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2013年 02月 17日

コプティックノートレッスン

記念日兼サロンコンサートの打ち上げの翌日、
朝10:00からのまるみず組のコプティックノートレッスンへ行ってきました。
石神井川の近く。
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春は桜がきれいでしょうねえ^^。








コプティックノートとは、糸でかがった手製本です。
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表紙になる紙はあらかじめ用意されているものですが、
トリミングなどは自由。
ワタシは手でちぎったラベルを貼ってみました。
サインはホットペンで♪

裁縫苦手というかとにかく細かいシゴトはダメダメのとにゃままですが、
とってもわかりやすく教えて頂いたのでなんとかできました。
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気軽な自由帳としてたくさん作るのが夢ですが、さて^^;。




帰り道散策がてらうろうろしていると、うーにゃーという声が。
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道すがらこんな方がいらっしゃいました^^。
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このへんの大将かな。


製本、おもしろいです。
またやってみたい。
ちなみにレッスン代は1000円でした。
安い〜〜。

by tnysatcmo | 2013-02-17 16:25 | レッスン | Trackback | Comments(2)
2010年 06月 07日

特別30分レッスン

す〜〜〜。
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あたちのしっぽっていい香りでち!
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ははは、そうですねぇ。











さて、良い音楽を聞いたあと、新宿へ。
18:30からパウエルのフェアの特別30分レッスンを受けました。
ワタクシ活動しすぎでしょうか^^;。
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講師は、東フィルの名雪先生。











レッスン曲は、大好きなバッハのソナタ。
BWV1035。
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装飾音満載。
ひとりでさらう時は、CDなど参考にしてテキトーに気持ちよい長さで演奏しています。
が、今回はとりあえず記譜通りに。









1楽章。
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●さっそく装飾音、つっこまれました^^。
 「装飾音の長さは本体の長さに寄ります」
ほ〜、なるほど、そんな法則が〜。
神田先生からは「そこはもう少し長い方が」「短い方が」とか
個別に言われたことしかなかった気がします。
ともあれ、バッハ好き、とか言いながら、万事テキトーなので(汗、ありがたき指針。










2楽章。
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その他
●セパレート
 トリルの後の処理をせずになだれこんでいる箇所あり。セパレートすべし!
●終止形
 ロマンチックにrit.するのでなく、さっくりと!
 これはできていた様でオッケー!
●記譜されていないアーティキュレーションについて。
(1)同様のフレーズ、同様の動きのものは、
   既に記譜されているものと同じアーティキュレーションで。
(2)全く記譜されていないものは、
   2楽章の譜面の上に先生が書いてくれたパターンなど参照に。
   4つ目のパターンはモーツァルトあたりになってからよく見られるもの。

こっからが重要ですが、
以上を基本として、、、、
でもいろいろアーティキュレーションや装飾を変えてみるのもアリ!!!
ひゃっほー!
だからバッハ大好き!










こんなツッコミどころ満載のレッスンだったのですが(汗、
バッハ大好きオーラが出まくっていた様で、すぐに気づいて頂けました^^/。
それだけでもかなり嬉しいです♪
「バッハにどっぷりつかって色々やってみて、また少し離れて、またやってみるとかするとまた楽しい発見がありますよー」と言って頂けました。
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立原道造のヒヤシンスハウスの上でびしっとポーズを決める鳩さん。













先生自身も木管をお持ちだそうです。
が、オケにはあまりなじまない気がして、バロックものなどの時にのみ使っていらっしゃるとのこと。む〜〜ん、ザンネン。
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新緑が移り込む窓。








レッスン後は、これまたパウエルフェアの無料調整に楽器を出して、
心も軽く身も軽く帰路へ着いたのでした。
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枝払いしたばかりのすっきりメタセコイヤ。



この日もいい一日でした!!


翌日、調整に出していた楽器をとりに行った時、
パウエルのA嬢に「名雪先生、ほめていらっしゃいましたよ〜」と言われ、
嬉しさ倍増。

うぉ〜。
でも、先日のオケの録音はひどかった〜><。

いずれにしても、
もっといろいろ頑張ろう♪


by tnysatcmo | 2010-06-07 21:03 | レッスン | Trackback | Comments(4)
2008年 11月 28日

フルート・レッスン

秋にぴったりのアームレスト。
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茶とら柄がおしゃれ!
バツグンのモフモフ感があなたの大切な手首を護ります。
右利き左利き、どちらにも対応しております。
作業に疲れた時は、なでなでしてみましょう!
すると、あら不思議。
きっと癒されること間違いなし!
お求めは〜〜今すぐお電話で〜!





