とにゃりん。備忘録

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カテゴリ:音楽( 27 )


2010年 11月 17日

音楽つれづれ。近況。

くましゃ〜ん、冬眠ってどうやるんでちか?
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冬眠修行中のとにゃりんでち!
目ヤニがそれこそクマ、隈の様になっている変顔とにゃりん。。。
くましゃん、とにゃまま家に来てからうるさくて冬眠できてないかもね^^;。




シゴトも遊びも、もちろん練習もとヘヴィな日々が続いてるのに、
結構身体もってるなー、と思ったら。
やってきましたっ。
頭から腰まで鉄板入ってるで症候群。
頭から腰まで鉄板入ってる感じで頭と背中が〜〜〜。
物を拾おうと頭を下げたが最後起き上がろうとすると頭が割れそう、っていうかきっと割れてる(笑。
うっかり走ろうものならその振動が頭と背中にくる〜〜。
今回はかなり軽症なので物も拾えるし走れますが、それでもちとツライです。
うう。




旅レポが続いておりますが、
やはり本気趣味の音楽の事も久々に。
備忘録全開。
思いついたことをだらだら書くど。


ここ4〜5日の間に音楽イベント立て続け。
11/14(日)
甲藤さち先生の30分ワンポイントレッスン
11/16(火)
師匠コンサート



師匠コンサート久々です。
記事にしそこなっていますが、夏に木五を聞いて以来かな。
N響もしばらく聞きに行ってないし。。。
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何も考えずにスキャンしてみたらこんなに巨大に。
神田寛明 ~ ショパン&シューマンの夕べ ~ <生誕200周年記念>

神田寛明(FLUTE) 與口理恵(PIANO) 羽鳥美紗紀(FLUTE)
プログラム
ショパン:ロッシーニの主題による変奏曲
ドゥメルスマン:ショパンのメロディーによるファンタジー Op.29
ニコライ:ウィンザーの陽気な女房たち(fl二重奏版・神田編)
****
シューマン:3つのロマンス Op.94
シューマン:アダージョとアレグロ Op.70


もう今年はショパンシューマン一色で〜。
やっと終わるよ、ショパンシューマンイヤー。
管のソロの曲は僅少なのですが、師匠無理矢理探してきましたねー。
まあなんといっても
ドゥメルスマン:ショパンのメロディーによるファンタジーが圧巻でした。
ドゥメルスマンといえば変奏の嵐ですが、
まあ、みごとに万遍なく華麗に吹ききる師匠。
演奏後、聴衆から感嘆の溜め息が。。。


ニコライを師匠と共演した羽鳥嬢は、そつのない美しい音色。
デュエットって『響き』をあわせようとするだけで違うものなんだろうなーと
ぼんやり感じた演奏でした。


片爪氏や先日の日本木管コンクールで2位を受賞した泉真由さん(ちょっとモデルの杏似)も聞きにいらしてました。

そういえば。
今回も師匠と共演のピアノの與口理恵さん、
日本音楽コンクールのファイナリスト5人のうちのなんと3人のピアノ伴奏を担当!
3人ともイベールのコンチェルト。
もちろん楽譜は3人用に3種類用意してあるんでしょうねー。
皆さん流石にコンクールの伴奏者は、気の合う同級生よりもベテランさんを選ぶんですね。
と、閑話休題。



アンコールは、
今年生誕300年を迎えた大バッハの長男フリーデマン・バッハの
6つのデュエットより5曲目だったかな6曲目だったかな。
とにかくワタシが持ってない方の分冊に入ってる曲。
全て難曲で、昔は見るのもヤだったけど、最近はやってみたい曲。
フルートとでもオーボエとでもいいな。



閑話休題のついでに
オマケ。
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こちらは9月頃のサロンコンサートにて、やはりシューマンを演奏した面々。
ピアノ曲『子どもの情景』よりの抜粋。
ヴィオラ2+コントラバス3という編成で音楽監督が編曲してくれました。
有名なトロイメライもいいけれど、
ワタシは1曲目の“見知らぬ国と人々について”のあのフシギ感が何とも言えず好きです♪





