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2009年 05月 30日

茶トラパラダ〜イス

。。。
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にゃんか最近しっぽが二股に分かれそうな気がしてきたとにゃりんでち!

めざせ!猫又とにゃりん!!







究極のたぬきしっぽの方に出会った後は、
茶トラパラダ〜イス!





この出演者の方々のご近所に出没していらっしゃいました。





む?シャシン撮るなら。
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しゃきっ!
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決まったぜ!

かっこいいです!
特にお怒りではなく、通常ヒコーキ耳でいらっしゃる様でした^^。







うわ、おばさん。
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おどおどの方でした。







人ん家をそこまで撮るといけないと思うの。
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いや、ごもっともです^^;。







♪♪♪
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最後に、野原で遊ぶてっちゃん似のお方。
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てっちゃんがお外で遊んでいるみたいで、不思議な感じでした^^。



と、こんなことしてるとオケに遅刻します〜〜(汗。

by tnysatcmo | 2009-05-30 20:39 | にゃんこ | Trackback | Comments(14)
2009年 05月 30日

N響 第1648回定期公演

zzzz。。。
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眠っている時に。








暑いと、こうなりまちよね!
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とにゃりんでち!

でもここんとこ寒い日が続いています。
まだホットカーペットに頼ってますが、何か。








念願のN響ブラームス プロの公演へ行ってきました。
これは早いうちから完売となっていた公演。
それをなんとかかんとかじたばたして18日の月曜に譲ってもらう算段をして、前日の水曜にゲット!
しかもフィルハーモニー引換券付き!
(kさん、ありがとうございました)

前日の水曜も同じプログラム。
FMで生中継しておりましたが、
翌日のためにしゃかりきシゴト中。
急ぎ帰ってちょうどシンフォニーから聞く事ができました。
でも何かマイクの位置がビミョーだったのか弦ばかりが聞こえがち。
はたして師匠が演奏してるのだかどうだか確信持てず。
でもまあとにもかくにもナマを聞かねば、ということで。
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5月21日 | 木 |
開演 7:00 PM
サントリーホール

第1648回定期公演
Bプログラム
ブラームス / ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
ブラームス / 交響曲 第2番 ニ長調 作品73
指揮|尾高忠明
ピアノ|ネルソン・ゲルナー

ちなみに
コンマス/堀さん
フルート/師匠、菅原さん
オーボエ/もぎぎさん、和久井さん
クラ/横川さん、松本さん
ファゴット/水谷さん、森田さん
その他、チェロトップ/藤森さん、ホルン/今井さんか日高さんか??、トランペット/関山さん、
などなどといった面々。

サントリーホール、ひさびさです。
なるべく早めに着くルートで新宿〜四ツ谷〜六本木一丁目と頻繁に乗換えして無事到着。







尾高さん、あちらこちらで振っているのに実はナマで聞くのは初めて。
昔、むか〜〜し、母が尾高さんをして、
「親の七光り」と言い放った事がありました。(ひえ〜〜)
母は特にクラシックを自ら聞く訳ではなかったのに、どうしてそんな事を言ったのでしょう?
そんな記憶もあり、なんとなく積極的に聞こうとしなかったかもしれません。
尾高さん、ブラームスが大好きだそうで、指揮もとてもわかりやすかったです。

ピアノのネルソン・ゲルナー氏も初めて聞くピアニスト。
もともとこのブラームスのピアノ協奏曲はアンサンブルの性格が強くて、カデンツァもありません。
楽章も4楽章。
「ピアノのオブリガート付きの大交響曲」と言われるのも納得。
コンチェルトですが、2ndはピッコロ持ち替えです。
1楽章はさりげなく、4楽章ではあっという間に終わっちゃいますが、かっこいいソロ。
そして、
ゲルナー氏は表現力が多彩で、この曲にぴったり!
後でプロフィールを見たら、マリア・ティーポ女史に師事していたそうです。
なっとく〜〜〜!!!
彼女の表現力も抜群ですから!!!
もっと彼の弾くピアノを聞いてみたいです。

アンコールはショパンの練習曲 作品10-4




ところで。
今回の目玉は、、、、
座席がP席なこと!
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(P席出入り口)

オケの後ろの席です。
オケ全体の正しい響きは得られませんが、
指揮者の振りを眺めながら
エアオケ体験ができます!!
これがまた想像以上でした^^。
何と言うか、聴衆というよりメンバーで参加している感じで、妙な臨場感。
フツーに聞いているより、時折変な汗をかいていたりする自分に苦笑。









