好きだったキウイちゃんを見倣っていまち!
目標は、リゾートのキウイちゃんらしいけど、とにゃりんにはちょっと無理かなあ^^;。









今週は、こーーんな感じの梅雨の晴れ間が続きました。
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夜も涼しいし、不思議な梅雨。
でも明日あたりから本来の梅雨到来みたいですよ。
九州地方の方々は大変みたいですし、これからですね。
辛抱して乗り切りましょう。

by tnysatcmo | 2010-06-25 08:39 | とにゃりん | Trackback | Comments(10)
2010年 06月 21日

第48回定期演奏会

とにゃまま、
お疲れでち!

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ありがとう、とにゃりん♪








定期演奏会、無事終了しました。
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これは前日のGP。
梅雨まっただなかだったのに、
前日も当日も晴れ!
雨女のワタシを上回る晴れ男晴れ女は誰?










一年ぶりに復活、我がパートの星?フルート王子。
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中プロのトップとメインの2ndをお願いしました。
ヴァイオリンの団員が激減。
王子が、調律師をめざして今年からこちらの専門学校へ通っている弟くんを
連れてきてくれました。
感謝!




プログラム。
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
フランセ:オーボエと管弦楽のための花時計
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
ワタシは前プロのトップと中プロの2nd。
メインは降りだったので聴衆として客席にて。







いつもチケットをばさっと預けると、みんなを連れてきてくれる一刻館より花束。
う〜〜ん、季節にぴったりのかわいい紫陽花♪
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ちょっと変な音だしたり、走ったりした箇所もありましたが、
何とか無事終了。
ゼラニウムさんからも
『音色が変わったよね〜〜』とお褒めのオコトバを頂きました。
嬉しいっ!











そのゼラちゃんからは『真実の贈り物』(!!!)を頂きました。
箱もきれいだったので、くましゃんと記念撮影。
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今回は、ガクフを必死にさらうより、ラクに美しく演奏できる様に奏法改善に尽力しました。
それと、定期の曲中心にさらうのでなくいろいろな曲やエチュードをさらいました。
調子に乗って、前日のリハの降り番の時に
お友達のハーピストにピアノを弾いてもらってバッハをアンサンブル。
さらに当日。
出番10分ぐらい前までフルート王子とデュエットの楽譜を初見合わせ。
ええと結果ちょっと疲れが出て集中力10%ほどダウンしたかも。
ま、楽しかったから良し^^;;。












ヴァイオリンのエキストラさんは、なんと団員の数の倍以上でした。
団員さん大募集!!!
誰か〜〜入りませんか〜〜><。
ゼラニウムさんの次女さんも超安ギャラで出演してくださいました。
ありがとうございました。











『真実の贈り物』の中身は。
かわいいくろこちゃんハンカチ。
かわいい恋人も刺繍されています♪
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アンコール。
中プロの後は、オーボエ氏と弦合奏によるモリコーネ:ガブリエルのオーボエ
あまりにも美しいのでうるうるしてしまいました。
彼のご両親ももちろん秋田から聴きにきてくれていました。
お父様、一時期危険な状態でしたが、何とか持ち直して、父の日にこんなプレゼントをもらえて本当に嬉しかったのではないでしょうか。
感想は「まあまあだな」だったそうですけれど^^。
そしてオーボエ氏にもお子サマふたりから花束贈呈のサプライズ。
ヒミツにしてたらしいので、それを隠すのがメチャクチャ大変だったそうです。
ええと、オーボエ氏は20分の休憩ののち、メインのトップも軽々と演奏。
すごいでち!



メインの後のアンコールは、
チャイコフスキー:眠れるの森の美女よりワルツ

630名ほどのお客様においで頂けた様です。
ありがとうございました。
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右上はことりちゃん、時計回りにワタシ、ママ、たけちゃん、王子。
みなさま、おつかれさまでした。
今週末からはさっそくブルックナー><。。。

by tnysatcmo | 2010-06-21 23:34 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(4)
2010年 06月 21日

夏至の夕陽

ふわわわ〜。
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ぶぶぶれれれでちが、とにゃりんでち!











