とにゃりん。備忘録

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2008年 02月 29日

4年に一度の2月29日

あれ〜?
とにゃまま〜〜。
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高い所からシツレイの、とにゃりんでち!


あ、いた。とにゃまま〜〜。やっほ〜。
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今日は4年に一度の2月29日。
という訳でもありませんが、レア映像をお届けしました。


このピンぼけ写真は、京菜の花。本体は炒めて食しました。
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今日お誕生日のひともいるんでしょうね。
おめでとう〜。

by tnysatcmo | 2008-02-29 08:27 | おもしろ不思議な事 | Trackback | Comments(6)
2008年 02月 28日

2月27日 シーベ・ヘンストラ チェンバロ リサイタル

寝ています、、、とにゃりん。
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なんでちか!?
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とにゃままに起こされたとにゃりんでち!

ぐっすり気持ちよさそうに寝ているとつい声をかけたくなります^^。


池袋の明日館(みょうにちかん)であった
オランダのチェンバロ奏者、シーベ・ヘンストラのチェンバロ・リサイタルへ行ってきました。

通り道の酒屋さん。
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昔ながらのお店な感じです。


昭和2年に建てられたもの。
ここは別棟。日中見学できる様です。
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近年重要文化財に指定されたそうです。
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こちらがコンサート会場。
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やはり池袋には「いけふくろう」。。。
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エントランス。
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プログラム。
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この日は
(1)ミーントーン・チューニングのイタリアンチェンバロ(右側)
(2)レーマン/バッハ・チューニングのジャーマン・チェンバロ(左側)
を聞き比べる、というのが目玉!
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前半はミーントーン・チューニング
後半はレーマン/バッハ・チューニング(ほぼ平均律の調律)
え〜、詳しい事はわかりませんが、氏自ら執筆のプログラム・ノートによると、
ミーントーン・チューニングは、主要な調で純正な3度の響きが得られる、そうです。
管や弦楽器同士が例えばドミソを鳴らす時には第三音担当のヒトが低めにとります。
そうするときれいな和音に聞こえます。
それを鍵盤に適用したって感じですかね〜。
そんな訳で普通なら半音の幅は同じはずがミーントーン・チューニングだと
ドとド#の間は小さく、ド#とレの間は広く、といびつになります。
そんな事情からか、曲の中に音階が出てくると、少し気持ち悪い感じ。
でも、前半は知らない作曲家の曲ばかりでしたが、佳品が多くて、純粋に楽しんで聞けました。
前半最後の「チャコーナ」がとてもおもしろかった。


後半の1曲目、フローベルガーもイタリアン・チェンバロで演奏。
後半は全て短調の曲で、きりっとした重厚なジャーマン・チェンバロに合っていたかも。

エコーの部分を音が二重にならない鍵盤の上を使って音色の変化を表したり、という手許が見られたのも興味深かったです。

メインはやはりバッハの半音階的幻想曲とフーガ。
鮮やかな演奏。
リチェルカーレの部分がかっこよかったです。
フーガもベース音がしっかりしていて安定感があったので却ってどんどん展開していくフーガの自由さが際立っていました。



ジャーマン・チェンバロのアップ!
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イタリアン・チェンバロのアップ!
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木の椅子の上にクッションが置いてあって、
こんな風に並んでいます。
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窓の木枠もおされ。
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出入り口の門の木の組み方もおされ。
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ご近所さんの婦人之友社の窓もおされ。
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建物とコンサートと。
二重に楽しめた日でした^^。

by tnysatcmo | 2008-02-28 04:26 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(6)
2008年 02月 27日

2月26日のレッスン

こにゃちは〜。
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手ばつ〜、のとにゃりんでち!
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2月もおわり。
でも、今年初めてのレッスンでした。
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ショクバのお隣のNちゃんからもらったバレンタインチョコ。かわいい。