師匠多忙につき約半年ぶりぐらいのレッスン。
以下レッスン備忘録。





ダマーズのエチュード。
18番。
8分の5拍子。
(1)
1拍目がわかる様に演奏すること。
特に変拍子なので。
この出だしの場合、アクセントもついているのでそれをうまく利用して。
逆に2個目の音は強くなく。

(2)
(1)の様にきっぱり部分と対照的に流れる部分。
気分を変えてレガートで。

いずれにしても切り替えははっきりわかる様に。
結構あいまいでふらふら演奏しがちなので、そのへん常に注意しないとです><。
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19番。
(3)
6個連なっている音は、飽くまでも楽譜通り6個のかたまりで聞こえる様に。
3つ3つに分けたりしてはいけません。

(4)
装飾音は小説の外に出しても中に入れてもいいが、あまり鋭くなく。
チェンバロの自由な装飾音の様に優雅に美しく。

(5)
トリルはその音の長さ分びし〜〜っと。
途中でへなちょこになってはいけません。







練習曲は、イベールの「Piece」。
無伴奏ですが、色彩豊か。
大きく3つの部分に分かれています。
3ページあるうちのそれぞれほぼ1ページごとに場面展開。
前回は1ページ目の、意外と難しいリズムの取り方を中心にを見て頂きました。
(6)
で、2ページ目。
急展開部分。
テンポも早くなるのでつい盛り上がってデカく吹きがち。
でも、よくみるとffがあるのはページの中頃。
それまではそんなにきばらなくてもいいかも、というご提案。
なるほど。

(7)
プロでもこんがらがる難所。
ゆっくり、段々早くせずとも上昇音階なので、それなりの効果がでます。
フルート王子も以前学内で演ってややコケたとか^^;。
「思ったよりゆっくりやるといいんですよ」ってやっぱり言ってたっけ。
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(8)
後半戦。
第1部の旋律に少し飾りがついてゆったりした感じになる部分。
飾り(3連符+3連符+3連符)は、その部分だけ少し遅めのテンポに設定して、かつその中にうまく入る様に。テキトーでなく。

(9)
rallentandの後の最後のフレーズはやや前向きに。
そうすると、だらりとならず、なおかつ息も苦しくなく終えられます^^。
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楽譜に忠実に、歌う場合もテキトーにふらふらせず。
かといって縛られすぎずに、「良い具合」に。
「良い具合」、、、すべてにおいて難しい><。


その他、第九についての質問。
とにゃまま「ずっと吹いてるとものすごく大変なんですけど〜」
師匠「ベートーヴェン最大の交響曲なんだから、大変なのは当たり前です!」
とにゃまま「はは〜〜っ」
と、大変さはしっかり背負った上で。
今回はワタシが担当する1番にアシスタントをつけるので、fのとこなんかはその方にお任せするのが良いでしょう、とのこと。
師匠もfの部分は少し出力を制限したりしているそうです^^。
ちなみにN響もクラリネットはさすがにアシスタントをつけるそうです。
3楽章、大変ですものね。
また、3楽章などは長いフレーズでも随所各パートに分散されていたりするので、
そういう点をしっかり把握して譲ったり譲られたり、とすると配分がうまくゆくとのこと。

トシのくせに何も考えずに力任せに乗り切ろう、というのは全てにおいて愚の骨頂であります。
今一度スコアを研究しないと^^;;。







帰りにイルミネーションでも、と思いましたが、
おなかすいてたので、つい。
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ややや、フルート抱えて立ち食いした訳じゃないですよ〜。
撮っただけでちよ〜。

by tnysatcmo | 2008-11-28 12:09 | レッスン | Trackback | Comments(8)
2008年 06月 12日

6月のフルートレッスン

雨上がりのお水はおいちいな!
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とにゃりんでち!