さて。
ちょっと遡って
11/14、日曜日に受けたワンポイントレッスン。
講師は、東京交響楽団首席の甲藤さち先生。
受講曲としてテレマンの12のファンタジーから2曲目を選びました。
選曲理由は、
(1)Grave - Vivace - Adagio - Allegroと4曲構成であること。
これなら30分と限られた時間で「じゃあ、Vivaceまで」となっても中途半端な感じにはなりません。
(2)バロックであること
キラキラの技巧的な曲は、こういうレッスンでは、できない場合は詰まるところ「じゃあ頑張ってさらってね」で終わってしまいがち。
バロックはアプローチ、切り口がたくさんあるし、先生によって十人十色!
色々なアイディアを伺う事ができます!
(3)跳躍が今ひとつなので、その課題を見てもらうにもぴったり!
(4)なんつっても大好きな曲であること!
一時ガロワのCDを聞きまくりの真似しまくりしたにゃ〜。
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テレマン:無伴奏フルートのための12のファンタジー
第2番:イ短調(Grave - Vivace - Adagio - Allegro)
と、こちらのスキャンも小さめにしたはずなのにデカイ。
画面見ながらさらえるかも(笑。
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甲藤先生も木管をお持ちで、
「神田先生みたいに全曲という訳にはいかないけど、モーツァルトなんかの時には木管使ってますよー」との事でした。
おおっ、今度東響のモーツァルトを聞きに行ってみようっ。
「『息のスピードはどんな時でも同じ』って神田先生がどこかで詳しく書いてらしたから読んでみないと、と思ってるんですよ」ということで、やはりプロ同士でもお互いの奏法については気にしたり取り入れてみようとしたりするんですねー。
甲藤先生は、普段は金をお使いです。
やっぱり女子が楽に吹くためには金でしょうねー。
でもとにゃままには重くて無理です><。


緩徐楽章(GraveもAdagioも)のフレーズの切れ目をばっちりと吹き直していたのですが、
「寸断しないで流れや勢いは生かした方が良いでしょう」
ふむ。

Vivaceの部分で、跳躍を見て頂きました。
無理してハキハキ短くしなくても良しとのこと。
下の音の響きを出して徐に跳躍。時間をかけても良くて、後でいい具合に時間は取り戻す、と。
「(それを)やりすぎると、おかしな曲になるのが不安」と訴えると、
やはりバロック好きなのが伝わったのか
「大丈夫!まずやってみて少し調整すれば大丈夫!おかしいかどうかはきっとわかりますよ!」
と言われました^^/。





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Adagioは、符点のリズムなどちょっとキツめにしてたのですが
「この楽章は他の楽章とのキャラクターの違いを出してゆったりと」
ふむ〜。
流れる様にゆったりと奏してみると、ほんわか癒しの楽章に〜。

時間もギリギリでしたが、Allegroまで見て頂きました。
繰り返しの部分は同じに奏しない、装飾を入れてみました。

奏法については、口の中をもう少し広めにするとより楽かも、との事。
装飾やアゴーギグについては、変かどうかは判断つくタイプだから、とにかく試してみて、との暖かいお言葉。
よしっ!



これは、フルート吹きにスタジオへ通う道。
今年の夏、この線路沿いのルートを発見。
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夏は線路沿いのマンションの影になって涼しい。
どこまでも続く鉄路を眺めながら自転車で走るのは楽しい。
正直隔日2時間のスタジオ練習は厳しい。
でも演奏できる時は限られているからできる今一所懸命やらないと!
頑張るど!




、、、とほんとに備忘録でした。
どっとはらい。

by tnysatcmo | 2010-11-17 04:08 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
2009年 07月 11日

明日は定期演奏会

明日はとにゃままの定期晴れ舞台。
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調子を占ってしんぜまち!






ぺろりん具合で運勢がわかりまち!
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何事も肩の力を抜いて淡々と。
頑張りすぎるのは自己満足。
、、、と出たでち!