「そこでブレスするテがあるんですね、師匠!」
「今更だけど、そのトリルの時はその指曲げればいいんのか〜〜!」
などと学ぶべき点や、ちょっとした癖なども発見^^。
他にはfgさんがリード2本を譜面台に置いて使い分けしている様子とか
ティンパニさんのマレットの使い分けとか。。。
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終演後。
フルート同士でグーとグーで。
木管同士は握手で。
いやぁあん、いいなあ♪
プロでも「やったぜ」っていう時はやるんですねえ^^。
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実は帰りは京浜東北が止まったり、遠距離通勤電車が止まったりで難儀したのですが、
そんなのなんのその、の余韻が楽しい演奏会でした♪
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でもP席はやはり、これから自分が取り組む曲の時に限るかも^^;。

by tnysatcmo | 2009-05-30 20:38 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(4)
2009年 05月 29日

究極のたぬきしっぽ

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しっぽ手脚ぐるりんぱの、とにゃりんでち!
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日曜のオケの練習に行く道すがら出会った猫さんです。
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逃げ猫さんかと思ったら、寄ってきてくれました♪









からだとしっぽの太さが同じです!
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決めポーズ?
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道路は危ないから。。。
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こっちで遊びましょ。
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おお、見事なニッカボッカ脚。









ころん。
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ころん。
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横顔もステキです。
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ほっぺのあたりに模様が。
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おてもやん?








あ、おばさん、いいの持ってるじゃない。がぶぶ。
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食べられそうになりました。あわわ。
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それにしてもすごい毛並み。
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また遊んでね♪
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バイバイ♪
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by tnysatcmo | 2009-05-29 03:21 | にゃんこ | Trackback | Comments(8)
2009年 05月 28日

ひとめ惚れ♪

。。。
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とにゃりんでち!








最近、とにゃままはほんとにとにゃりんの事を大事に思ってるのかちら、と不安でち!
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一周年です。
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とにゃりんの誕生日はわからないのですが(汗)、
この楽器は一周年を迎えました。

本体はグラナディラ。
グラナディラ材はアフリカに生息する、堅くて密度の高い高級素材だそうです。
買ったばかりの頃、師匠の楽器と較べたら、こちらの方が少し赤茶色がかっていました。
吹きこなすのに難儀して、一時期「フルートってどうやって吹くんだっけ」状態に陥りそうになりましたが、それでも吹きつづけると、楽器に鍛えられるものです。
で、鍛えられた今は、なくてはならない存在です♪。
一緒のオケの同僚には
「こう言っちゃあもともこもないけど、はっきり言って前の楽器の方がよかった」と言われておりますが、前の楽器をメインに戻すつもりはありません><。
音楽監督は、そこそこ評価してくださってるので、それを心の支えにさらに精進しますにゃ。






そして、今年の5月1日に、この方が仲間入り♪
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(撮影協力:くましゃん)
上記楽器の半分以下のサイズのピッコロです。
ピッコロは特殊楽器で、オケでは使ったり使わなかったり。
そんな訳で、使う時には即座にいい音が出ないと厳しいものがあります。
前使っていた楽器はそのへんが悩みのタネでした。
ほんとかどうかはわかりませんが、プロの方でも結構悩んでいらっしゃる様なハナシを聞いたことがあります。

新宿のP社へ行くたび、勧め上手の安達嬢にいろいろピッコロは試奏させて頂いておりました。
ある日も例のごとく。
「中古の楽器が入ったんですよ〜、さあさあ。」と言われ、とりあえず音を出してみたら
あら、不思議、ふ〜〜と吹くだけで癒される様な音が。
「ひゃ〜〜」とか叫びながらその場をぐるぐるぐるぐるしてしまいました。
なかなか簡単にいい音の出るピッコロはあるもんじゃありません。
ひとめぼれ♪
このトシでひとめぼれ、です。
「オケでもお吹きになりますか?お貸しします。」と言われお持ち帰り。
オケの他のメンバーも大絶賛。
、、、という訳でお金もないのに購入。
いいんでしょうか、明日をも知れぬ派遣社員だというのに。。。







この歌口のカットがいい音のヒミツ?
大胆な平面カット。
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どうやっても音が出るのはいいですが、
目下中音域だけやや高め。
いい音程で吹けるところ模索中。








このトシになって、あと何年も吹けるやら知れぬのに、ローンも払えるやらなのに
楽器2本も揃えてどうするんでしょうねーー。
でも買わないで後悔するよりもずっといいと思ったんです。
人生長い様で、意外と短いし。












