とにゃりん。備忘録

tnysatchmo.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:うちのオケのこと( 18 )


2010年 01月 30日

オケのおさらい会

。。。
e0112077_22333131.jpg










春を探しまち〜。
e0112077_22343357.jpg










この間冬将軍をちょっと懲らしめまちたでちけど。。。
これから2月でちからもう少し我慢が必要な模様でち。
e0112077_22354833.jpg

以上「とにゃりんの気象情報」でちた。









先週1月24日は団内室内楽発表会、いわゆる「おさらい会」でした。
今回は6団体。

1.ハイドン/ロンドントリオ第2番
  fl、vla、vc
  ※とにゃまま参加。 
   本当はvlaでなくvnまたはflなのですが、無理矢理vlaでお願いしました。

2.ヴィヴァルディ/2つのヴァイオリンのための協奏曲より
  vn×2
  ※さすがヴィヴァルディ。2人でもなかなか華やかでした。

3.メンデルスゾーン/ノクターン
  hr×5、tb×2
  ※和音がとても美しい曲。金管のハーモニーはいいですねー。

4.グレーヴス/4つのバガテル
  fl×2、cl×2
  ※とにゃまま参加。
   ワルツありジャズありでちょっとクルト・ワイルっぽい曲。楽しかったー。

5.グノー/アヴェ・マリア
  vc×2
  ※おなじみのメロディにバッハの無伴奏チェロ組曲の1番の1曲目のアルペジオで伴奏という趣向。メロディに比べ伴奏が滅茶大変^^;。

6.フォーレ/亡き王女のためのパヴァーヌ
  弦合奏
  ※flはやたら集まっても、、、ナニですが、弦はいいですねー。
   少人数でも合奏でも美しいです。

シャシンは弦合奏。
e0112077_2244452.jpg



それぞれ5〜6分程度。
準備の期間がなかったので短い曲、少人数にかたよりました。
それに目下ヴァイオリンが少ないのでヴァイオリンとのアンサンブルってのもあまりできませんでした。
弦楽器〜〜大募集〜〜!!


2月14日のヴァレンタイン・デーにロビーにて室内楽のコンサート(無料)開催。
この日のアンサンブルの一部と合唱などなど。

by tnysatcmo | 2010-01-30 22:40 | うちのオケのこと | Trackback | Comments(4)
2009年 12月 19日

第47回定期演奏会

。。。
e0112077_053494.jpg
















か〜〜っ
e0112077_081153.jpg











ふむ、これで良しでち。
e0112077_09389.jpg

とにゃりんでち!
とにゃままがずうっと調子が悪いのでとにゃりんがおまじないをしてくれました^^。
嬉しいけど、なんか昔絵本でみた見開きいっぱいのオオカミみたい〜〜><。





12月13日はオケの演奏会でした。

プログラムは、
ルロイ・アンダーソン『クリスマス・フェスティバル(1951バージョン)』
ガーシュウィン『パリのアメリカ人』
ドヴォルジャーク『交響曲第九番 新世界より』
アンコールは L.アンダーソン『Song of the bells』
       笹崎栄一編『White Christmas』
       スーザ『星条旗よ永遠なれ』
という訳でアメリカ万歳コンサート。



12月4日に師匠のコンサートへ向う道で嫌な予感。
頭と背中が微妙にツキンと。
早めに対処、と症状が軽いうちに葛根湯服用。
思い起こせばこれがいけなかったのかも。
じわじわと胃がやられてしまったらしい。
胃が調子悪いなんて皆無でしたので胃薬なし。
胃の悪い方の気持ちが初めてわかりました><。
春先桜に浮かれていた頃は同じ症状で頭痛が半端でなかったので覚えていますが、
そういえばGWの頃も同じ症状が。
前回も前々回もちゃんと寝て治してたのに、今回は3日もシゴトを休んだくせにうだうだ過したのもよくなかったかも。
薬より休養が肝要ですね><。

そんな訳で。
前日リハも少し早めに行って音出し、と思ったもののどうにもこうにも、で果たせず。
が、病院勤めのHrパートの方にお薬を頂き、かなり好転。
ありがとう〜^^。
メチャクチャ助かりました〜。




さて、当日。
だいたいメインから逆順にあわせていきます。
ワタシはメインは降り番でしたので少しゆっくり行きました。




前プロのルロイ・アンダーソンの「クリスマス・フェスティバル」のリハをステージから。
e0112077_013830.jpg









演奏中そんなヒマあるんかい、と言う事勿れ。
あるんですねー。
1950年オリジナルバージョンは
諸人こぞりて〜ひいらぎ飾ろう〜世の人わするな〜ウェンチェスラすのよい王様〜天にはさかえ〜牧人ひつじを〜きよしこの夜〜ジングル・ベル〜神の御子は
のメドレーになっていますが、ピッコロは最初の「諸人〜」をちょこっと演った後は「ジングル・ベル」まで200小節ほどお休み。
1951年バージョンは短縮版を長いサイズに復活させた曲ですが、
ええとピッコロは休みが長くなっただけでした><。
e0112077_0135251.jpg