ジャン=ミッシェル・ダマーズ「コンテンポラリー・エチュード」(Grade 5)より
No.12
No.13
エチュードは全ての調をさらえ!ということで24曲から成るものが多いです。
やっと半分だ〜。
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No.12は去年からの持ち越し。
装飾音符+4分音符でなおかつオクターブ跳躍。
三連符のヘミオラは、走らない様に。しかもきっぱりメリハリつけて。
あとは、お家で練習〜ということで次。

No.13
全編五連符の曲。
とりづらいので五コの音符に「い・け・ぶ・く・ろ」と当てはめる常套手段は当然用いること!
五連符×2をひとかたまりとしてとらえる→その始めの音はテヌートぎみに。そうするとフレーズ感が出て五連符の深みにはまらずとも済む。


曲は去年から引き続き、
カルク=エラートの「アパッショナータ」
この日3人目だそうで「この曲はやってるの?」
そうそう、はやってますよ、もちろん。みんなきっと師匠のCDを繰り返し聞いているに違いないです!
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毎回で出しの4小節でNG。
というか最初のDの音からして「アパッショナータ」じゃないんですよね〜。
一転して、中間部、凪いだ様に静かな部分があります。
この部分は、終始耳をそばだてなければ聞こえないぐらいの表現で。
音が跳躍してもでこ、ぼこ、とならない様に注意深く。
これは「ボレロ」の出だしのソロでも同じ。
レにあがる時、何も気にしないとレの音が「でこっ」と飛び出ます。

細かいことよりも
大きい音すなわち吹き込めばいい、という訳ではない
小さい音すなわち物理的に小さくすれば良い訳ではない、
事をレッスンして頂きました。
音色の変化で強弱を表す事もあるし、逆に音色は同じままでフレーズをつくる場合もあり。
要はやはり息づかいを変化自在に操れる様にならないと。。。
後半部分、こんなイメージ、と吹いてくださったのは、、、
音がはずれたりとんでるしあたってないとこもあるし、だけど、息づかいがわかる迫力の演奏。
この「アパッショナータ」なイメージを丁寧にさらって音楽にする。
ふむ、おもしろいアプローチかもしれません!
ややや、でもすごかったですよ。みなさんにお聞かせしたいぐらいでした(爆)。
個人レッスンならでは、ですね^^。

師匠は、どんな音域でもムラのない息づかい、音色です。
そんな話をしたら意外な反応。
「いや、最近、守りに入っちゃって。。。」
え、そうなん?
確かに音がひっくり返るかどうかのところを敢えて狙って絶妙の表現をする、というのもアリでしょうけれど。
師匠でもいろいろと考えるところありで音楽に向かっているんですね〜。

by tnysatcmo | 2008-02-27 08:40 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
2008年 02月 26日

ここんとこの骨董市

うまうま。
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桶のお水はうまいでち!!
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とにゃりんでち!
普通のお水入れにお湯、というのも好きみたいですが、
たまにこうやって桶から飲むのがいいらしい。
家で飲むのもいいけど、たまには赤ちょうちんで、というのと一緒か?


毎月第四週にある骨董市のシャシンを少し。
1月。

いつもこの場所。軍服のお兄さん。
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刀も売ってますが、真剣でしょうか〜。



古い雑誌。
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古いトランジスタラジオなど。
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2月四週目の土曜のお散歩と骨董市。

滑り台、ひさびさに上から眺めました。
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ぶらんこ。
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ジャングルジム。
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、、、と象。
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うしろのタヌキは気にしないでください。。。


骨董市。
この日は午前中は暖かかったのに午後になって春一番やらなにやらで大荒れ。

木彫りのネコさんたち。
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手前左の猫さん、脇に亀裂がはいってます。
「割れてるのは半額にするよ〜」と言われました^^。


さまざまな昔の看板。
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幼稚園の椅子!?
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小さい!

by tnysatcmo | 2008-02-26 06:34 | Trackback | Comments(7)
2008年 02月 23日

2月22日 Hillside Winds 結成コンサート

Lock on!
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綴りまちがっちった。

ヨシッ!!
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ガブブブブブ〜!
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、、、大変お気に召して頂いた様で。。。
でも、それはとにゃままの楽器を掃除する大事な棒でございます。


にゃんにゃんにゃんの日でしたが、またまた師匠のコンサートへ。
東急東横線の代官山にあるHill Side terraceのホールにて。
パウエルではフルートのレッスンに地道に通うとろくろくさらっていなくてもコンサートのチケットがタダになる、「リスニング・レッスン」というありがた〜〜い制度があります。
今回はそれを利用したので無料!!


