とにゃりん。備忘録

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2009年 12月 31日

2009年12月31日、木曜日

2009年もおしまいでちね!
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とにゃりんでち!
来年はいよいよ茶トラ年でち!
















くろこでし!
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いよいよ「黒猫甘懐(あまなつ)研究会」発足!
ふふふ、これからが楽しみでし。









今年は
変偏頭痛頻発、スケートで秘かに胸を強打、強風にあおられケツ強打、マラソン完走ならず、そろそろ老眼!?など健康面にトシを感じました。
気力はあるが体力は低下、そこらへんのギャップをきちんと意識していかにゃ、と思ったことでした。
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『末吉』
いいです♪
苦あれば楽あり。くよくよせずに春を待つがよい。
ふむふむ。
病気:危うき様なるも癒ゆ
学業:人に頼るな。自分でなせば叶う
はは〜。
っておみくじっていつからいつまでの事なんでしょうね〜?




昨年のフルート購入に続き、ピッコロも購入!
頑張った訳ではありませんが、奏法に開眼。
来年はこのきっかけを大事に伸ばしていきたいです。
奏法に苦しまなくて済む分もっと周りを聞いて良いアンサンブルをしていきたいです。






自分でもびっくりトピックスは何と言っても、人生初大阪でしょう。
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この方を筆頭にオオサカ方面のブロガーさん、それに惹かれて集う方々と交流できました♪










これはでちね、こうして、こうやって使うんでちよ。
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実演ありがとう、とにゃりん。




大事なお友達が旅だってしまったり、
お友達ブロガーさんの猫さんワンちゃんが虹の橋を渡ってしまったりと
悲しい事もありました。

来年もいろいろあるかと思いますが、へこんだりしながらものりこえて過していきたいです。
あうぅ〜、大丈夫かな〜〜><。


良いお年を。

by tnysatcmo | 2009-12-31 02:48 | とにゃりん | Trackback | Comments(12)
2009年 12月 30日

藤田嗣治の版画の仕事展

くましゃん。。。
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脚太いでちね〜。
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いや、とにゃりんのその手羽みたいな脚とかしっぽクネとかも変ですから^^;。









日曜にオケがないとなると、スケートの後ついついあっちこっち。
新聞でこんな記事をみかけたので、行ってきました。
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東京會舘って立派なホテルだったんですねー。
赤いジーンズにスケート靴の入ったずた袋を下げたおばさんが入る様なところではなかったでした(汗。
でもおばさんは入る!
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2Fの回廊に展示してありました。
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皇居のお壕にも面しています。
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『魅せられし河』
『四十雀』(ジャン・コクトーとのコラボ)
『君代夫人コレクション』(今年98歳で亡くなった夫人に遺されたコレクション)
などのシリーズから数点ずつ。
そして、『猫の本』
これはコロタイプというガラスに製版する手法を用いているそうです。
猫の柔らかく細い毛並みがうまく再現される様です。
30万から100万ぐらいのお値段がついていましたが、
それなりに売約済みだったりする。
あるところにはあるんですね〜。
はぁ〜〜






有楽町も日比谷方面は広々とした雰囲気。レンガが敷き詰められた道路。
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確かイルミネーションも話題だった様な。。。
こんなオブジェも。
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念願のビックカメラsuicaカードがゲットできたので、こちら側にふらっと寄る機会も増えるかも。

by tnysatcmo | 2009-12-30 01:15 | 美術館・ギャラリー | Trackback | Comments(2)
2009年 12月 29日

冬桜(十月桜)

寝起きでもかわいいとにゃりんでち!
いや、目やについてますけど><。
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お目目ぱっちりを撮ろう強化月間ですが(いつの間に^^;)、
意外と寝起きなどフェイントを狙うとお目目ぱっちりが撮れたり。
ちょっとよりすぎですが、貴重な映像。








十一月、寒さも本格化してくる頃になると、花開く冬桜。
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今年も美しく咲いています。