1枚目、うっかりフラッシュをたいてしまい、みなさん失礼しました><。
っていうか良い子の皆さんはヒマだからといってリハ中にこんなことしてはいけません(汗。








エキストラでお友達のYちゃん。
e0112077_014425.jpg

以前パウエルのレッスン生おさらい会の時もお世話になりました。
またアンサンブルしましょう。







Tちゃんの右手。その奥にはいつも練習後飲む(といっても彼は車なのでウーロン茶ですが)仲間のひとり・コントラバスのK氏。
e0112077_015762.jpg

今回の出番は、
前プロのルロイ・アンダーソンと
中プロのガーシュウィン『パリのアメリカ人』と
アンコール2曲。


メインが降り番でしたので、つまんないっちゃつまんないですが、その分心に余裕^^。
木管に替えてからパートの同僚に
「こう言っちゃあ元も子もないけど、はっきり言って前の楽器の方がよかった」と言われていたのが気になっていたのと、もうひとりの同僚Tちゃんが同じ様に奏法について悩んでいたので、この余裕の時間を奏法見直しに費やすことにしました。
Tちゃんに説明できる様に客観的に考えたのがよかったのか、自分にとっても良い結果になったと思います。
いや、でも、まあ、全然まだまだまだ、、、、、ですけれど^^;。
幸いにもワタシは師匠のいろいろな演奏を生で聞くことができるので、
フィードバックできる、ということがが本当に何よりの強みです。






前回のブラームスの様に思い入れが強すぎると却って周りの音を聞く余裕がなくなったりしますが^^;;、今回はそこらへん少し余裕があったと思います。
面白かったのは、アンコール最後の曲の『星条旗』。
楽譜が渡ったのがもう1ヶ月きってたので必死にさらったもののう〜ん大丈夫かな〜と思いつつええいままよ、と臨みました。
問題部分にさしかかり、タイミングをはかるべく指揮者に目を遣ると。
冒頭とにゃりん様の様に「か〜〜っ」と指揮者から気を送られた(様な気がした)のでした。
そのお蔭で吹ききった様な次第。
音楽はもちろん意識して合わせるアンサンブルするというのもありますが、
こういう何か変な『気』の行き交いみたいなものも要素として加わったりして
まあほんとにみんなの力でできるものなんだな〜と思った事でした。
e0112077_0174887.jpg




打ち上げは、、、胃がちょっとアレでしたが、飲めば麻痺するものでして^^;。
今回は転勤で退団したものの最近こちらへ戻ってきたクラのK野氏がお友達二人とサックスで参加。
久しぶりに一緒に演奏できて楽しかったです^^。
打ち上げでも色々お話できてよかった。

今回コール・アングレの名演を聞かせてくれたT氏やコントラバスのK氏、それにハープのYちゃん+αで来年あたりアンサンブルやろ〜ぜ、という話も盛り上がり、なかなか楽しい打ち上げでした。







今回は、いつもチケット采配を無理矢理お願いしている居酒屋関係の方々にしか声をかけませんでした。
貴重なお休みにいつも来てくれるマスター、ゆきえちゃん、うえのさん、、、とおともだち、ありがとうございました。
ゆきえちゃん、プレゼントもありがとう!
e0112077_23233256.jpg

(頂いたクッキー^^)
キャパ1200名のところ532名だったそうです。
うう、もっと集客せねばと思いますが、どうも出番が少ないと声がかけづらい。
今回も後半、「あれ、とにゃままどこに出てるの〜?」とゆきえちゃんに探されていたらしい^^;。
ノルマも18000円だし、がんばらないと演奏会のたびに痛い痛い出費になってしまう。
これでも音楽監督が会館側と随分折衝して援助してもらっているのですが、団員が少ないからエキストラさん代がかかってしまいます。それも安ギャラに甘んじてもらっているというのに。
ヴァイオリンの方〜〜ウェルカム〜〜!