今日は夏至。
日が一番長かった日。
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お見事な夕焼けでした。
定期演奏会の翌日ということでお休みして一日ぐた〜と過しました^^;。

by tnysatcmo | 2010-06-21 23:26 | おもしろ不思議な事 | Trackback | Comments(2)
2010年 06月 15日

NHK交響楽団メンバーによる室内楽シリーズ 第4回 ウィンナワルツ集

例年より随分遅れまちたが、関東も梅雨入りでちね。
とにゃりんでち!
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関東は、14日でしたか。
東北も梅雨入りの様ですね。

自転車で移動が多いとにゃままは
お気に入りの雨がっぱをもう1着買い足しました。









6月9日の長尾さんのコンサートの方を先にアップしてしまいましたが、
前売りを早々に購入して楽しみにしていたコンサートがありました。


6月1日(火) 19:00
浜離宮朝日ホール

朝日新聞社主催
NHK交響楽団メンバーによる室内楽シリーズ
第4回
ウィンナワルツ集

ヴァイオリン/篠崎史紀、白井 篤
ヴィオラ/佐々木 亮
チェロ/木越 洋
コントラバス/西山真二
フルート/神田寛明
クラリネット/横川晴児、山根孝司
ホルン/日髙 剛
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撮影協力/くましゃん













事前に発表されたプログラムは
ウィンナワルツ集
「リヒャルト・シュトラウス/『ばらの騎士』ワルツほか
でした。
蓋を開けてみたら、こんな感じのプログラム。

ヨハン・シュトラウス(父)/ケッテンブリュッケン・ワルツ
ランナー/チロルのレントラー
ランナー/シュタイル風舞曲
ランナー/モーツァルト党

ヨハン・シュトラウス/『ジプシー男爵』宝石ワルツ
ヨハン・シュトラウス/酒・女・歌
R.シュトラウス/『ばらの騎士』ワルツ
ヨハン・シュトラウス/ウィーンの森の物語


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梅雨の女神、紫陽花さん♪
手前の紫陽花さんがぱやぱやと花開いていますね。
















まずは、ビーダマイヤーカルテットと呼ばれる編成で。
即ち。
vn2、vla、cb
チェロを入れなかったのは王様の御前で座って弾くのは失礼だったから、とか。
そんな訳で??、今回特別に加わったチェロの木越氏は立奏で^^。
ビーダマイヤーカルテット+αの編成で前半が進んでいきました。

ランナー/シュタイル風舞曲の第2ワルツは、
なんと、ペトルーシュカの「ムーア人とバレリーナのワルツ」の元となったワルツ。

ランナー/モーツァルト党
当時大人気のモーツァルトの魔笛などなどのフレーズをパクった取り入れたワルツ。
魔笛の序曲が3拍子ってのが妙で面白かったです^^。
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ピンクの紫陽花さん、遠景にオレンジのお花を添えました♪









後半戦は。
リングアンサンブルの編成。
ビーダマイヤーに管がプラス。
ヨハン・シュトラウスづくしの中に一曲だけリヒャルトが。
ホルン日高さん、出だしかっこよかったですー。
篠崎さん、リヒャルトメチャお好きだそうで、
お葬式には『4つの最後の歌』を流してほしいそうです^^。
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ステキな香り、ラベンダー♪














篠崎さんはウィーンに留学が長かったせいもあって、
ウィンナワルツが体に染み込んでいる、という感じ。
アンサンブルの中でもやはりウィンナワルツは、
うなずきトリオでなくカンバーセーション!と声高におっしゃってました。
ウィンナワルツのブンチャッチャッの伴奏型は、2拍目食い気味にするものですが、
メロディとの兼合いでそのタイミングを図るのは苦しくも楽しいワザ。
チャッチャッ隊の2ndvnやvla、hrなどは篠崎氏に翻弄されつつ、食い下がったり^^。
意外とおとなしめだったのはヨハン・シュトラウス好きなはずの師匠だったかもー。
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紫陽花を見上げる位置で。










この日とっても納得したのは。
ウィンナワルツの出だしは遠くから人がだんだんと近づいてくる様子を描写する2拍子or4拍子。
そして第1ワルツ、第2ワルツ、、、、で、コーダで大団円という構成だということ。


アンコール
ヨハン・シュトラウス/美しき青きドナウ
レハール/メリー・ウィドウ・ワルツ
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ただひたすら音楽に身を委ねたい、という時もあるけれど、
こういう解説つき、トークつきの演奏会も滅茶苦茶楽しいです!