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フィギュア・スケートのオリンピック代表が全日本選手権後に決まりましたねー。
そんな訳で、一連のグランプリよりも緊張感あふれるすごい試合でした。
男子3名はもう文句なくという結果。
女子は。
美姫ちゃんは早々に内定していましたし、真央ちゃんも絶対大丈夫だろうと。
残るひとりは!?
鈴木嬢。
ツライ時期を乗り越えて獲得した栄誉。
おめでとうございます。
うう、でも。
ワタシは前回のオリンピック前後からずっと友加里ちゃんを秘かに応援していたので、とてもザンネンでした。ううう。
お姫さまみたいに優雅で美しい演技。
ええと個人的には蒼井優ちゃんに似てるとこも好きかも^^;。
スピンは本当に秀逸で、4年前に初めて美しいドーナツスピンを見た時はびっくり。
(私信:そういえばスケート仲間のkちゃん、いっときトライしてたけど、またやってよ〜^^)
この4年でさらに成長したなーと思っていたので、ほんとうに無念です。
エキシビションのこれまた健気で美しい演技にまた涙してしまいましたわ。
オリンピックはザンネンだったけど世界選手権でまた美しい姿を魅せてほしいです><。








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それにしてもスケートといえばみどりちゃん、と言っていた頃からは随分変わりました。
こんなに優秀な選手がごろごろ出てくるなんて。
すごいにゃ〜。
それもほとんどが名古屋方面からなんだにゃ〜。
何故なのでしょう。








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エキシビションは、高木さん含むオケ他により生演奏の伴奏もありましたが、全部だったのかな、どうなのかな。
上位入賞者はフリーの一部をアンコールとして滑っていましたが、それは録音?
リハはしたとしてもタイミングとか速さとかスケーターにばっちりつける演奏者・指揮者ってすごいです。
まあでもいったんテンポが決まれば後は同じ速さで演ればいいのか。
リハってどうやったんだろう。
ダメ出しは本人からするのかしら、それともコーチが?
ああ、気になる〜〜。







おまけ。
ザンネンといえば女優の桜井さんが引退!ええ〜〜っ><。


by tnysatcmo | 2009-12-29 03:36 | 好きなもの | Trackback | Comments(6)
2009年 12月 28日

「没後10年記念 東山魁夷と昭和の日本画」展

昼間はほんとに眠いでち〜〜。
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くましゃん「ほんとによく寝るなー」
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zzzz。。。








日曜日、恵比寿に移転した山種美術館へ行ってきました。
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これは、川?
地図で調べてもわかりません。。。









坂をどんどこどんどこ上ります。
これはお年寄りとかキツいかも。
上りきると、昔からある様なお店が。
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きっと道を聞かれるんでしょうねー。
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貼り紙が^^;。
























到着〜〜!
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開館記念第二弾。
「没後10年記念 東山魁夷と昭和の日本画」展






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昭和43年に皇居新宮殿が完成されるにあたり、宮内庁から委嘱された作品。
なんと山﨑種二が同種のものを同じ作家に依頼したそうです。
太っ腹!
東山魁夷《満ち来る潮(うしお)》(幅9mを超える大壁画[額])、
上村松篁《日本の花・日本の鳥》、
橋本明治《朝陽桜》、
山口蓬春《新宮殿杉戸楓 4分の1下絵》、
安田靫彦《万葉和歌》


そのほか昭和の日本画と称して様々な作家の絵が展示されています。
横山大観の「梅(暗香浮動)」
墨絵に彩色。空間の美、色を少し置いた感じがいいです。
坪内滄明「晨」
手前に迫力の岩。その手前はまだ夜をひきずり、岩の彼方向こうの海は朝日が昇らんとす、といった感じのかなりでっかい絵。
上村松篁「閑鷺(かんろ)」
これは、絵はがきも買ったのですが、やはりホンモノにはねえ。。。









(東山魁夷《年暮る(としくる)》)
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魁夷の「京洛四季」のひとつ。
川端康成に「今描いておかないとこの風景はなくなる」と言われ、描いた作品だそうです。
京都のホテルオークラから見た風景だそうです。
春は鷹ケ峰
夏は修学院離宮
秋は小倉山
の風景になっています。

















坂の途中のおしゃれなカフェ。
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すんごいでっかい石像をたたえた、、、papas。
石像はあんまり、、、なので省略><。
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控えめに絵ハガキ購入。
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開館記念第一弾は速水御舟でした。
これも行くべきでした、ザンネン。

by tnysatcmo | 2009-12-28 12:51 | 美術館・ギャラリー | Trackback | Comments(0)
2009年 12月 27日

SEASON'S GREETINGS♪

。。。
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シブいとにゃりんでち!