、、、と今回は今ひとつ熱さに欠けるレポートでした^^;。

by tnysatcmo | 2009-12-19 21:50 | うちのオケのこと | Trackback | Comments(4)
2009年 06月 09日

第38回サロンコンサート

とにゃまま、サロン、むにゃむにゃ。。。
e0112077_3462337.jpg










あちゃ。トリルの指まわってないでち!
e0112077_3464336.jpg

。。。とにゃりん、何でわかるんですか^^;;。






前日までとうってかわっていいお天気!
陽射しも初夏の様。
e0112077_3481938.jpg

6月7日、日曜日、第38回サロンコンサートが開催されました。








日曜の早朝は、スケート。
ええとどうしようかな、と思いつつ、早めに切り上げればいいや、という事で、
気分転換兼ねてスケートへも行きました。
e0112077_3471162.jpg

「ダイジョブなんですかね?」
「さあ?」
(スケート場に行く途中にいらっしゃるにゃんず)






この日は火災報知器の取り付けもありました。
出かける前に間に合わないかも、と思っていましたが、何とも良いタイミングで来て頂けました。
「火事です、火事です」って喋るんですよ^^;。











プログラムは、
モーツァルト:弦楽四重奏第17番「狩り」
ハイドン:フルート四重奏
モーツァルト:アレルヤ他・合唱
バッハ:無伴奏パルティータ
モールァルト:弦楽四重奏第15番
モーツァルト:グランパルティータ









モーツァルト:弦楽四重奏第17番「狩り」より1楽章。
e0112077_10485215.jpg
ソデで聞いていましたが、テンポのノリがちょうどいい感じのはつらつとした演奏でした。
G大1年の坊ちゃまが1stヴァイオリンを担当。
写真は撮れず。
後で団のブログから拝借予定。






とにゃりんも気にしていたハイドン.
カルテット ニ長調 Hov,D11。
e0112077_1049587.jpg
これもヴァイオリンは坊ちゃま、
ヴィオラは長年つきあってもらってるsちゃん、
チェロは超名手のn氏。
ハイドンは6曲もこの編成のために曲を書いています。
坊ちゃまがメヌエットでずれやがりましたが、何とか復活、ふ。
ワタシの吹き方があいまいなので古楽チックでよかったそうです(監督談)、ふ。
まあ、でも楽しかったので、良し!









合唱の方々の演奏は着替えに行ってしまったので、全く聞けず。
ザンネン。
ここのエントランスは合唱にちょうどぴったりの響きです^^。
e0112077_10491931.jpg

モーツァルト:アレルヤ
R.ロヴランド/エマーソン編曲:You raise me up










坊ちゃまの名演奏。
バッハ/無伴奏パルティータ第1番 ロ短調 BWV1002
アルマンド〜クーラント〜サラバンド〜ブーレとそれぞれのドゥーブレ。
e0112077_349976.jpg

いやあ、本当に素晴らしかったです。
おみごと。
ちゃんとそれぞれの舞曲の特徴が出ていたと思います。
でも、本人は「こんな演奏師匠が聞いていたら、殺される〜〜」とか言ってました。









定番「エッセン四重奏団」。
モールァルト:弦楽四重奏第15番より1・4楽章。
e0112077_3493395.jpg

もう随分長い事このメンバーで固定でやっているので、まとまりがでてきました。







モーツァルト/グラン・パルティータより1・3・7楽章。
編成はオーボエ2、クラ2、バセットホルンのところアルトクラで代用2、ファゴット2、ホルン4、コントラバス1、という13重奏。
e0112077_3511918.jpg

モーツァルトを吹奏楽でやるとこんななのね〜〜という感じの元気いっぱいのぶんちゃかちゃ〜な演奏でした。
アルトクラ、普段やはり吹き慣れていないとはいえ、リードミス満載なのが聞いていて何ともつらかった。。。次の時は頑張ってほしいです。







ハイドンのフルート・カルテットの楽譜の一部。
e0112077_3544818.jpg

繰り返しは結構カットしたのですが、15分ぐらいかかりました。
ひひひ。



今回は特に一般の方々が知らない曲満載だったのですが、
アンケートをざっと見た限りでは、いつもより「知っている曲をやって!」という不満が少なかったです。
常連さんも増えてきているので、提供された曲をそのまま受け入れてくださる方が増えたのかな〜〜。
嬉しいことです。



この後、オケの練習。
コンマスも今回は坊ちゃまですが、
サロンコンサート、無伴奏を含む3曲出演だったので、もう抜け殻の様になっていました^^;。


朝スケート
いったん家にもどって火災報知器取り付け立ち会い
サロンコンサートの練習
本番
オケの練習
飲み
というハードスケジュール!
飲み会では坊ちゃまをみんなでいたぶってねぎらってあげました。



楽観主義で行くとツキアップ、という占いが何となく当たってた日でした。
それにしてもハードな一日だったあああ。。。
がんばりました。
みなさんおつかれさまでした。
とにゃりんもお留守番ありがとね!

by tnysatcmo | 2009-06-09 03:54 | うちのオケのこと | Trackback | Comments(2)
2009年 06月 07日

サロンコンサート

。。。。
e0112077_043781.jpg










とにゃりん地方、梅雨入りでち!
e0112077_0441146.jpg

去年の今頃も「とにゃりん地方勝手に梅雨入り宣言」をしていました。









あ、おばはん。
e0112077_0475245.jpg

「にゃんず・のんの」の「ストリートのイケにゃん」の取材か?