代官山さ行っだのはもうンンン年前。。。
着いた時にはほぼ満席で、上手の後ろ側に座りました。
キャパは200ぐらいとか。
ひな壇組むこともできるらしいですが、
今回は奏者と客席はそのまま陸続きのセッティング。

プログラム。
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ボストン響の准首席のオーボエ若尾さんが立ち上げた木五重奏団。
フルートは師匠、
クラリネットは都響の首席の三界(みかい)さん、
ファゴットはN響の首席の水谷さん、
ホルンは先日の芸大奏楽堂にも出演していた都響の首席の西條さん。
ゲストピアニストして、アルゲリッチ国際コンクールで優勝の経歴をもつ、広瀬さん。

1曲目、オーボエのリード?に水分が入ってプリプリ〜。
1楽章を中断してやり直し。
並びは下手からcl、fg、hr、ob。

2曲目。
当初予定だったハービソンの五重奏の替りにヒンデミットが演奏されました。
ヒンデミット大好きなので、ワタシとしては特に問題なし。
準備期間が足りなかったから、との事。
でもヒンデミットも十分大曲です。

休憩の時に一番前の招待席に座ってらしたパウエルの店長、吉田さんにごあいさつ。
お隣が空いていたので主催者側の方にお話してくださり、座る事が出来ました^^/ラッキー。


休憩後は
先日の芸大奏楽堂でも聞いたプーランクのトリオ。
先日と違って下手にfg、上手にob。
改めて近くで聞くと、3者のかけあいが見事な作品なのでした。


また五重奏に戻って、ピエルネの「パストラール」。
アンコールピースとしても演奏される4〜5分の小品。
当時のパリ最先端の管弦楽法を用いた作品、ということですが、メロディを受け持つのはもっぱらflとobなのでした。
シンプルですが、聞き映えする様に演奏するのは意外と難しい、と懐かしむ経験者でありました。。。


そして、全編フランスのエスプリに満ちたお茶目なフランセ。
大好きです。
難曲ですが、難なく演奏。
おされでした。

間近で見る事ができたので、合図のしかたとか、どういうタイミングで確認しあう、とか観察できたのでおもしろかったです。


アンコールは、大好きな曲!でした!
フランセの「L'heure du Berger」(恋人たちの黄昏時)の
1曲目「Les Vieux Beaux」(気高い老人たち?)
obとfgのひょうきんなグリッサンドのかけあいから始まりますが、
若尾さん、こういうの得意そうな感じです^^。

続いて
3曲目「Les petits nerveux」(神経質なこども?たち?)








終演後、吉田さんとお茶しました。
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かっこいいレストラン!と思いながら通り過ぎたところだったので
入れてよかったあ。
いつも演奏会はひとりなので、感想もひとりでお持ち帰り。
でもこの日はいろいろお話できて、ほんとによかったです。
うふ。


広瀬さんのピアノはかけひきもばっちりで、色彩も豊か。

ファゴットの水谷さんは、かなり具合が悪かったとかで、よく見ると目もまっか。
でもでも全然遜色ないすばらしいプレイでした。
CD買えばよかった。

木管五重奏のホルンは、ほんとにほんとにほんとに大変なので、だいたい「ああ、今日は大変だったけどよく頑張ったね、ね。」という感じなのですが、いやいや西條さんは、もう、溶け込む時には木管の様に、ここぞ、という時には華麗に!
文句なくすばらしかったです。
何といっても吹いているにこにこ顔に見える表情がいいよね、と吉田さんと意見が一致^^。