シブいくましゃんだす!
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たまには若いコとツーショット♪
チャンさんから珍しく乙女なメイちゃんのクリスマスカードが届きました!








そして、さいころりんさんからも。
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光って何が何だかですが、平太様クリスマスシールで封緘されていました♪
靴下編み編み猫さんも好きですが、
このインドカレーな猫さん、大好きなんですよ〜。



チャンさん、さいころりんさん、お忙しいなかありがとうございました♪

by tnysatcmo | 2009-12-27 00:23 | 好きなもの | Trackback | Comments(2)
2009年 12月 23日

N響メンバーによる室内楽シリーズ 第2回

。。。
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今日もやや目を見開きぎみで頑張ってみまちた。
そんなことよりしっぽがかっこいいでち〜〜!?
とにゃりんでち!









11月27日の第1回に引き続き、
N響メンバーによる室内楽シリーズ 第2回へ行ってきました。

12月18日金曜日
浜離宮朝日ホールにて。







***曲目***
モーツァルト「アヴェ.ヴェルム・コルプス」(弦+fl+cl)
プロコフィエフ「ピーターと狼」

休憩
チャイコフスキー「くるみ割り人形」よりこんぺい糖の踊り、トレパック、花のワルツ(2台ピアノ)
サン=サーンス「動物の謝肉祭」










終演後銀座まで歩いて撮ったシャシンとともに。
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***メンバー***
ヴァイオリン/永峰高志、大林修子
ヴィオラ/井野邉大輔、チェロ/藤森亮一、コントラバス/吉田 秀
フルート/神田寛明、クラリネット/松本健司
パーカッション/久保昌一、石川達也
ピアノ/石岡久乃、安宅 薫(プリムローズ・マジック)
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「アヴェ・ヴェルム・コルプス」はプログラムの予定になく、サプライズ。
この時期にぴったりのオープニングで嬉しかった。
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ゆきだるまフラッグ、なんかおもしろい^^。










「ピーターと狼」、「動物の謝肉祭」は高木かおりさんによる語りつき。
「動物の謝肉祭」のテキストはなんと谷川俊太郎さんのバージョン!
高木さん、同年代ぐらいかと思います。
いろいろな声音を使ってそれでいて自然で落ち着いていて音楽との間の橋渡しもなめらかで。。。とにかく文句なく素晴らしかった。。。
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こんな乗り物が走っていました。乗れる?らしい。










「ピーターと狼」、実は内容を知らず^^;。
フルート吹きとしては、あの例の難所ばかりが気になる。
主な登場人物(動物)は
ピーター、おじいさん、狩人たち
小鳥、あひる、猫、オオカミ。
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手前のハンドルを回すと、羽のはえた猫が魚を捕まえられる、というもの。他にもおもしろそうな雑貨がたくさんありました。








今回コンマスをつとめた永峰さんの音のすばらしいこと。
入団時は1stのフォアシュピーラーだったそうですが、今は2ndのトップ。
「バレーボールでいうとスパイクを打つ人からトスを上げる人に変わった感じです。より内声に注意を向ける事が多くなり、、、」(ぶらあぼ1月号インタビューより)とおっしゃっている様に素晴らしいアンサンブルを披露してくださいました。
思わずロビーで売っていた氏の新譜「夕べの歌 Abendlied」( 永峰高志(Vn)荻野由美子(Org))に手が伸びそうになりました^^;。
先の第一回のコンマス山口氏はスパイク打ちまくってましたねー、そういえば^^;。
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和光のショウウィンドウ









後半はプリムローズマジックの2台ピアノで「くるみ割り」。
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名物ミキモトのクリスマスツリー!



















、、、を見上げるミキモトのショウウィンドウの雪だるまたち!

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最後は「動物の謝肉祭」
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「ほらほら、ツリーもいいけど、コーラス、コーラス」と叱咤する指揮者!?