と、とにゃまま、どうしてくろこちゃん色の楽器ばかり買うの?
どうして茶トラ色の楽器じゃないの?
ほんとはあたちの事そんなに好きじゃないんでちね?
いじいじ。。。
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ごめ〜〜ん、とにゃりん、茶トラ色に変えてもらうよ〜〜
ってそんな訳にいかないし><。
真っ黒じゃないところが確かにくろこちゃん色。
でも〜、とにゃりん、誤解だよ〜〜。





とにゃりんにはヒミツですが、balaine氏が所有している茶トラ色のピッコロと同じタイプは
こちら
茶トラ色、あるんですねえ^^。

by tnysatcmo | 2009-05-28 00:39 | 音楽 | Trackback | Comments(7)
2009年 05月 26日

話題の新作

濃密な内容のエントリが続いたので。
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ブレイク・タイムでち!








2009上半期超話題作。
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アンジェイ・ニャンダ監督、ポーランド映画。
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テーマ音楽:フレデリック・ショパン『ノクターン第20番(遺作)』



























イノセンス−
彼と彼女の場合

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5月30日全国一斉ロードショウ。







































。。。
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にゃによ〜。アタイは脇役なの〜〜〜!?








これは全くのフィクションです^^;。
なんかこの方々を見ていたら思いつき。

by tnysatcmo | 2009-05-26 23:42 | にゃんこ | Trackback | Comments(0)
2009年 05月 26日

ダブル・コンサート(ゼラニウムさんのオケのコンサート)

kanonさんから頂いたたお土産を厳しくチェック中のとにゃりん。

懐かしの「おしどりミルクケーキ」。
ばんじゅん(伴淳三郎)さんが昔、CMで♪おんすぃどり、みぃるくぅきえぇーち♪って歌ってました。
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「山形弁も語尾が『ち』なんでちね!とにゃりん語と同じでち!」
、、、ええと、どこから説明したらいいんでしょうか(笑)。







という訳で曽根麻矢子さんのコンサートの後、kanonさんと待ち合わせ。
ワインでいい気分になって案の定遅刻><。ごめんなさい。

kanonさんはお着物にさわやか帽子の出で立ち♪
お肌が透き通る様でお人形さんみたいなんですよ〜〜。

そして、
ゼラニウムさんのオケのコンサートへ。
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早めに待ち合わせたので開演30分ほど前に到着して座席でのんびりしてました。
だんな様のbalaineさんも滑り込みセーフで合流。
美人の奥様に美男のだんなさま。
思わず「あ、かっこいい〜」と発言のとにゃまま(恥)。







プログラムはとにゃりん様に紹介して頂きましょう。
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ゼラニウムさんは前プロの2ndと、メインのトップ〜〜!
以下ゼラニウムさんのブログにも同様の書き込みをさせて頂きました^^。
いつもブログでだめだ〜とか大騒ぎしてらっしゃるので、どんだけ下手なんじゃ〜と思っていたら、なんのその!
ふくよかな明るい音で、伸びがあります。
音域パートの筆頭としてオケ全体をふんわり包む事がフルートの役割のひとつかな、と思うのですが、もうバッチリだったと思います^^。
ピッチも一番安定してらしたのは、やはりレッスンなどで精進なさっている賜物だにゃ〜と思いました。
足りないのはただひとつ、図太い心臓かと!








うちなんかとは比較にならない程メンバーも充実しているし、質も高いオケです。
いいなあ。
とはいえ、誤解を恐れずに言うと、
どんなにうまいアマオケでもピッチの乱れとリズムの取り方の勘違いというものは、多かれ少なかれあるもので、そこがやはりイタいところですにゃ。
うちのオケは、こちらのオケとは比較にならない程ヒドいッシモなのでよっぽど気をつけないと><。
道のり遠し。。。

終演後、バックステージにいらしたゼラニウムさんとkanonさんと♪
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(撮影:balaine氏)







この後、kanonさんとbalaine氏とワタシとでお楽しみのお食事タイム。
いろいろおハナシできて楽しかったです♪

この日のkanonさんの帯は、演奏するうさぎさ〜〜んズ。
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「お土産合格でち〜♪」
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こらっ、とにゃりん><。
お土産もしっかり頂き本当にありがとうございました^^;;。