と、
ねこふんじゃったなblogの占い
に書いてあったんでしょ、とにゃりん。
然り。
今月は合唱さんの伴奏にも参加せにゃならず、プチ重圧イベント目白押し。
シゴトは結構この占い通りにさらっとやってますが、意外と趣味ものは余計な力が入ります。




紫陽花さんの様に時期が来たらぱあっと水を得て美しく。
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アガパンサス。
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何かちょっとどこにピントがあってるのやら、のシャシンになってしまいました。







この小さいコが描きそうなお花の典型の様なお花はなんていうんでしょう?
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小さくてもひまわり。
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明るいお花。







ナゾの実が落ちてました。
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お散歩中の栄養補給として常備しているミニヨウカン(90mm)と比較。







雨露と植物、落ち着いた気分になります。
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今年はなかなか雨のしずくに映える紫陽花が撮れません。
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肩の力を抜くといっても力んじゃうんだろうな〜。
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まあ、大好きな曲なので楽しんで演りましょう。。。

7月1日のお散歩の時撮ったシャシンと微妙な乙女心(??%$#@□@/)をお届けしました。




あちらこちらで里親さん募集!!!

by tnysatcmo | 2009-07-11 00:41 | 音楽 | Trackback | Comments(16)
2009年 05月 28日

ひとめ惚れ♪

。。。
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とにゃりんでち!








最近、とにゃままはほんとにとにゃりんの事を大事に思ってるのかちら、と不安でち!
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一周年です。
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とにゃりんの誕生日はわからないのですが(汗)、
この楽器は一周年を迎えました。

本体はグラナディラ。
グラナディラ材はアフリカに生息する、堅くて密度の高い高級素材だそうです。
買ったばかりの頃、師匠の楽器と較べたら、こちらの方が少し赤茶色がかっていました。
吹きこなすのに難儀して、一時期「フルートってどうやって吹くんだっけ」状態に陥りそうになりましたが、それでも吹きつづけると、楽器に鍛えられるものです。
で、鍛えられた今は、なくてはならない存在です♪。
一緒のオケの同僚には
「こう言っちゃあもともこもないけど、はっきり言って前の楽器の方がよかった」と言われておりますが、前の楽器をメインに戻すつもりはありません><。
音楽監督は、そこそこ評価してくださってるので、それを心の支えにさらに精進しますにゃ。






そして、今年の5月1日に、この方が仲間入り♪
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(撮影協力:くましゃん)
上記楽器の半分以下のサイズのピッコロです。
ピッコロは特殊楽器で、オケでは使ったり使わなかったり。
そんな訳で、使う時には即座にいい音が出ないと厳しいものがあります。
前使っていた楽器はそのへんが悩みのタネでした。
ほんとかどうかはわかりませんが、プロの方でも結構悩んでいらっしゃる様なハナシを聞いたことがあります。

新宿のP社へ行くたび、勧め上手の安達嬢にいろいろピッコロは試奏させて頂いておりました。
ある日も例のごとく。
「中古の楽器が入ったんですよ〜、さあさあ。」と言われ、とりあえず音を出してみたら
あら、不思議、ふ〜〜と吹くだけで癒される様な音が。
「ひゃ〜〜」とか叫びながらその場をぐるぐるぐるぐるしてしまいました。
なかなか簡単にいい音の出るピッコロはあるもんじゃありません。
ひとめぼれ♪
このトシでひとめぼれ、です。
「オケでもお吹きになりますか?お貸しします。」と言われお持ち帰り。
オケの他のメンバーも大絶賛。
、、、という訳でお金もないのに購入。
いいんでしょうか、明日をも知れぬ派遣社員だというのに。。。







この歌口のカットがいい音のヒミツ?
大胆な平面カット。
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どうやっても音が出るのはいいですが、
目下中音域だけやや高め。
いい音程で吹けるところ模索中。








このトシになって、あと何年も吹けるやら知れぬのに、ローンも払えるやらなのに
楽器2本も揃えてどうするんでしょうねーー。
でも買わないで後悔するよりもずっといいと思ったんです。
人生長い様で、意外と短いし。