しゃき!
e0112077_0482949.jpg

コンデジで取材な訳ないですよ〜〜^^。



今日はサロンコンサートです。
お天気はもちそう、みたいかな?
プログラムは、
モーツァルト:弦楽四重奏第17番「狩り」
ハイドン:フルート四重奏
モーツァルト:アレルヤ他・合唱
バッハ:無伴奏パルティータ
モールァルト:弦楽四重奏第15番
モーツァルト:グランパルティータ
といった感じでたまたまモーツァルト特集の様になってしまいました。
バッハは、今度コンクールを受けるG大の1年生のコが練習がてら(?)お披露目。
暗譜はちょっとまだキツいので譜面をみながらだそうですが、20分ぐらいの大曲!ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハイドンはワタシの鈍臭い性格が反映されたのったり〜〜な演奏の模様。
e0112077_101038.jpg

こんな風にぱっと華やかな演奏がいいんですけれど。。。

このコンサートの後オケの練習もあります><。

今週は「火災報知器取り付け」対策のための部屋の片付けでぐったり。
来週はのんびり過ごしたいです。。。

by tnysatcmo | 2009-06-07 00:12 | うちのオケのこと | Trackback | Comments(4)
2009年 03月 07日

春のおくりもの

むふ。春のひざし。
e0112077_21585720.jpg

とにゃりんでち!



土曜日はお天気が悪い予報でしたが、晴れました!
ひさしぶりのお天道さまです。





そして、春の装い?
e0112077_1834521.jpg

実は、「ざわざわの日々」のおかかさんから頂いたお品の数々です。









はなざわちゃんとココちゃんのデコチョコ。
e0112077_18341350.jpg

おかかさんもワタシも水瓶座です。
そんな訳でハッピーのお裾分けを頂きました。
ありがとさんです。










そして、「黒猫庵だより」のsireneしゃんから。
e0112077_18361754.jpg

しっぽぴん!の黒猫ちゃんのジュエリー・ケース。
「あたちのゴージャスなジュエリーを入れまち!」と喜んでいるとにゃりん^^。


sireneしゃんも3月1日のコンサートに来てくださる予定だったのですが、
当日具合が悪くなってしまい断念。
当日ワタシにと用意していたお品をわざわざ送ってくださいました。
ありがとさんです。




そして、
「Bergamot & Music」のゼラニウムさんがコンサート当日に撮ってくださったお写真。
e0112077_18432316.jpg

木管パート中心に頑張って撮ってくださいました。
ボカしてしまいましたが、美男美女が揃っているのがわかるでしょう^^;;。

ゼラニウムさんもオケ奏者なので、どのタイミングで撮っていいかばっちり心得ていらっしゃっています^^。








そして、演奏者たちは見られなかったこの光景!
e0112077_18462686.jpg

ソリストの近くに管楽器をもってくるというこの特殊な並びは、
ヴァイオリニストの庄司さんがN響と協演した時にとても弾きやすそうにしていたのに想を得た音楽監督が採用したもの。
木管前列はいつも反響板のデッドスペースに位置していたのですが、今回はひな壇がないにも拘らず、よく聞こえたと思います^^。
音楽監督は、指揮の他にこんな音響効果の事や、録音のマイクの位置の吟味、合唱の指導に会館との折衝、最近はプログラムの曲目解説やら印刷の手配なども、その他いろいろ、、、超人的な活動。
本当にお疲れさまです><。
頭が下がります。






ええっと。
もう少しひいてみましょう。
(って、ひいたりよったりして撮ってくださったのはゼラニウムさんですが^^;;)
e0112077_1846359.jpg

すんごい人数、迫力です。

当日、お客様も997人だったそうです。
ちなみに今までは700人ぐらいが最大動員数でしたので、過去最高の動員数でした。


ありがとうございました。

by tnysatcmo | 2009-03-07 21:59 | うちのオケのこと | Trackback | Comments(10)
2009年 03月 01日