ゼラニウムさんもほんとにお疲れさまでした〜。

by tnysatcmo | 2009-05-26 04:32 | おともだちと | Trackback | Comments(6)
2009年 05月 25日

ダブル・コンサート(曽根麻矢子チェンバロリサイタル)

そねまやしゃん。。。
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ひし!
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そうでちか、とにゃりんも曽根さん、好きでちか^^。




5月23日、土曜日
ちょっと蒸し暑い一日でした。

曽根麻矢子さんのチェンバロリサイタル
そして
balaineさんkanonさんご夫妻と合流して
ゼラニウムさんのオケのコンサート
このの2つのコンサートへ出かけました。


まず
曽根麻矢子チェンバロリサイタル
J.S.バッハ連続演奏会
第12回(最終回)
15:00開演
浜離宮ホールにて

シリーズ最終回はバッハの極め付き
ゴルトベルク変奏曲BWV988全曲!!!
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こんな方々もいらしてました。
ファン層広い!?
確か今年早々にチケットゲットした時は既に残席わずかでギリギリセーフ。








曽根さんは最近ゴルトベルク変奏曲のCDをリリース。
実は10年ほど前にも録音されているので、2度目の録音です。
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1枚目のゴルトベルク変奏曲のCDは聞いたことがありませんが、
この青々とした枇杷の様に溌剌とした演奏だったのかしらん。

2度目の録音時は全て繰り返しありで演奏したそうです。
が、1枚のCDにおさめるために一部の変奏曲は繰り返しなしの演奏になっています。
ジャーマン式チェンバロでパリで録音。

今回のコンサートもジャーマン式だったんでしょうか?
繰り返しは、最後のアリア以外はあり、でした。
何せ大曲なので、より良く集中力を保つために途中休憩がありました。
序曲の前に拍手なしで休憩
後半も拍手なしで始まりました。
CDならばやはり続けて聞きたいですが、コンサートはこの方式の方が良いと思います。
弾き手も聴き手も集中しますから。




で、最初のアリアからゴージャスな装飾音満載。
このバラも小さくてかわいいのですが、やはりバラはゴージャス!
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今回のゴルドベルク、何と言うか例えて言うと。

ママ「坊や、今日はおねんねする前に『ゴルトベルク』っていう絵本を読んであげるね」
坊や「うん」
(ママ添い寝しながら読み聞かせ中)
坊や「おもしろ〜い。次はどうなるの〜、ママ」
(ママも興が乗って次々にページをめくる)
本当は読んであげているうちに坊やが寝入るはずだったのに、
とうとうお話の最後までおもしろく読んでしまいました。
ママ「さあ、おしまい。もう寝ましょうね〜」
坊や「おもしろかった〜。また読んでね。」
坊や、やっと寝つく。

という感じ。
どの変奏曲もサービス満点でした^^。
この後kanonさんにお会いした際にそんな様子をお話しました。
「曽根さんの演奏は見得を切る歌舞伎、レオンハルトの演奏はお能の様なもの。ちょっとした所作で表現する、とそんな感じかもしれませんね〜。」
という様な事をおっしゃっていまいしたが、確かに、納得。

今までたくさんゴルトベルクを聞きましたが、
みなさんクオドリベットは最後の力を出し切り、アリアはいい感じに枯れた演奏になるのですが、曽根さんは余力ありな印象でした。
もちろん実際はそんな事はなく、力を出し切ってへとへとだったと思いますが^^。

彼女が60代ぐらいになった時のゴルトベルクも聞いてみたいです^^。

終演後は、最終回記念ということで、みんなロビーに集まって。
曽根さんのごあいさつ、
そしてこのシリーズが始まった当初館長さんだった方がごあいさつ






そしてメ◯シャン提供の赤ワインで乾杯!!
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CDサインは長蛇の列でしたが、曽根さんがさっさかさ〜とサインしてくださったので
待たずにすみました^^。

無礼講だからいいかな、と思いつつ遠慮がちに撮影。
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右端の白いスーツのおこちゃまがおそらく6歳の息子くん。
曽根さんお疲れさまでした。

今年から上野学園大学の教授としても活躍されるそうです。

8月のサマーミューザフェスティバルで
高木綾子さんと江口有香さんとでブランデンの5番を演奏するそうです。
行かなきゃ^^。




そねまやさん、
CDに「とにゃりん様へ」って書いてくれた?
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さあ、どうかな〜〜^^。

、、、などとやっているうちにkanonさんとの待ち合わせの時間が。。。(汗)。

つづく。


(特別出演、ご近所の枇杷の木、バラの花も交えてお送りしました。)

by tnysatcmo | 2009-05-25 22:46 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(4)
2009年 05月 20日

東京でも猫祭り!