とにゃりんとくましゃん以外はコンデジGEにて撮影

by tnysatcmo | 2010-06-15 00:36 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 12日

長尾洋史〜ゴルドベルク変奏曲〜

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緑の中を疾走するあんずくんがカッコ良かったので、真似したいとにゃりんでち!









、、、がそんなカッコイイのはないので、前のお家のお庭の借景をバックに^^;;。
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そういえば、前のお家の防犯ライトが夜ぴかーぴかーと点滅していたので、
すわ、不審者、と思ってその光の先を見たら、とにゃりんが、、、という事がありましたっけ。
とにゃりんとワタシのヒミツです^^;;。









バッハ
と大書きされた印刷物。
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撮影協力/くましゃん
うちのオケでもグリーグのコンチェルトを弾いてくださった
長尾洋史氏がゴルドベルクを弾く、というので行ってきました。










コワモテ?
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氏の友人山洞氏がこのコワモテ氏の毎回のコンサートのプログラムの内容を指図しているとか(笑。
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プログラム。
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モーツァルト:ロンド イ短調 KV511
シューマン :フモレスケ 変ロ長調 Op.20
J.S.バッハ :ゴルトベルク変奏曲
       <アリアと30の変奏曲>ト長調 BWV988



まずは、小手調べ?モーツァルト。

2曲目。
たぶんシューマンイヤーということでセレクトされた『フモレスケ』。
全6曲。
なかなか大部な曲でした^^;;;。
シューマンがクララとの仲を反対されていた時期に書いた曲らしいです。
そんな訳で、山洞氏曰く
『感情のもつれが楽譜になった様な箇所がたくさん』あり
『答えのない人生みたいな』曲。
然り。
ベース音の進行をしっかり押さえたグルーヴ感のある演奏なので、
『感情のもつれ』にめまいでぐるぐるすることなく聞く事ができました。
きっと指だけ動くピアニストだったら船酔いしてたかも><。



こんな曲を弾ききった後、休憩こそはさんだものの
ゴルドベルクですよ><。
再び山洞氏によると。
前回のリサイタルの一週間前に指慣らしと称して毎日一回ゴールドベルクを弾いていたそうな^^;。

たいてい皆さん、アリアのテーマからそれなりの思い入れを持って弾かれるのですが、
氏はさらっと系。
心無しかト長調よりもさらに明るく聞こえました。
で、後はくり返しなしで、グルーヴ感を全面に押し出してぐんぐん進みます。
緩徐変奏アリアと最終変奏のみ、繰り返しあり。
↑ご本人の指摘により訂正(汗

最初の難関第5変奏もサクサク。
その後の難関も難なく突破。
今迄聞いたどんな名手も必ず、体制に影響を及ぼす『あちゃ〜〜〜』という箇所が散見されるのですが、
さすが長尾氏。
しかも二段鍵盤のチェンバロだったらさほど問題ではないけれどもピアノだと指が交錯どころか重なってんじゃんみたいな難関も端正に。
時折『おっ?』という箇所はあった様なない様なな感じでしたが、体制に影響はナシ。
崩れる事の無い大伽藍。
最後の変奏は、みなさんたいてい長旅から戻ってきた感がみなぎっているのですが、
氏の場合はきっちり諧謔味のある民謡の感じも表現されていました。
最後のアリアが活きた演奏でした。

「ある意味極めつけのプログラムでした」と
カーテンコールの時おっしゃっていたので、さすがに大変は大変だったのでしょうか^^。
「この後のアンコールというのは考えにくいですが」と言いつつ、
シューマンのアラベスク。




ゴルトベルク。
ロマンティシズムあふれるマリア・ティーポの演奏も大好きですが、
長尾氏の繰り返しなしノンストップ演奏もよかったです。


とってもおもしろかったです。


6/20のわれわれの演奏会でもとりあげる『高雅で感傷的なワルツ』も入った
長尾氏のラヴェル&ドビュッシーのCDも買って帰りました^^。

by tnysatcmo | 2010-06-12 23:57 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(6)
2010年 06月 09日

4色の猫

ぎゃお。
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う〜〜。
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変顔はのせないでほしいでち!
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へへへ〜、ごめんね〜。
でもなかなか見た事ないお顔だしー。