第九特別演奏会

なんかこんなドーブツどこかで見た事がありますねえ。
e0112077_1205268.jpg











おめめぱっちりとにゃりんでちよ!
e0112077_1212067.jpg

お口のあたりが少し汚れているのは、また抜けそうな歯があるらしく、気にしてひはひはするからよだれが固まっているのです。









という訳で、
3月1日の日曜日に第九特別演奏会がありました。


ステージ側から見ると客席はこんな感じに見えます。
e0112077_510090.jpg

特別端っこ出演は、左端ヴィオラのchiちゃん、右端はコンマス。







これは当日の「エグモント」のリハの様子。
e0112077_5113615.jpg










今回の並びは特別。
e0112077_5104579.jpg

指揮者の正面に第九のソリストの方(椅子4個)
その後ろに木管セクション。
通常は木管セクションの前に2ndヴァイオリンとチェロセクションが並んでいます。
エグモント、はりきって吹いとりますなー。
ワタシは第九に備えて降り番。
木管はオーボエ以外のトップは第九に備えて降りにしていた模様(笑)。







こちらは下手のヴィオラ、コントラバス方面。
e0112077_511281.jpg

先日ディッタースドルフの協奏交響曲を演奏したヴィオラのトップSちゃん、コントラバスK氏の様子が見てとれます。
一番奥で楽器も持たずに立っている様に見えるのはパーカッションの花形!ティンパニW氏。
ティンパニの皮も変えたので本当にいい音でした^^。



合唱は今回200名近く。
ホールは1階ですが、合唱の方々の控え室は3階。
脚が不自由な方などもいらっしゃるので、3階から1階へ降りる時間をみはからって、などの練習もしっかりとやりました。



リハが終わって連絡中。
e0112077_5122787.jpg

4楽章のみ登場のバスドラム、そしてシャシンには写っていませんが、こちら下手側にはトライアングル、シンバル。
ティンパニは上手の方にいます。








オーボエくんのステージセット。
e0112077_5124650.jpg

チューナーは必須。
リード用のお水、楽器の水分を抜くクロス、ドライバーなど。





第九は大曲なので、半端な準備で臨むとコケます。

4楽章は、何といっても歌がメインですから、こちらはピンポイントでしっかりやれば後はナントカなります。
それまでが大変。

1楽章を頑張りすぎると2楽章の繰り返しの嵐に体力も気力ももたなくなりますから、そのへんの配分が肝要。

2楽章はスケルツォの楽章で軽快で楽しいイメージですが、繰り返しが満載で吹いても吹いても終わらない><。
演る方はついケンカ腰な感じになってきます^^;;。

3楽章はフレーズが長いので息が苦しいですが、いいんです、苦しくなったら吸えば。
すぱすぱ。

「ベートーヴェンさん、管楽器にもっと休みを!」とみんなが訴えたぐらい休みが少ないです。
オーボエ氏の名言。
「第九ははたちまで」
然り。体力が持ちません^^。
個人的には「第九は腹が減る」というのも付け加えたい!
楽器を吹く前は緊張もあってあまり食べられないのが常でしたが、今回は途中で腹が減って減ってしょうがないので、合間によく食ってました^^。


文句たらたらですが。。。
でもやはりいい曲なんですよ。
まずもって1楽章の出だしのラドミのド抜きの感じが期待感を煽ります。
何ともいえず好きです。

第九以前に木管フルートを手なずけるのにてこずって、大変な期間でしたが、
最終的にラクに鳴らせるところまでもっていけたので、はたちは遥か向こうに越しましたが、思ったよりも楽しく余裕をもってできました^^。


バスの方の一番最初のソロ、声が少しかすれてしまいました。
それでもちゃんと歌いきったのですが、本来の調子でなくザンネン。
それに動揺したのもあってか、バスのソロの合間に入る八分音符、誰も入れなかったのでした><。
まあ、でも大きな傷としてはこれぐらいでしょうか。
本番とは大変なものです。



終演後、美女3人で撮影。
e0112077_2345173.jpg

ひとりあまり良い風情でない人がいます^^;;。
胸のあたりから上が全部が顔みたいになってます。次回は気をつけよう><。
これも記録、備忘録。



終演後。
普段は結婚式などに使われる会場でレセプション。
かと思いきや、入り口には「打ち上げ会」と掲げてありました。
さもありなん。。。



ソリストと音楽監督。
e0112077_2381935.jpg

左から
バス小野和彦さん
テノール安富泰一郎さん
カントク
メゾ・ソプラノ相可佐代子さん
ソプラノ駒井ゆり子さん



3次会、2時まで。
翌日はお休みを頂き、とにゃりんとごろごろごろごろ寝ていました。
なのにその翌日も寝坊して遅刻してしまいました〜、ひ〜。




ガローミアーゴのマダム

にゃんと
Bergamot & Musicのゼラニウムさん
にもお越しいただきました。
ありがとうございました〜。


第九、もうトップは2度とできないだろうと、できる限り頑張りました。
良い思い出になりました。

第九オクターブ上げて吹いた箇所など

by tnysatcmo | 2009-03-01 01:21 | うちのオケのこと | Trackback | Comments(9)
2009年 02月 17日