クラリネットの三界さん!
音色も表現力もステキ〜〜。
これについても吉田さんと大盛り上がり〜〜。
楽器も見かけからこだわりが感じられるお品でした。


プログラムを握りしめた吉田さん。
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照明暗いし、ワタシの腕前だし、ちょっと暗めですが、お互いに撮る撮られる練習、という事で。
笑顔がステキなんですよね、うらやましい。
ワタシ、撮られるの全く全然ダメです。


落ち着きのあるお店。
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お店のおトイレに行くには中庭を通って。
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コーヒーもメチャクチャおいしかったです。
お勧め。
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コーヒーとパニーニもごちそうになってしまいました。
吉田さんには感謝し忘れたのですが、
前回の記事でおされなところに行くのにひとりで、、、と愚痴っていたところ、偶然にご一緒できたので、楽しみも倍倍倍増でした!
ほんとうにありがとうございました♪

以下閑話休題。
え〜、M.D.氏が使っていた14Kのフルートをsireneしゃんがゲットしたのはバレバレなので、普通なら店長としてお客様に関する守秘義務があるのですが、そんな訳でその話も。
っていうかsireneしゃんの話題。
sireneしゃんは美女な上に背が高くて、モデルさんみたいなのですが、
吉田さんがかなりの勢いで惚れ込んでおります。
「あのすらっとした脚ステキよね〜」
という訳で、もしsireneしゃんが吉田さんにオミアシをご提供してくれれば
楽器はタダになるらしいですよ〜^^/(ほんとか〜!?)。

by tnysatcmo | 2008-02-23 18:32 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(6)
2008年 02月 22日

にゃんにゃんにゃんの日〜

今日はにゃんにゃんにゃんの日〜!
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耳かきサイコー、とにゃりんでち!


ふむむむ、、、。
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ヨシッ!
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ひさびさに裏門通りネコに出会いました。

キラリ〜〜ン。
日本の猫の明るい未来!
るみちゃんこと裏門通りネコです。
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失礼。
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今日のご飯は、、、。



炭火焼き鳥盛り合わせで一杯。
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おやっさん、もう焼いておいてくれたかしら。


おやっさ〜〜ん。
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あら?
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おかしいわねえ。
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ちょっと、とにゃまま。
あたしよりは日本語ができるんだから、おやっさん呼んで〜。
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気が利かないんだから、ほんとに。
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とにゃままのまわりのニンゲンはオトナなので、こんな事は言いませんが、
ネコ様は思った事を容赦なく言ってくださいます^^;。


今日は大事な「ニャンニャンニャンの日」ですが、おでかけ日につきとにゃりん様には帰宅後のサービスとなっております。

by tnysatcmo | 2008-02-22 08:32 | とにゃりん | Trackback | Comments(12)
2008年 02月 21日

横山幸雄ピアノリサイタル さいたま市文化センター

一見ちんまりでちが、、、
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しっぱが「ぼぼっ」とふくらんでいた「しっぽぼぼ子ちゃん」とにゃりんでち!
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なんだか猫背でち。。。

猫だからいいんでちよ、猫背で。
久々に外で出迎えてくれたとにゃりんでしたが、しっぽが「ぼぼっ」と膨れていました。
なんかコーフンする事があったんでしょうか。


さいたま市文化センターであった横山幸雄さんのリサイタルへ行ってきました。
ショクバから自転車で15分ほどで行ける距離!
立て込んでいたシゴトも終わって早く出られたので、
銀行へ寄ったり、ちょこっと買い物したりしてから会場へ。
それでも18:30。
隣接する図書館で次回に演る予定のアンサンブルのCDを借りる時間もありました。


たまには地元のホールのシャシンでも撮りましょう。
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駅前のチケットスポットで購入したら、最後の1枚だったので盛況なのかと思ったら、小さいホールなのに、結構空席が。
でも何ですか、最前列におばさまたちが陣取っていました^^。
小学校低学年のおこさまが飽きた感じだったり、配布のチラシプログラムを終始かさかさしてる人もいたり。。。
地方のホールはほんとに、なんつうかもう。
(前回記事で非難批判はしない、って言ってたクセに、つい^^;;;)