おいしいお水の後は、身だしなみでち!
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今日の衣装は、おしゃれなシマシマでち!
もともとシマシマなのにさらにシマシマ重ね着ですか^^。


という訳で、6月のレッスン。
木管での初レッスンなので記念に??
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梅酒を仕込みました。
レッスンから帰ってきてウキウキ気分で。
去年同様ま〜くんの家の梅。
収穫と配送^^;はマスター。
ありがとうございます。
梅は2500gぐらい、果実酒用ブランデー180ml、きび砂糖500gぐらい。


さて。
師匠に木管の扱いについて伺いました。
「木管は、割れますけど、ほとんど修復は可能ですから、その時は悲しまない様に」
だそうです。
ひょえ〜。
今は梅雨で湿気が多いからまあ、大丈夫ですが、乾燥する秋〜冬場は注意。
「楽器を組み立てたまま空調が効いたところに5分10分放置すること厳禁!」
「黒くて保護色になりやすいので上に座られてしまう可能性も大きいから(へ?)すぐしまう!」
神田先生も湿度10%、和光市文化会館のリハで吹いている時に強い振動とともにぱり〜〜ん!とやったそうです。
ワタシの楽器はせんせのよりも随分茶色がかっています。
ってそれは関係ないですが、目もつんでいる方だから状態としては良い方らしいです。
そういうチェックはなし、で購入したヤツ^^;;。
山野楽器のHPにも載っていますが、
『慣らしの期間が必要です。吹き始めは、いきなり長時間吹くことをせず、数分〜十数分程度から毎日少しずつ吹く時間を増やし、慣らしていきます。木への負担を最小限にして下さい。』
、、、結構がんがん吹いていたワシ(汗)。

でも、購入のタイミングとしては、悪くなかったです。
・乾燥している時期でない。
・今度の秋の定期ではほとんどフルートを使わない。
・支出の比較的少ない住民税の支払いスタート前。

「大事に育ててくださいね〜」と先生に言われました。

そして。

レッスン備忘録

by tnysatcmo | 2008-06-12 01:37 | レッスン | Trackback | Comments(2)
2008年 06月 11日

ほえ〜〜

とにゃまま
木管で初レッスンでちね!

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とにゃりんでち!


そうなんですよ〜。
先月はお休みだったので、たっぷり時間はあったはずなのですが、全然さらえてない上に木管に替えたばかり。
さらうツボもずれたまま今日になってしまいました。
前の楽器でレッスン、という手もあったのですが、ここはやはり現状を見てもらった方がよいでしょう。
昨日も無意味に3時間さらいました。
買ったばかりの木管、こんなに酷使してよいんでしょか^^;;。



タチアオイも凛と咲き始めました。
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とりあえず、がんばってきま〜〜ち!

by tnysatcmo | 2008-06-11 08:50 | レッスン | Trackback | Comments(0)
2008年 04月 22日

4月のフルートのレッスン

。。。
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とにゃまま!とにゃりんは物置きじゃないでち!
だって、ちょうどいいんだも〜〜ん。
レッスンの帰りに必ず寄るナチュラルローソンでゲット。
桜の花の塩漬けの味がふんわりするアンドーナツでした^^。

という訳で、
先週の18日の金曜、風雨の中、フルートのレッスンに新宿へ。

以下、ヒトには通じないレッスン備忘録^^;;。



エチュードは引き続き、ダマーズ。
先月やった14番を、と思ったら
師「あれ、これ先月もやったよね〜」
と「ひえ〜、毎月1曲ですかい〜!」
師「だって、終わらないからどんどんやりましょう。まあ、じゃあ、演奏会のつもりで通してみましょう」
注意すべきところ、できないところはおうちでさらいなおしましょう、という方針です。
という訳でもっぱら15番。
師「ダマーズはどこのヒトでしょう?」
と「フランスです!」
師「フランスのどこ?」
と「へ?」
師「江戸っ子です!」
と(ずっこける)
という訳で、きっぱりちゃきちゃき演奏すること。
全体的に音は短めに軽快に。
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ただ、八分音符、四分音符の終わりの音は終わりらしく長めに。


曲は、前回のバッハはいったんおいといて
イベールの「Piece」。
最近思うところありで。
あまりひとつの曲に集中しすぎると、曲全体をどうしあげる、というより、細部の深みにはまりこむ傾向があるので、いろいろな曲を同時進行で、と考える様になりました。
そんな訳でバロックとフランス近代を並行して。