第37回サロンコンサート

。。。
e0112077_454689.jpg










おう。
e0112077_461621.jpg

アザラシ注意報発令中。
とにゃりんさん、とにゃりんさん、アザラシはいってますよっ。









もう2週間前になりますが、恒例のサロンコンサートがありました。
e0112077_4143216.jpg










久々の木管五重奏曲。
e0112077_4153913.jpg

このメンバーと組むのは初めてです。
特にオーボエ@はたち嬢は、サロンコンサートも木管五重奏も初めて。
フランソワ・ルネ・ジュボエールの木管五重奏曲第2番より1楽章。
ええっと誰も知らない曲です。ワタシがCDをたまたま発見したもの^^;;。
でもいい曲でした。
ルネ15世の時代のファゴット奏者だったそうです。
ジュボエール(Gebauer)の読み方は、「パリの郊外暮らし」のmaVieestBelleさんから教わりました。ありがとうございました。
オーボエ、クラリネットは難所がありましたが、みなさんさらい倒して本番はオッケーでした。
おつかれでした。
またよろしくね。

写真はファゴット氏の奥様に撮って頂きました。
激写!
ありがとさんでした。






宮崎駿アニメ・ソングを合唱した女声合唱団さんのお写真は演奏直後だったのでなし。すみません。






C.D.v.ディタースドルフ/協奏交響曲より
e0112077_416185.jpg

ヴィオラとコントラバスのダブルコンチェルト。
ピアノ伴奏で。
ピアノは最近子育てが一段落した監督の妹さん。
ひ〜、熱演でした。
もしオーボエとフルートとピアノでやれ、と言われてもきっとびびってできましぇん。
跳躍の音程がちょっとむむむ、だったのと、もう少し歌えればもっとよかったです。
いやいや、でもよくやりました。
拍手!
ヴィオラとコントラバスって音色がとても溶け込んで本当にいいんですよ。
新発見でした。








オケの監督が自ら指導している合唱団。
e0112077_4162229.jpg

小田和正の「生まれ来る子供たちのために」
なかなかよかったです。しみじみ。
そして、女声合唱団さんも加わって3月1日に本番を迎える第九の抜粋のアピール演奏。
本来の人数より全然少ない(本番は190人)のですが、迫力でした^^。








L.v.ベートーヴェン/弦楽四重奏第6番より1楽章。
e0112077_4164258.jpg

最近このメンバーは固定でやっているので息もあってきたかな。








トリは華やかな金管五重奏。
e0112077_417292.jpg

「川の流れのように」しぶい!
最近入団した、金管五重奏デビューのトロンボーン氏がスタンディングでソロ!


監督の司会進行、解説もいつもばっちりで好評です^^。
でも、演奏直前のソデで
「簡単に楽器紹介したいから、各自ひと節吹いてくれる?」って急にもちかけるのはやめてくださいまし〜〜@口@/。

オープンスペースなので演奏しつつ気軽に仲間の演奏が聞けるのは毎回楽しみです。


この後、第九の本番も近いので練習。。。とヘヴィな一日でした><。

by tnysatcmo | 2009-02-17 04:07 | うちのオケのこと | Trackback | Comments(10)
2008年 11月 16日

秋のおさらい会

とにゃまま。
e0112077_12531030.jpg

首のモケ具合がたまりません♪






歩みは一歩一歩でちよ。
e0112077_12573210.jpg

とにゃりん様、おっしゃる通りで〜〜。はは〜っ。





定期演奏会が終わると、息つく暇もなく、団内室内楽発表会があります。
定期演奏会からほぼ1か月後の11月9日に開催されました。
お互い聞き合って感想もそれぞれ用紙に記入。
監督が録音も担当してくださり、演奏直後にCDをもらえます。




おさらい会プログラム。
e0112077_5102332.jpg

12団体がエントリー。






モーツァルトのセレナード隊。
ob、cl、fg、hrがそれぞれ2本ずつ、の編成。
20分に亘る演奏。
今年になってオーボエが2人も入団してくれたのでできる様になった編成。
弦も入れた八重奏も是非やってほしいところ^^。
e0112077_4563651.jpg

「スキー・シンフォニー」
左からフルート王子、ママ、たけちゃん、わたし。
直前の録音で大反省しておさらい会当日の練習で必死に調整した結果、好評でした。
ほっ。
どうしても王子の迫力に負ける女子部隊。そこらへんが課題。
12月のサロンでお披露目。










クラリネット四重奏。
ちょっとスウィングが硬かったですが、なかなかジャジーな演奏。
あ、Wちゃんがちゃんと写っていない。ごめんよ〜。
e0112077_4565330.jpg