と、とにゃまま、どうしてくろこちゃん色の楽器ばかり買うの?
どうして茶トラ色の楽器じゃないの?
ほんとはあたちの事そんなに好きじゃないんでちね?
いじいじ。。。
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ごめ〜〜ん、とにゃりん、茶トラ色に変えてもらうよ〜〜
ってそんな訳にいかないし><。
真っ黒じゃないところが確かにくろこちゃん色。
でも〜、とにゃりん、誤解だよ〜〜。





とにゃりんにはヒミツですが、balaine氏が所有している茶トラ色のピッコロと同じタイプは
こちら
茶トラ色、あるんですねえ^^。

by tnysatcmo | 2009-05-28 00:39 | 音楽 | Trackback | Comments(7)
2008年 05月 30日

にゃんと、とにゃままが

一大スクープでち!
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ついに
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とにゃままがにゃんと!



ゲット!
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by tnysatcmo | 2008-05-30 03:49 | 音楽 | Trackback | Comments(14)
2008年 02月 27日

2月26日のレッスン

こにゃちは〜。
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手ばつ〜、のとにゃりんでち!
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2月もおわり。
でも、今年初めてのレッスンでした。
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ショクバのお隣のNちゃんからもらったバレンタインチョコ。かわいい。


ジャン=ミッシェル・ダマーズ「コンテンポラリー・エチュード」(Grade 5)より
No.12
No.13
エチュードは全ての調をさらえ!ということで24曲から成るものが多いです。
やっと半分だ〜。
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No.12は去年からの持ち越し。
装飾音符+4分音符でなおかつオクターブ跳躍。
三連符のヘミオラは、走らない様に。しかもきっぱりメリハリつけて。
あとは、お家で練習〜ということで次。

No.13
全編五連符の曲。
とりづらいので五コの音符に「い・け・ぶ・く・ろ」と当てはめる常套手段は当然用いること!
五連符×2をひとかたまりとしてとらえる→その始めの音はテヌートぎみに。そうするとフレーズ感が出て五連符の深みにはまらずとも済む。


曲は去年から引き続き、
カルク=エラートの「アパッショナータ」
この日3人目だそうで「この曲はやってるの?」
そうそう、はやってますよ、もちろん。みんなきっと師匠のCDを繰り返し聞いているに違いないです!
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毎回で出しの4小節でNG。
というか最初のDの音からして「アパッショナータ」じゃないんですよね〜。
一転して、中間部、凪いだ様に静かな部分があります。
この部分は、終始耳をそばだてなければ聞こえないぐらいの表現で。
音が跳躍してもでこ、ぼこ、とならない様に注意深く。
これは「ボレロ」の出だしのソロでも同じ。
レにあがる時、何も気にしないとレの音が「でこっ」と飛び出ます。

細かいことよりも
大きい音すなわち吹き込めばいい、という訳ではない
小さい音すなわち物理的に小さくすれば良い訳ではない、
事をレッスンして頂きました。
音色の変化で強弱を表す事もあるし、逆に音色は同じままでフレーズをつくる場合もあり。
要はやはり息づかいを変化自在に操れる様にならないと。。。
後半部分、こんなイメージ、と吹いてくださったのは、、、
音がはずれたりとんでるしあたってないとこもあるし、だけど、息づかいがわかる迫力の演奏。
この「アパッショナータ」なイメージを丁寧にさらって音楽にする。
ふむ、おもしろいアプローチかもしれません!
ややや、でもすごかったですよ。みなさんにお聞かせしたいぐらいでした(爆)。
個人レッスンならでは、ですね^^。

師匠は、どんな音域でもムラのない息づかい、音色です。
そんな話をしたら意外な反応。
「いや、最近、守りに入っちゃって。。。」
え、そうなん?
確かに音がひっくり返るかどうかのところを敢えて狙って絶妙の表現をする、というのもアリでしょうけれど。
師匠でもいろいろと考えるところありで音楽に向かっているんですね〜。

by tnysatcmo | 2008-02-27 08:40 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
2008年 01月 29日