クラの松本さんが舞台袖でバンダでで悲しい「カッコー」の鳴き声を、など
ちょっと変わった動物たちの様が谷川さんのシュールな描写とともに披露されました。
藤森さんのチェロによる「白鳥」もすてきでした^^。
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松屋地下のショウウインドウ









アンコールはもちろんクリスマスのメドレー。
ええと、師匠ピッコロを胸内ポケットに入れたままだったみたいですけど、フルート吹きにくくなかったんでしょうか〜^^;。
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とにかくこの時期にぴったりで素敵な心温まるコンサートでした。
お客様が思いのほか少なくてもったいなかったな〜。
でも、そんななかお子様連れでいらしていた賢いお母さんがちらほら。
きっと楽しめるコンサートだったことでしょう。

by tnysatcmo | 2009-12-23 00:08 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(2)
2009年 12月 20日

バッハ「ブランデンブルク協奏曲」全曲演奏会

う〜〜
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にょっ
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ろくろっ首練習中のとにゃりんでち!
首よりしっぽがあがっちゃうでち。







11月27日、金曜日。
浜離宮朝日ホールで新たに始まった
『N響メンバーによる室内楽シリーズ』へ行ってきました。
第1回
バッハ「ブランデンブルク協奏曲」全曲演奏会。
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出演者
ヴァイオリン/山口裕之、小林玉紀、大鹿由希、田中晶子、俣野賢仁、木全利行、船木陽子
ヴィオラ/小野 聡、小畠茂隆、御法川雄矢 チェロ/藤村俊介、銅銀久弥、山内俊輔
コントラバス/吉田 秀 フルート/細川順三、菅原潤 オーボエ/青山聖樹、和久井仁、池田昭子
ファゴット/佐藤由起 ホルン/日髙 剛、勝俣 泰 トランペット/栃本浩規 チェンバロ/広海滋子





夜の演奏会に関しては、たまたま面白いシャシンが撮れればいいですが、
大抵はヘタレ。
今回もナシ。
という訳で今回も全く関係ないシャシンとともにお送りします。



じゃ〜〜ん
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「ブランデンブルク協奏曲」全曲って、6曲もあるじゃ〜〜ん。
でも意外と一曲一曲は短いのです。
この日も休憩入れて9:00ちょっとまわるぐらいでした。








こんにちは〜。
一週間分のメシの買い出しへ行くスーパーの近くの会社にいらっしゃるワンちゃんです。

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コンサートマスター山口裕之プロデュース!
金管とオーボエの出番は1番&2番だけです^^。
2番のソロトランペット担当栃本氏、素晴らしかったです!
フルートソロは菅原さん。もちろん木管にて。





ブルちゃんです。
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3番は、
ヴァイオリン3
ヴィオラ2
チェロ3
ヴィオローネ(コントラバス)
チェンバロ
という編成ですが、
今回は、
第一ヴァイオリン2
第二ヴァイオリン2
第三ヴァイオリン3
ヴィオラ・チェロ・コントラバス各1
チェンバロで。
なんでも木全氏が転んでケガをして1パートをひとりで担当するのがちょっと難しいかも、というのがきっかけで、それならパートを重ねて、という発想に至ったとか。








このタイルの外には出ません。
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大好きな4番。
終楽章が特にすき。せつなくもかっこいい感じを抱くのはワタシだけでしょうか。
フルートソロ1stは細川さん、2ndは菅原さん。

5番のフルートソロは、もちろん、そろそろN響卒業を迎える細川さん。

6番はヴァイオリンを含まない編成ですが、
もちろん山口さんがヴィオラに持ち替えてトップを演奏。
おもしろいことにヴァイオリンチックな音に聞こえるもんですね。
2ndはわれらが大学の先輩、小野さんが名演。いい音だにゃ〜。








でもこの後、この大好きな男の子の後を一所懸命追いかけてました^^。
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隣りに座ったおにーさんがヴァイオリンの左手の指づかいの真似やらコントラバスの弓を持つ真似やら大変忙しくうるさくてつらかったです。
家でCD聞きながらやれっ!!