事前の合わせはナシ一発勝負のトランペット部隊。





かの有名なボロディンの弦楽四重奏。
意外と雰囲気だけで済ませずにかっちり詰めた方が良い曲。
それぞれ腕前は確かなだけにもったいない。
しっかり〜。
あ、シャシン載せ忘れ。
後で追加します。









「メンバーがずるいです(笑)」とアンケートに書かれた精鋭部隊のカルテット。
フルート以外精鋭部隊。
どうも本番近くなると変な位置に息をいれてしまったりしていかん。
ひとりで微妙なピッチで吹いていた精鋭メンバーからはずれていたフルートのひと。
e0112077_4581074.jpg

チェロとベース。
新入団員のベースのアメリカ人、ヘルピンシュタイン氏に敬意を表したのか、アメリカ国歌演奏のおまけつき。









ヴィオラにベース、ピアノというめずらしい編成。
なかなかいい曲でした。
2月のサロンでお披露目。
e0112077_4582854.jpg

難曲ベートーヴェンの弦楽四重奏。
音高生くんがトップで大活躍。






ヴァイオリン2本にヴィオラの編成。
いい曲なのでもうちょっと詰めればよさそう。
e0112077_4584952.jpg

久々の木管五重奏、楽しかった。
2月のサロンでは4楽章も演奏する予定。



弦合奏。
大好きなブランデンブルクの3番。
木五でテンパっていた後だったのかぼ〜〜としてシャシン撮り忘れ。
なおちゃん、とにゃまま出演団体の写真撮影ありがとう^^。

by tnysatcmo | 2008-11-16 12:57 | うちのオケのこと | Trackback | Comments(8)
2008年 10月 14日

オケ裏合宿

とにゃりんでち!
e0112077_228580.jpg

とにゃままを待っていまち。







おなか減ったでち〜。
e0112077_2282056.jpg

とにゃりんに一日だけお留守番をお願いしてお出掛けしました。




オケの定期演奏会が終わると、翌週の練習は大抵お休みです。
今回は久々にオケの有志と市の生涯学習施設へ「裏合宿」に。
少人数でぶらっと行く合宿を称して「裏合宿」。




e0112077_185970.jpg

メンバーは、カントク夫妻、ホルン3人、トロンボーン1人、チェロ1人、コントラバス1人、とワタシ。
カントクは日曜午前の合唱の指導、ワタシもスケートがあるので皆より1日遅れの12日より参加。





鉄塔♪
e0112077_1174738.jpg

新しくできたトンネルを延々と抜けるとあっという間に初台に出ました。
順調に中央道へ。





2時間ほどで着きました。



高地なので、気圧が高くてカップラーメンも膨れる?
e0112077_1202349.jpg

割合よく来る場所なので、特に観光もせず、着いたら即練習♪



施設から見た夕景。
e0112077_121267.jpg







メインイベント、宴会♪
e0112077_1232160.jpg

うっかり「sceneモード」で撮ってしまったらしく、ぼけぼけ。
よいこは生涯学習施設でこんな事はやってはいけません^^;;。




大音響で^^;;定期演奏会の録音を聞きました。
まあまあなかなかの演奏だったねえ、としみじみ。





翌日もいいお天気。





管理人さんが目下凝っている手作りのマロングラッセを頂きました。
e0112077_1251736.jpg

お話好きの、よく気が利く方で、楽しかったです。
朝はコーヒーも煎れてくださったんですよ。
奥様はフルートを始められたそうで、ワタシのへなちょこ演奏にも興味しんしん♪




いろいろな動物の剥製が展示してあるのですが、その解説文がふるっています。
e0112077_1291626.jpg

そうか、きっととにゃりんはおかーちゃんに狩りは教わってないだろうな〜。

ほかにうさぎやらたぬきやらしかやらマムシやら、ハクビシンも。





八ヶ岳。
e0112077_1313697.jpg

お昼までまたまた懲りずにひたすら練習。




記念撮影。
e0112077_1375243.jpg





マロングラッセ・管理人さんも左端に。
e0112077_1325921.jpg

ドラマ「HERO」で一躍有名になった「あるよ」の決めゼリフが印象的な田中要次似。





お昼はやっぱり。
e0112077_1421736.jpg






新そば!
e0112077_1433517.jpg






駅前。
e0112077_1451771.jpg





宴会に欠かせない名物の馬肉はいつもここで仕入れています。
e0112077_146351.jpg






となりのパンダの食堂もこのお肉屋さんがやってるらしい?
e0112077_149959.jpg






ローカル列車。
e0112077_1493751.jpg





ホームのベンチ、立派でした。
e0112077_1502042.jpg



このあと、電車は混み混みで八王子まで立ちっ放しでしたが、早く着いたので、良し^^。
家に着くと、外で遊びながらご飯待ちをしていたとにゃりんが
「にゃあ〜〜〜〜」寄ってきましたとさ^^。

by tnysatcmo | 2008-10-14 22:08 | うちのオケのこと | Trackback | Comments(6)
2008年 10月 06日

第45回定期演奏会終了!