プログラムは
ショパンのバラード全4曲と
バッハの「ゴールドベルク変奏曲」!
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CD発売記念も兼ねた内容。
上の方が本公演のチラシ。

まあ、本命は下のチラシ、4月27日に東京文化会館であるリサイタルでしょう。
イタリアンコンチェルトにイギリス組曲、シャコンヌなどなどの後「ゴールドベルク変奏曲」と盛りだくさんオール・バッハプログラム。
それをベーゼンドルファーとスタインウェイで弾き比べるというゴージャスな内容。


横山さんといえばショパン弾き、という感じです。
バラード、2曲目と終曲が好み。
pの音色、表情が美しいです。

「ゴールドベルク変奏曲」は、何と抜粋。
聞いてないよぉ〜>.<。
でも、繰り返しなしで結局全曲弾いた様な気がします。
弾いてない曲があったとしてもせいぜい2〜3曲。
全編早めのテンポ設定で軽快でした。

アンコールは
グノー=バッハ/「アヴェ・マリア」をオリジナル編曲即興で。
ショパン/ノクターン(遺作)
ショパン/エチュード「革命」

オリジナル編曲即興の才がずば抜けている方です。
アンコールの1曲目は楽しそうでした。




終演後10分ぐらいでおうちに到着。
で、しっぽぼぼ子ちゃんのお出迎えの恩恵に浴した訳です^^。

金曜はおされなヒルサイド・テラスで師匠の木管五重奏のコンサート。
せっかくおされな場所なのにひとりなのはザンネンですが、楽しんできます^^。

by tnysatcmo | 2008-02-21 01:43 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(4)
2008年 02月 20日

芸大管楽ソロイツ〜プーランクとモーツァルト

モミッモミッ。
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くましゃんの脚でモミッモミッしているとにゃりんでち!
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くましゃん:「いててて」


2月16日、15:00、芸大奏楽堂であった
「芸大管楽ソロイツ〜プーランクとモーツァルト」へ行ってきました。
前半はすべてプーランク。
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ぎりぎりに走り込んで入ったら、fgのSちゃんに声をかけられましたあ。

一番のおめあては、もちろん、師匠の演奏するプーランクのソナタ(ピアノは植田教授)。
実はあまり好きな曲ではないのですが^^;、ちゃんとした演奏を聞くとやはり魅力たっぷり。

ランパルがプーランクに作曲を依頼して作曲家自身のピアノで初演された曲。
ランパルはハチャトゥリアンやその他いろいろな作曲家の尻を叩いてフルートのレパートリーを広げた、という偉業も遂げています。
ブラームスの時代にもそういう人がいればブラームスのフルート曲も存在したかも。惜しいです。


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師匠の他にも
磯部さんによるクラリネットソナタ(ピアノは植田教授)。
明暗陰影の妙が素晴らしい演奏でした。
最近ちょっとのっぺりぎみのclの演奏を聞いたばかりだったので
これぞcl!と膝を叩いたのでした。
オネゲルに捧げられた曲。
初演は、ニューヨークのカーネギーで、
ベニー・グッドマンのクラリネットでバーンスタインのピアノ、って知ってました!?

青山さん、岡崎先生、角野さんによるトリオ、
そして、〆はモーツァルトの八重奏でした。
当初出演予定のタッキーノ氏が急遽出演とりやめになったものの
超豪華メンバーによるアンサンブル。