まあでも楽しかったです。
また全曲演奏会やらないかしら〜。

by tnysatcmo | 2009-12-20 22:04 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(2)
2009年 12月 19日

第47回定期演奏会

。。。
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か〜〜っ
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ふむ、これで良しでち。
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とにゃりんでち!
とにゃままがずうっと調子が悪いのでとにゃりんがおまじないをしてくれました^^。
嬉しいけど、なんか昔絵本でみた見開きいっぱいのオオカミみたい〜〜><。





12月13日はオケの演奏会でした。

プログラムは、
ルロイ・アンダーソン『クリスマス・フェスティバル(1951バージョン)』
ガーシュウィン『パリのアメリカ人』
ドヴォルジャーク『交響曲第九番 新世界より』
アンコールは L.アンダーソン『Song of the bells』
       笹崎栄一編『White Christmas』
       スーザ『星条旗よ永遠なれ』
という訳でアメリカ万歳コンサート。



12月4日に師匠のコンサートへ向う道で嫌な予感。
頭と背中が微妙にツキンと。
早めに対処、と症状が軽いうちに葛根湯服用。
思い起こせばこれがいけなかったのかも。
じわじわと胃がやられてしまったらしい。
胃が調子悪いなんて皆無でしたので胃薬なし。
胃の悪い方の気持ちが初めてわかりました><。
春先桜に浮かれていた頃は同じ症状で頭痛が半端でなかったので覚えていますが、
そういえばGWの頃も同じ症状が。
前回も前々回もちゃんと寝て治してたのに、今回は3日もシゴトを休んだくせにうだうだ過したのもよくなかったかも。
薬より休養が肝要ですね><。

そんな訳で。
前日リハも少し早めに行って音出し、と思ったもののどうにもこうにも、で果たせず。
が、病院勤めのHrパートの方にお薬を頂き、かなり好転。
ありがとう〜^^。
メチャクチャ助かりました〜。




さて、当日。
だいたいメインから逆順にあわせていきます。
ワタシはメインは降り番でしたので少しゆっくり行きました。




前プロのルロイ・アンダーソンの「クリスマス・フェスティバル」のリハをステージから。
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演奏中そんなヒマあるんかい、と言う事勿れ。
あるんですねー。
1950年オリジナルバージョンは
諸人こぞりて〜ひいらぎ飾ろう〜世の人わするな〜ウェンチェスラすのよい王様〜天にはさかえ〜牧人ひつじを〜きよしこの夜〜ジングル・ベル〜神の御子は
のメドレーになっていますが、ピッコロは最初の「諸人〜」をちょこっと演った後は「ジングル・ベル」まで200小節ほどお休み。
1951年バージョンは短縮版を長いサイズに復活させた曲ですが、
ええとピッコロは休みが長くなっただけでした><。
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1枚目、うっかりフラッシュをたいてしまい、みなさん失礼しました><。
っていうか良い子の皆さんはヒマだからといってリハ中にこんなことしてはいけません(汗。








エキストラでお友達のYちゃん。
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以前パウエルのレッスン生おさらい会の時もお世話になりました。
またアンサンブルしましょう。







Tちゃんの右手。その奥にはいつも練習後飲む(といっても彼は車なのでウーロン茶ですが)仲間のひとり・コントラバスのK氏。
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今回の出番は、
前プロのルロイ・アンダーソンと
中プロのガーシュウィン『パリのアメリカ人』と
アンコール2曲。


メインが降り番でしたので、つまんないっちゃつまんないですが、その分心に余裕^^。
木管に替えてからパートの同僚に
「こう言っちゃあ元も子もないけど、はっきり言って前の楽器の方がよかった」と言われていたのが気になっていたのと、もうひとりの同僚Tちゃんが同じ様に奏法について悩んでいたので、この余裕の時間を奏法見直しに費やすことにしました。
Tちゃんに説明できる様に客観的に考えたのがよかったのか、自分にとっても良い結果になったと思います。
いや、でも、まあ、全然まだまだまだ、、、、、ですけれど^^;。
幸いにもワタシは師匠のいろいろな演奏を生で聞くことができるので、
フィードバックできる、ということがが本当に何よりの強みです。