初アプローチ

冬眠にアプローチ中のとにゃりんでち!
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でもやっぱち缶かんが「ぱかっ」とかいう音が聞こえると起きてしまいまち。。。

とにゃままは食い気と眠気なら断然後者。
冬眠の才能はとにゃりんよりありそうです。


この冬は、幸いな事に風邪にはとんと縁がありませんが、
本番ももうそろそろですし、昨日はちょっと気合い入れ。
湯船にのんびりつかって、

ピリ辛の麻婆豆腐。

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でも、その後、またゴロンしてしもた。
まあ、でも月曜が安息日のとにゃりん教の信者としては、まあまあの過ごし方だったと思います。




で〜〜〜ん。
「何?」
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最近ご近所さんの給湯器?の上に出没するお猫様。
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「用がないなら続きやらせてもらいます」
毛繕いに余念がないです。
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迫力、ですが、とにゃりんとケンカ、という事もなさそうです。
こうやって眺めていたら、とにゃりんもワタシの脇にそっと来て観察していました。



さて、先日の日曜のオケの空いている時間で
新人くんと2月10日のサロンで演奏する
ハイドンの「エコー」をあわせました。
フルート2本で演奏しますが、原曲はヴァイオリン2本とチェロの曲。

ハイドンといえば「交響曲の父」と授業で習いましたが
「弦楽四重奏曲の父」とも呼称されていて、室内楽の曲もたくさん書いています。
「エコー」というタイトルの通り、ひとりが吹いたメロディをもうひとりが後からなぞるつくりになっています。
お互い端と端に離れて演奏すると良いでしょう、と楽譜に書かれています。


ハイドンは古典派ですが、時代としてはバロックの要素もあるので
どうしよう、という話になりました。
前回演った時はあまり考えずにCDで聞いたのを参考にしたのですが、
今回は新人くんが
誰もちゃんと聞いてないしクイケンとかアーノンクールみたいに思いっきりバロックにしましょう」というので、初アプローチですが、それっぽくやってみることにしました。

さて、どうなることやら。。。

by tnysatcmo | 2008-01-29 07:50 | 音楽 | Trackback | Comments(12)
2007年 11月 16日

団内室内楽発表会のあった11月11日の備忘録

とにゃままが引っ張りだしてきた、カラカラのねこじゃらしに反応しちゃった
とにゃりんでち!
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という訳で
11月11日(日)は団内室内楽発表会でした。

19:00スタートですが、各団体、午後から最後の練習をします。
とにゃままも14:30頃から練習へ。

途中で遭ったネコさんたち。


とにゃりんと同じ茶トラさん、のチビ。
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「あたちがちいちゃい頃は、こんなにびくびくしてなかったでち!それにこんなにタレ目じゃなかったでち!」
と言われそう。



ひげのおっさん!?
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「パパラッチヤメて!」
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…と言っていそうですが、甘えん坊のすりすり〜〜のな〜〜て〜〜ネコさんで動きまわってちゃんと撮れず。
必死で撮った顔もこんな、という次第。



メルヘンネコさん。
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と思いきや、ありえないほどの開脚ぶりを披露。
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、、、なんてやってると遅刻する〜〜、と必死に自転車をこぐ。

が、練習会場がいつもと違う事に気づいて引き返す。

そのうちに雨が、、、、。

ネコ撮りに夢中になっていたせいですね。
これもきっととにゃりんの「祟り」に違いない。


でも、おさらい会は、なかなか好評の出来でした。

プログラムと講評ちょこっと

by tnysatcmo | 2007-11-16 00:20 | 音楽 | Trackback | Comments(10)
2007年 11月 02日

10月30日のコンサート

たまには一緒におでかけしましょ、ってとにゃままに誘われまちた。
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とにゃりんでち!
暗いでち。。。


そこに行くために、
途中走らなくても良い、コンビニにちょっと寄る時間もあり、なのは
地元17:53の電車。
で。
上野まで。
上野から上野御徒町まで歩いて、
大江戸線に乗って。

築地市場駅で降りて。
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朝日新聞社。
目的地、浜離宮ホールはこの中にあります。
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ついでに。
今の時期の浜離宮庭園についての美しい様子はこちら!