こんな方にも出会えた5月30日の日曜日。
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渋谷のル・デコへ『4色の猫』を見に行ってきました。
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埼京線の出口から近いので嬉しい!
渋谷の例の交差点では人にぶつかりまくりなので、こちらの閑散とした雰囲気、好きです。








場外競馬場があるのでおじさま方がうろうろしているのがたまにキズですが^^;。
日曜早朝スケートの後直接行くと、開場時間まで少し間があります。
そんな時は、このケロちゃんに会いに行きます。
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この日はありえない方向をみていました^^;。










池口 正和 氏住吉 英昭氏曽根原 昇氏巣山 悟氏による写真展。
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まだ『4色の猫』ブログもありますので、そちらでも展示の一部が見られます^^。
ワタクシ会場を2〜3周してしまいました。
ポートフォリオもじっくり拝見。













そして恒例のポスカ、オトナ買い!
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ポスカ選びに熱中しているところを
なんと!
プーチンオーナーさん&淳太さんに声をかけられました。
ワタシも芳名帳でプーチンオーナーさんのお名前を発見していたので、むむ、とは思っていたのですが。
何でわかったんでしょうか〜。
顔がいかにもとにゃままだったんでしょうか。
その時の様子や写真展の感想などは、こちら
ポスカオトナ買いを超えて、あまりにもたくましい買い方なのでオトコ買いとか言われてしまいました。
なんか文字にすると別な意味みたいですにゃ^^;。
そんなこんなで会場でいろいろ立ち話。
プオーナーさん、大阪で写真展、、、するかもですよ〜〜!
みなさん、お楽しみに!
ちなみに
TAGSTOCKにて写真が販売を開始されたそうです。









途中であった猫様。
こんにちは〜。
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さよなら〜。
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猫写、特にコンデジで猫写は難しい〜〜。

by tnysatcmo | 2010-06-09 22:43 | 美術館・ギャラリー | Trackback | Comments(4)
2010年 06月 07日

特別30分レッスン

す〜〜〜。
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あたちのしっぽっていい香りでち!
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ははは、そうですねぇ。











さて、良い音楽を聞いたあと、新宿へ。
18:30からパウエルのフェアの特別30分レッスンを受けました。
ワタクシ活動しすぎでしょうか^^;。
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講師は、東フィルの名雪先生。











レッスン曲は、大好きなバッハのソナタ。
BWV1035。
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装飾音満載。
ひとりでさらう時は、CDなど参考にしてテキトーに気持ちよい長さで演奏しています。
が、今回はとりあえず記譜通りに。









1楽章。
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●さっそく装飾音、つっこまれました^^。
 「装飾音の長さは本体の長さに寄ります」
ほ〜、なるほど、そんな法則が〜。
神田先生からは「そこはもう少し長い方が」「短い方が」とか
個別に言われたことしかなかった気がします。
ともあれ、バッハ好き、とか言いながら、万事テキトーなので(汗、ありがたき指針。










2楽章。
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その他
●セパレート
 トリルの後の処理をせずになだれこんでいる箇所あり。セパレートすべし!
●終止形
 ロマンチックにrit.するのでなく、さっくりと!
 これはできていた様でオッケー!
●記譜されていないアーティキュレーションについて。
(1)同様のフレーズ、同様の動きのものは、
   既に記譜されているものと同じアーティキュレーションで。
(2)全く記譜されていないものは、
   2楽章の譜面の上に先生が書いてくれたパターンなど参照に。
   4つ目のパターンはモーツァルトあたりになってからよく見られるもの。

こっからが重要ですが、
以上を基本として、、、、
でもいろいろアーティキュレーションや装飾を変えてみるのもアリ!!!
ひゃっほー!
だからバッハ大好き!










こんなツッコミどころ満載のレッスンだったのですが(汗、
バッハ大好きオーラが出まくっていた様で、すぐに気づいて頂けました^^/。
それだけでもかなり嬉しいです♪
「バッハにどっぷりつかって色々やってみて、また少し離れて、またやってみるとかするとまた楽しい発見がありますよー」と言って頂けました。
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立原道造のヒヤシンスハウスの上でびしっとポーズを決める鳩さん。













先生自身も木管をお持ちだそうです。
が、オケにはあまりなじまない気がして、バロックものなどの時にのみ使っていらっしゃるとのこと。む〜〜ん、ザンネン。
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新緑が移り込む窓。








レッスン後は、これまたパウエルフェアの無料調整に楽器を出して、
心も軽く身も軽く帰路へ着いたのでした。
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枝払いしたばかりのすっきりメタセコイヤ。



この日もいい一日でした!!