前回のブラームスの様に思い入れが強すぎると却って周りの音を聞く余裕がなくなったりしますが^^;;、今回はそこらへん少し余裕があったと思います。
面白かったのは、アンコール最後の曲の『星条旗』。
楽譜が渡ったのがもう1ヶ月きってたので必死にさらったもののう〜ん大丈夫かな〜と思いつつええいままよ、と臨みました。
問題部分にさしかかり、タイミングをはかるべく指揮者に目を遣ると。
冒頭とにゃりん様の様に「か〜〜っ」と指揮者から気を送られた(様な気がした)のでした。
そのお蔭で吹ききった様な次第。
音楽はもちろん意識して合わせるアンサンブルするというのもありますが、
こういう何か変な『気』の行き交いみたいなものも要素として加わったりして
まあほんとにみんなの力でできるものなんだな〜と思った事でした。
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打ち上げは、、、胃がちょっとアレでしたが、飲めば麻痺するものでして^^;。
今回は転勤で退団したものの最近こちらへ戻ってきたクラのK野氏がお友達二人とサックスで参加。
久しぶりに一緒に演奏できて楽しかったです^^。
打ち上げでも色々お話できてよかった。

今回コール・アングレの名演を聞かせてくれたT氏やコントラバスのK氏、それにハープのYちゃん+αで来年あたりアンサンブルやろ〜ぜ、という話も盛り上がり、なかなか楽しい打ち上げでした。







今回は、いつもチケット采配を無理矢理お願いしている居酒屋関係の方々にしか声をかけませんでした。
貴重なお休みにいつも来てくれるマスター、ゆきえちゃん、うえのさん、、、とおともだち、ありがとうございました。
ゆきえちゃん、プレゼントもありがとう!
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(頂いたクッキー^^)
キャパ1200名のところ532名だったそうです。
うう、もっと集客せねばと思いますが、どうも出番が少ないと声がかけづらい。
今回も後半、「あれ、とにゃままどこに出てるの〜?」とゆきえちゃんに探されていたらしい^^;。
ノルマも18000円だし、がんばらないと演奏会のたびに痛い痛い出費になってしまう。
これでも音楽監督が会館側と随分折衝して援助してもらっているのですが、団員が少ないからエキストラさん代がかかってしまいます。それも安ギャラに甘んじてもらっているというのに。
ヴァイオリンの方〜〜ウェルカム〜〜!

、、、と今回は今ひとつ熱さに欠けるレポートでした^^;。

by tnysatcmo | 2009-12-19 21:50 | うちのオケのこと | Trackback | Comments(4)
2009年 12月 16日

アドリアンとラリューによるマスタークラス

せ〜〜の。
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ちょっと頑張って目を開けたとにゃりんでち!

なんかちょっとニンゲンぽいのよね、とにゃりんって。



先の演奏会の記事をアップ、と思いましたが、
先月のコンサートの記事もまだ記していないので、ここらで放出。




11月23日(月・祝日)
ハーフマラソン挫折後、打ち上げをひとり早めに辞して、
アドリアンとラリューによるマスタークラスを聴講しに行きました。
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13:00〜18:00過ぎまでの長丁場。
お二方とも前日は確か『フランツ・ドップラー 没後125年メモリアルコンサート』に出演されていましたから、ハードスケジュールですね^^;。
アドリアンとラリューが50分を目安に交互に受講生を指導、という趣向。
16:00過ぎにパウエルのあるビルに到着すると。
向かいの郵便局前にぼ〜〜っと立っているラリュー氏を発見。
どうやら通訳の方の用達しを待っていた様子。
ちょっとアブナいガイジンのおっさんの様でした^^;。
でエレベーターで上へ上がると
武蔵野の学生さんがアドリアンにドップラーの「2本のフルートの為の協奏曲」を見てもらっていたという次第。