守衛さんに軽く会釈をして
まず、この階段かエスカレーターを昇る。
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なぞの像の脇を駆け抜け。
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ここで左に折れる人は入館証が必要です。
が、左に折れず、も少しまっすぐ。
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コンサートホール然とした空間。
ここでほっとしてはいけません。
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また階段/エスカレーター。
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まだまだ階段/エスカレーター。
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やっとホール〜〜。

by tnysatcmo | 2007-11-02 08:52 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
2007年 10月 31日

10月13日のお散歩、10月28日のオーディション

こういうの、見返り美人、っていうんでちか?
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ちょっとねぼけぎみ
シャシンはボケぎみの、
とにゃりんでち!


夏から気にかかっていた事、終わりました。
金木犀もたくさん香りをふりまいて雨に散ってもう随分経ちましたね。
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(以下のシャシンは10月13日のお散歩で撮影したもの)


アプチロン、というらしいけど、定かでない。
医薬品のなまえみたい。
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チロリアンランプもなかまみたいです。
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初夏からオケのフルートパートの募集をしていましたが、やっと決まりました!
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8月末にばたばたっと7〜8名ほど応募がきました。
3名ほど初期段階で辞退。
1次予選としてアンサンブルを一緒にしてみました。
これでおおよそクセや姿勢、対応の傾向がわかります。
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定期演奏会が終わるまでお待ち頂いて、
すっかり秋も深まった台風一過の10月の最終日曜日。
コンマス、音楽監督に同席してもらって最終オーディション。
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当初4名の予定のところに飛び込んできたのが、、、
音楽を専門に勉強している高校2年生です。
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できるだけ長く活動してほしいので、中断または辞めるきっかけになる、
受験の事や大学進学後の事などを根掘り葉掘り質問しました。
また、練習が結構地味な事などこちらのマイナス要因も説明しました。

受験の勉強の間も、却ってそればかりだと煮詰まってしまう。
とにかくオケをやり続けたい。将来もオケプレーヤーになりたい。
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5名の中ではダントツのプレイ。おそらく熱意も。


という訳で、親子パートと言われてもやむなし、の図、完成。。。
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オーディション後、さっそくフルートアンサンブルの練習。
もちろん彼は初見。
色々気づいた事も忌憚なく言ってくれるので勉強になります。

そして。
歓迎晩飯会をしました。
っていうかいつも飲みに行くとこに連れていっただけ。
もちろんコーラ飲んでましたよ。

ご飯もお弁当も自分で作るそうです。
オリーブオイル大好き!
そんな話で盛り上がったり。
オケの仲間の3人によるオムレツ大会が催されるかも!

朝から、学校関連の行事のリハ、本番、そしてオーディション、アンサンブルの練習、
〆は歓迎会。
長い一日だった事でしょう。
おつかれさんでした。
これから、とりあえず、よろしく。

明日のコンクールでは良い演奏を!
「良く吹けてるよね〜〜」「そう、ほんとによく“老けてる”って言われるんですよ」
なんておやぢギャグも飛ばせるから大丈夫でしょう。。。



さて、最後に10月13日のお散歩の傑作??を。
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これは、、こちらのレクチャーを読む前にたまたま撮れた「背景ぼかし」シャシンです。
モデルはたぶんシロシキブ。

by tnysatcmo | 2007-10-31 03:41 | 音楽 | Trackback | Comments(8)
2007年 10月 14日

今日本番!

寝て待ってまち!
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うちあげは、冷凍してある鯵とわかさぎのWで、ムニャムニャ。。。

ソリスト、長尾さん、よろしく〜!
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では、行ってきま〜す。

by tnysatcmo | 2007-10-14 08:21 | 音楽 | Trackback | Comments(8)