マエストロとにゃりんでち!
e0112077_19175818.jpg

茶とら柄の礼服がお似合いのマエストロです。
終演後、お帰りのところをインタビュー。




あたちに指揮棒は必要ないでち!
e0112077_19181586.jpg

このしっぽでオーケストラを自由自在に操りまち!





さんはいっ!
e0112077_19193149.jpg

にゃ〜〜んてね!へへ。





という訳で。マエストロとにゃりんの指揮で第45回定期演奏会が開催されました。


プログラム。
e0112077_0322125.jpg

没後100年のリムスキー=コルサコフの「シェエラザード」をメインに据えた、オールロシアプログラム。


ローテーション覚え書き。
・リャードフ「魔法にかけられた湖」
 1st:ワタシ、2nd:ママ、3rd:たけちゃん
・プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」
 1st:ママ、2nd:たけちゃん、picc:フルート王子
・リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」
 1st:フルート王子、2nd:ママ、picc:ワタシ

リャードフは、監督がセレクトしてくれた曲ですが、何せ未知の曲だったので、なかなかまとまらず。8分の12拍子というのもうちのオケの苦手ポイントでしたし。
でも演奏後監督がにっこりしてくれたので、まあまあうまくいったのかな?
木管の位置は聞こえにくい会場なので常時フォルテで吹いて個人的には曲の雰囲気に浸れなかったのが残念でした。
「魔法にかけられた湖」に長靴でばしゃばしゃ踏み込みの勢いでした^^。


プロコフィエフは本当に難曲で、音の跳躍が多いのでピッチもあわせずらいし、どうなることかと思いましたが、何とか^^。
ママも以前からやりたがっていたので満足だったと思います。
監督のアイディアで語りもつけたので、シーンが思い浮かんで楽しめたはず^^。


「シェエラザード」は、ゲストコンミスの加藤さんの演奏が本当にすばらしく、うっとり。
練習始めの頃は少し控えめだったのでどうなのかな〜と思いましたが、最後の方は随分歌ってくださって感激でした。
フルート王子は直前までハープと合わず、ひやひやなところもありましたが、メイントップデビューお見事でした。

ワタシ自身は、間近になって奏法の難をバタバタと改善、間際にセーフ、という感じでした。
いやはや何年吹いていてもこれだよ><。

それと、いつも完璧な演奏で聴衆のみならずまわりの奏者も魅了してくれる我が団自慢のオーボエ吹きが諸事情でお休み。
でも彼がみつけてきてくれたエキストラさん・日高さんも本当に素晴らしくてよかったでした。
コール・アングレのエキストラさん・斉藤さんもお見事!




リハの様子。
e0112077_134946.jpg

フルート王子、リハ若干遅刻。
ご学友のヴァイオリン坊ちゃまも遅刻。
この、ある意味大人物たち。
日本の音楽界の未来は明るいのやら暗いのやら^^;;。




コントラファゴット。いつもトラで来てくれるさなちゃん。
e0112077_135328.jpg

手前のチューバの方もおなじみのトラさん。





ハープ越しに奥の方にうちのパートの方々。
e0112077_1362825.jpg





いつもリハは結構ぎりぎりまでやるのですが、今回はほんとにほぼ通しただけ。
意外と皆体力気力が温存できてよかったみたい。





休憩時間に。
e0112077_1325519.jpg

左から、たけちゃん、王子、ワタシ、ママ。



アンコールはリャードフの「音楽の玉手箱」。
picc、fl2本、cl3本にグロッケンとハープという小さい編成。
かわいらしい曲でした。
監督、編曲ありがとう^^。
他にもチラシプログラム関係のやりとりやら
練習の録音を掲示板にアップしたりやら
その他諸々一手に引き受けてくださり感謝です。


打ち上げも、とりあえず4Fの式場で立食。
その後2次会、としたのはシンプルだったかも。
始発の方々につきあって、というかほとんど寝て過ごし、朝まで。



翌日はお休みを頂いてうだうだ。
でも夜は練習しました。

「シェエラザード」とアンコールで酷使したピッコロは、オーバーホールする予定です。
次回は、王子は某国立芸大受験準備のためお休み。
特別演奏会として、3月に第九。
ママが譲ってくれたのでトップだっ!
ひさびさのベートーヴェン、がんぼろっと^^。

by tnysatcmo | 2008-10-06 19:20 | うちのオケのこと | Trackback | Comments(12)