次にラリュー氏が指導したのはやはり武蔵野の生徒さんで
ドゥメルスマン「オベロンファンタジー」
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指導の前にまずひとくさり。
『この時代のフランスの様にドゥメルスマンぐらいしか作曲家がいなかったのならしょうがないが、こんなにたくさんの曲が選べる時代になんでこの曲なの?モーツァルトとかバッハとかさまざまなアプローチができるものをどうして選ばないの?しかも試験で既にやった曲なんでしょう?きっと何も教えることはないと思いますよ』
、、、と通訳の方が「気を悪くしないでね」と訳してくださいました。
ひ、ひえ〜。歯に衣着せぬ物言いは、さすがフランス人。
でもワタシもそう思いましたです^^;。
受講生の方は太い音でテクニックも完璧〜。
すごいな〜と思いますが、どの音もびっしり聞かされるので、魅力的な演奏かどうかは受け手によるかもしれませんね^^。
技巧命の曲なので、クロスフィンガリングは避けて、なるべくなめらかに奏する事ができる様に、など注意を受けていました。
後は意外と基礎的な日常の練習について指摘されていました。
同じ音で四分音符〜十六分音符まで刻む練習
2つの音の連結のゆっくりとした練習
オクターブの練習など。
ワタシはあまり気にならなかったですけれど、音の連結やメリハリに少し問題があったのかもしれません。
通訳の東條茂子さん、フランスでもまれたんでしょうねー、はきはきしつつ、思いやりのあるわかりやすい通訳でした。
個人的に好きな性格です♪













最後はお待ちかね理々亜ちゃん。
中学生ですが、もうあちらこちらで大活躍の露出度高しの有名人。
ラ・フォル・ジュルネでもおみかけしました。
用意したのは
カルク=エラート「シャコンヌ」
ボザ「イマージュ」
いずれも無伴奏の曲。
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いつもは暗譜で吹いたりもするらしいカルク=エラートをド迫力で。
アドリアン氏、大変ほめていらっしゃいました。
が、
「驚いたけれども、気に入るほどではないですねー」とのこと^^;。
平たく言えばモダンすぎるかも?
音が大事ではなく内容が大事。
具体的には単色にならない様に音色に変化をつけること。
、、、というところから、まだたくさんの音楽を聞いていない、そしていろいろな美しいものを観ていないことを指摘。
室内楽やオペラや絵画をたくさん聞いて観て、
そこから吸収したものを自然に発することができる様に。
でも、アドリアン氏が具体的に指摘するとあっという間に直す事ができるのはさすがです。
とはいえ、やはり色々気になるところ満載で、ボザまでには至らず。
理々亜ちゃん、英語も話せるのでちょこちょこアドリアン氏と直接会話していましたが、
一応公開レッスンなので、聴衆の事も考えないと〜〜〜。
理々亜ちゃんの英語のリアクションに対してアドリアン氏が機転を利かせてドイツ語で返事→通訳の東郷良英氏に委ねる、とフォローはしていましたが^^;。



受講生の方々、全体的に音もきれいで技術もすごいのですが、
生硬。
元気過ぎ。
大事な部分がどこか不明瞭。
動きや変化が意外と少ない。
という感じみたいでした。











最後にラリュー氏とアドリアン氏によるドゥメルスマン「シンフォニア・コンチェルタンテ」
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あら、デュオの曲はたくさんあるのにドゥメルスマン?(爆
そして意外と講師である彼らも自らが指導した事と相反する事もやってる、という^^;。
華やかでしたがちょっとごちゃごちゃした演奏でした。
曲のせいかなー。

by tnysatcmo | 2009-12-16 22:07 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(0)
2009年 12月 13日

秋の保護色猫さん

秋は茶トラの季節でち!
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色合いが秋色でちからね!!


むむ、かわいい手元!







こちらは秋色でなくまっくろけですが、秋まみれになっております。
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お久しぶりのくろこでし!







さて、とある土曜日の朝のお散歩。





大木のもとに紅葉した葉が。
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いやいや、紅葉した葉だけではありませんでした。
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よじよじうす茶トラさん他猫さん多数地帯です。








こにゃちは〜。
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葉っぱになりきっているところへ。
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ぐんと近づきます。
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おろかにも逆光でござんす><。








ナデナデさせてくれました♪
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この季節にぴったりの保護色猫さんでした。
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またねー♪

by tnysatcmo | 2009-12-13 23:50 | にゃんこ | Trackback | Comments(8)