翌日、調整に出していた楽器をとりに行った時、
パウエルのA嬢に「名雪先生、ほめていらっしゃいましたよ〜」と言われ、
嬉しさ倍増。

うぉ〜。
でも、先日のオケの録音はひどかった〜><。

いずれにしても、
もっといろいろ頑張ろう♪


by tnysatcmo | 2010-06-07 21:03 | レッスン | Trackback | Comments(4)
2010年 06月 06日

Duo muguet〜2台チェンバロの調和III

赤いお花を遠景に、おすましのとにゃりんでち!
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Duo muguetの美女さんたちに対抗しまち!

う〜〜ん、とにゃりん。
いくら頑張ってもあの美女さんたちには及ばないんじゃない?

及ばないのは、とにゃままの備忘録でち!

皆様とともに楽しむブログというより、
個人的な日記代わりの備忘録ブログですが、
なんだか全然現状に追いつきません><。




ええ、話がそれましたが、
そんな訳で、
5月の最終土曜日29日に
美しいチェンバロのデュオ、Duo muguetの2台チェンバロのコンサートへ行ってきました。
及川れいねさん中村恵美さんの恒例のコンサート3回目です。
muguetはフランス語ですずらん、という意味です。
むふふ〜可憐♪
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ご、ゴージャスすぎるチラシ^^/。
当日はこのドレスとは別の色違いのお揃いのドレスでした。
おふたりともとってもキュートでした♪









プログラムは
G.Fヘンデル/2台のチェンバロのためのソナタ ト長調
J.S.バッハ/ゴルトベルグのアリアのバスに基づく14のカノン
A.ソレル/2台のチェンバロのためのコンチェルト 第2番
L.ボッケリーニ/イントロダクションとファンダンゴ

G.ルルー/組曲 ヘ長調
J.ボール/ハープとチェンバロのためのソナタ第4番 変ロ長調
J.S.バッハ/2台のチェンバロのためのコンチェルト ハ短調
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もともと1台の曲のために書かれた曲を作曲家自身が2台のために編曲したもの、
なんていう曲も結構あってびっくり。
「この曲ふたりでやりたいんだけどー」とか王様に言われて書き直したりしたのかしら。
昔は作曲家と愛好家の交流がひんぱんにあったのでしょうね。

先に渡邊先生とれいねさんのデュオでも聞いた
バッハのゴルトベルクのアリアのバスに基づく14のカノン、
また聞けてよかったです〜。
今回は前回よりいろんな旋律が少しは聞き取れたかも〜。

ソレルは、大好きなスカルラッティっぽいとこが(3楽章)あって楽しく聞きました。

前半最後は、フラメンコギターさながら踊れるチェンバロ!
何だか大コーフンしてしまったとにゃまま^^;;。










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後半最初のル・ルーは知らない作曲家でしたが、
すごい好み〜〜。
組曲の中の
アルマンド・グラーヴ〜クーラント〜シャコンヌの抜粋だったのですが、
全曲聞いてみたいです。



ジャン・ボールの「ハープとチェンバロのためのソナタ」。
自身は50歳からハープを始めたそうです。
ええとどのぐらいの腕前だったかは???ですが、娘さんがお上手だったそうです。
54歳の時に作曲されたもの。
ハープパートをれいねさん、チェンバロパートを恵美さんが。



最後に、
おなじみ
バッハの2台のチェンバロのためのコンチェルト。
ワタシはオーボエがソロをとるバージョンで親しんでいましたが、
オリジナルを聞くのは初めてでした。
ソレルもそうでしたが、「コンチェルト」となると気合いの入った曲想になりますねー。



アンコールはクープラン。



オペラシティの中庭。
パパがかわいい我が子の写メを必死に撮ってました。
そんなこと無関心な子どもはあっちへこっちへ^^。
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恵美さんも子連れで、演奏中はダンナさんかな、お母様かな?に見てもらっていた様です。

この後もおふたりそれぞれコンサート目白押しです♪

by tnysatcmo | 2010-06-06 16:06 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(6)