でもいつも思うのは、芸大奏楽堂はほんとに半端なホール!
ブログではあまり批判非難はしないモットーですが、このホールについてはどうにもこうにも。。。
ピアノと管楽器1本とかならなんとか、、、という感じですが、
トリオになってしまうと、もうバランスが。
ピアノの前に立った岡崎先生の音がほとんど聞こえず。
普段ならあり得ない事です。
ワタシの隣に座っていた人たちも同じ会話をしていました。
日本を代表する音楽大学が有するホールがこれでいいのかしらん。
関係者も気にしている様で、アンケートの項目に
「聞こえにくい(ですか?)」という項目がありました。
もちろん○してしまいました^^;。すみません。
オケ室内楽もできる様にと欲張ったからかもしれませんねー。


休憩の時のロビーの断片。
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休憩後は出番が終わった師匠が、奥様と鑑賞していらっしゃいました。
奥様、何と言うか少女の様ないつもぴかっとしているので、ふたり並ぶと、夫婦というより恋人同士みたいなんですよ。
いつも微笑ましく思ってしまいます^^。

モーツァルトの八重奏。
ob青山さん、cl磯部さん、fg岡崎先生も参加してN響メンバー満載。

アンコールは
モーツァルトの「魔笛」より「私は鳥刺し」。


芸大の鯉。
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芸大の梅。
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そして、この立派な鬼瓦は正木記念館のもの。
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さらに立派な門構え。
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、、、の奥に、こんなラブリーなギャラリーが。
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前出の「芸大クッキー」は、ここでゲットしたのでした。


芸大奏楽堂から見えるこの建物はなんだろう、と思っていました。
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国際こども図書館だそうです。
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夕焼けがきれいでした。
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日も長くなってきましたね。


上野公園をぬけて、帰路へ。
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またね。
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by tnysatcmo | 2008-02-20 06:20 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(8)
2008年 02月 19日

ガロー・ミアーゴ定例パーチー

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おほほほほ、深窓の令嬢、とにゃりんでち!
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くましゃんの腕に寄りかかって外を見るのが好きでち!
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(くましゃん:重いでち。。。)


土曜日にガロー・ミアーゴ定例パーチー2月の例会に行ってきました。
が、まずは去年のクリスマスの例会をまずアップ。
クリスマスの照明なのと、とにゃままのへなちょこな腕前につき、
ブレ写真オンパレード!


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正面を向いているのは、マルちゃんでしょうか??
このテーブルには一箇所ひと猫入ることができます^^。


コタロー、登場!
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宴のはじまり。
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クリスマス・イブでした。
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マルちゃん、期待しています。
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クリスマスなので、やはりこれ!
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サブちゃん、テーブルの上を偵察。
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どうやらニャンズはとにゃまま=おしゃかなおばしゃん、と認識しているらしく、
この日かなり期待していた様子。
しかし、この日はおしゃかなは持っていかなかったのでした。。。


サブちゃん「とりあえずテーブルの下で待っていよう」
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マルちゃん、こちらをガン見しています。
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コタロー、あきらめてカリカリ食べてます。
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サブちゃん「おかしい。。。」
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サブちゃん「待ちきれなくて眠くなってきちゃった」
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ごろ〜〜ん、のびのび〜〜。
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サブちゃん「もう、早く出してよお」
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マルちゃん「ほんとに気がの利かないおばしゃん!」
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ごめ〜〜ん、マルちゃん。
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マルちゃん「困るわよ、まったく」
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サブちゃん「今度はちゃんとおしゃかなもってきてね」
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という訳で深く反省した日でした^^;。

by tnysatcmo | 2008-02-19 08:31 | おともだちと | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 18日

週末の過ごし方

週末。またまたいろいろ用事があって。
とにゃりんとあんまり遊べなくてごめんね。
とにゃりんがぐっすり寝ているうちに、こそっとおでかけ〜。
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チラ!
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とにゃまま、どこ行くんでちか!


土曜日の午後は、
ここへ。
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立派な鬼瓦。



TOKYO GEIDAI COOKIE?
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そして夜は。
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このコのいるおうちへ。

日曜もスケートの後は午後からオケの選曲会議→オケの練習→えっと、、、飲み。
あっという間に週末は終わってしまいました〜。

by tnysatcmo | 2008-02-18 08:44 | 好きなもの | Trackback | Comments(6)