しっぽちゃん、好っき〜〜♪
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とにゃりんでち!

とにゃりんとしっぽちゃんは実は別人格で、とにゃりんはしっぽちゃんが大好き、
と、そういうことなんでしょうか。
し、し、知らなかった。。。







こんちはぴょん!
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こちらはもさもさとにゃりんと違ってつるつるぴかりんこのかえるさん。
渋谷新南口にて。






5月17日の日曜日、東京でも猫祭り!ということで、Le Decoへ行ってきました。
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日曜早朝スケートは10時までには終わってしまうので、早めに現地に着いてしまいました。
上記ケロちゃんシャシンを撮ったりギャラリー付近をぶらついたりで時間つぶし。
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もうすぐ11時という頃、ちょうど星野さんが通りかかったので、居合わせた妙齢のご夫人2名とともに11時ちょい早めに入れてもらえました^^;。
エレベーターの中で「わたくし、星野です」と自己紹介してくださったのですが、
とにゃままは薄い反応しかできず、失礼しました^^;。








3Fでは、「猫旅」~猫棲む街へ。
「猫ろじっく」蔵人さん
「猫にまたタビ」原田佐登美さん
「ねこきこう」早川敦子さん
の作品が。

4F〜5Fでは「東京 猫語り」。
「WANGAN NEKO」星野俊光さん
「路上のルール」池口正和さん
「ネコは猫でも...」原啓義さん
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ええ、詳しくは、
プーチンオーナーさん
チャンさん
まるちゃんさん
キウイ母さん
がしっかりレポートしてくださっています。
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もう、どの方のお写真もすばらしく、大満足^^/。
1枚1枚について語りたいぐらいですが、
ザンネンながら、記憶力も語彙も足りないです。

原さんのハトを狙っている猫さんの表情や
池口さんの路上に干してある傘にちょうどよくおさまっている猫さんたちや、
星野さんの“有刺鉄線越しの夕暮れバックに佇む猫”(タイトル命名プーチンオーナーさん?)などはプーチンオーナーさんも絶賛していらっしゃいますね〜^^。
きっと「猫缶1年分」で猫さんにモデルを頼んだにちがいない!、
と下衆な勘ぐりをしたくなる様なシチュエーションに、それを活かした美しさ。
はひ〜〜。
星野さんは
「光の中で」~東京湾岸のねこたち~
2010年2月5日~18日 (新宿)エプソンイメージングギャラリー エプサイト2
という写真展が決まっているそうです。
先のお話とはいえ、行かねば〜〜。



渋谷は、人混みでよう歩けん田舎ものですが、こちら側はうってかわった雰囲気。
おっさんも結構いらっしゃったのはJRAがあるからの様でした。
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こんな古いシブいビルが。







水量が少ない川底でハトさんが楽しんでいました♪
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ポストカード好きなので、各フロアの方々のポストカードを大人買いしてしまいました^^。


みなさまの次なる個展を楽しみにしています〜〜。

by tnysatcmo | 2009-05-20 04:14 | 写真 | Trackback | Comments(8)
2009年 05月 18日

グスタフ・レオンハルト チェンバロリサイタル

最近変顔ばかりなので、たまにはきゅぴっと。
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とにゃりんでち!









グスタフ・レオンハルト チェンバロリサイタルへ行ってきました。

5月15日(金) 19:15開演
勝どきの第一生命ホールにて。




トリトン・スクエアに通ずる橋の動く歩道から。
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今年81歳の鍵盤楽器奏者。
フルートのグラーフ、同じくラリューに続く、大御所シリーズ第三弾^^。
日本のあちらこちらでツアーをして、イタリアン・チェンバロとフレンチ・チェンバロを弾きわける、というコンサートもありました。
そちらへも是非行きたかったです。







プログラム
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。。。
ええとこれではわかりにくいので改めまして。


グスタフ・レオンハルト 日本公演2009プログラムⅠ
********************************
ラインケン: トッカータ ト短調
J.A.Reincken: Toccata in g minor
ベーム: コラール・パルティータ「ただ神の摂理にまかす者」
G.Bohm: “Wer nur den lieben Gott lasst walken”, with variations
ベーム: 組曲 ハ短調 (アルマンド、クーラント、サラバンド、ジグ)
G.Bohm: Suite in c minor (Allemande, Courante, Sarabande, Gigue)
ダングルベール: 組曲 ト長調 (プレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、ジグ、ガイヤルド、シャコンヌ)
J.H.d’Anglebert: Suite in g major, 1689 (Prelude, Allemande, Courante, Sarabande, Gigue, Gaillarde, Chaconne)
ケルクホーフェン: ファンタジーア ホ短調
A.van den Kerkhoven: Fantasia in e mino
ダングルベール: シャンボニエール氏のトンボー
J.H.d’Anglebert: Tombeau de Monsieur Cham bonnieres
フィッシャー: シャコンヌ ト長調
J.C.F.Fischer: Chaconne in g major
ダングルベール: プレリュード ニ短調
J.H.d’Anglebert: Prelude in d minor

Interval

スカルラッティ: ソナタ K.3イ短調、K185 ヘ短調、K69 ヘ短調
D.Scarlatti: Sonatas K.3, K.185, K. 69
フォルクレ: マレッラ/ドボンヌ/サンシー/ビュイッソン
A.Forqueray: La Marella, La d’Aubonne, La Saincy , La Buisson

【使用楽器】
ブルース・ケネディ製作のジャーマン2段チェンバロ/M.ミートケモデル(東京古典楽器センター所有) Bruce KENNEDY, Amsterdam, 1996 after M.Mietke, Berlin, early 18 Century

、、、とこんなにしっかりHPに記述されていると、備忘録派としては嬉しい^^。






プログラムは別売りで500円。
でもチケットを2割引でゲットしていたので迷わず購入。
チェンバロの微妙なチューニングの事についてなども書かれていたのでよかったです。
そうそう、Intervalの時にレオンハルト自身が調律していました。
そんな訳で前から10列目までの方は立ち入り禁止^^。

個人的にダングルベールがよかったです。
とにゃままのフランスもの、組曲もの好きの嗜好性がこんなとこにも顕われる?

スカルラッティは大好きな作曲家。
でもたくさんの曲がありすぎて、全部知っている訳ではありません。
でも何でしょう、ある特徴〜和音の使い方?〜があって、すぐそれとわかります。
安心して楽しく聞けます。

アンコールは
バッハのイギリス組曲から。

座席は後ろの方でしたが、段差があるし、前の座席と交互になっているので頭が邪魔で、、、ということもなく、響きも良いし、いいホールでした。
ただ、浜離宮朝日ホール同様、ちと遠い。
駅からもそこそこ歩くし、4Fのホールまで行くにもエスカレーターでぐるぐる。
19:15開演、大正解です。





終演後のエントランス。
オフィスも兼ねているビルなので、残業帰りの方々なども混じりつつ。
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高層ビルが多いのでいろいろ撮ってみました。
トリトン・スクエアから見えるビル。
真っ暗くらら。。。
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トリトン・スクエア。
ホールなんかどこにあるのかしら、という全くのオフィスビル。
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♪春のうららの隅田川〜〜〜沿いにある遊歩道。
確かクリスマスあたりはイルミネーションが。
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、、、の水上を走ってた船。
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、、、に架かる橋。
絶対に落ちないとは思うのですが、コワイです。
カナヅチなので〜。
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最後に再び真っ暗くららビル。
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by tnysatcmo | 2009-05-18 23:13 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(6)
2009年 05月 16日

辻のにゃんこ

新キャラ、アザラシのアッくんでち。
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って、なんてことさせるんでちか!!
「あっくん」だって、とにゃりん、女子でちけど!
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いつもスタイリッチュで美ちい、とにゃりんでち!
うふふ、くねっ。
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外猫さんのシャシンも少したまったので、放出。
4月の後半にオケの練習に行く途中で出会った猫さん。







あ、こにゃちは〜〜。
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「こんにちは、おばさん!」
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まあ、ちゃんとごあいさつできるのね!









「そう、よくおりこうね、って言われるよ。」
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「モデル顔ね、っても言われるよ。」
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そうでしょうね〜。
は〜、かわええ〜〜。









全体はこんな感じ。
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後頭部。
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おっさんみたいなポーズもできます。
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うしろ姿。
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「ふふ。」
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とにかくかわいいです!










ちょっと陰りのある顔もできます。
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うさぎの様なお耳。
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またね!!
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「おばさんも車に気をつけて自転車に乗ってね!」
ぎく!
はい、気をつけます^^;。

by tnysatcmo | 2009-05-16 22:55 | にゃんこ | Trackback | Comments(12)