で、イベール。
これは学生の時からの憧れの曲。
大学の特別教育音楽科(今はなくなったらしい)の学生さんから流れ流れて、
ゲットした、ほんとはいけない数々のコ○ー譜面のひとつ。
もちろん今回レッスンのために買い直しましたが^^。

最初の印象的な導入部。
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師「最初のDの音は好きですか?」
と「へ?」
師「モイーズは、『わしはDの音を吹く時にはこの曲の最初の音を心にうかべるのじゃ』と言っていたそうですよ』(←『じゃ』って言ったのか、というツッコミはなしで^^)
ただDの音を羅列するのでなく表情は変化します」
この話からそれるとにゃまま。
と「嫌いな音はたくさんありますけど〜。CisとかEsとか〜。」
師「まあ、でもはまるといい音がでますよ」
と「苦手な音も結局“いい音”が出ればピッチも安定しますよね〜」
師「全くその通りです。だから合わないから集まって無理矢理音色を犠牲にしてピッチをあわせよう、なんてのは間違いです」
ふむ!やっぱり!



師「この曲、何が難しいかというと、僕にとってはリズムでしたね」
と「友達から借りたテープ(←テープなのか!)を聞いた後、楽譜を見てびっくりした記憶があります」
1(付点四分音符+八分音符のタイ)+(四分音符+八分音符のタイ)
2(四分音符+八分音符)
1+2でセットですが、何ともとりにくい。
「音の高い方が偉い」ということで1+2のフレーズは、1の方が大きめ、でも2に移る時はこの音型の特殊性からしてすんなり、でなく少しひっかかる感じで。
1+2のフレーズが主役でほんの少しゆったりめに、対して次に続くフレーズは従、なので、少し端折る感じで。
これでひとつの流れのパターンができます。

途中やはり昔テキトーにやっていた思い込みが露呈。
リズム、間違ってましたー。
でも、今回この曲を選んだのは、そのへんあらためてクリアにする意味もあったので
「レッスンの恥は、かき捨て」ってことで^^。


四分の三に変わるところ。
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四分の三拍子に変わるところは、
そのまま前の八分の九拍子の♪=四分の三拍子の♪とするか、
前の八分の九拍子の♪♪♪=四分の三拍子の♪♪とした方がテンポ感がでるかなあ、どうかなあ、検討してみてください、という事になりました。



最難関。ほにゃらら連符。
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わたしは符割りを無視して6つずつのかたまりで考えていましたが、
楽譜通り、最初の32分音符2個は上昇の始まりなのでゆったりして後は4つずつのかたまりで、という事になりました。
いや、それ以前に指が動かないんですけどね。
師「指を早く動かすのでなく、メトロノームを少しずつ早くして、という感覚で」
ふむ、テキトーに早くするのではないのですね〜。

後半は、また次回。

5月は師匠繁忙につきお休み。
6月もそのしわよせで微妙かも。。。
その間しっかりさらおう!!!

by tnysatcmo | 2008-04-22 05:52 | レッスン | Trackback | Comments(6)
2008年 03月 20日

3月のフルートレッスン

昼間はふとんでぐっすり♪
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とにゃりんでち!


現場のあとは、こんな。

本来なら、この毛布が手前のふとんの下になっています。
毛布がモフモフなので、掘り起こしているらしいです。
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3月の祝日前の19日、雨、新宿までフルートのレッスンへ。
埼京線が最強に混み、痴漢もいたらしく?「ふざけんじゃねーよ、なめんなよ!」と滑舌の良い響く声で訴えていたおねーさんも。
停止信号作動の関係もあり、遅れ気味の電車で到着したのは10分程前。

とにゃまま、満員電車でぺっしゃんこになった体がまだ元に戻らないままレッスン。

エチュードは、
J. M. ダマーズの“24 Grandes Etudes”の5巻より
前回に引き続きNo.13をとりあえず、と思ったら、
「それは前回やったから次やりましょう」と言われ(汗)、No14。
8分の7と8分の5が交互に出てくる変拍子の曲。
「『変』拍子はかわいそう。変な拍子じゃなくて大筋2拍子と3拍子でできていますから、それにのって」
「8分音符の終わりの音は、音が弱くならない様にするのはもちろん、ニュアンスが弱まらない様に」
先生が吹いてくださると、平面な楽譜がぼわん!と立体的に楽しいものになります。
その通りには吹けませんが、イメージはばっちり受け取ってワタシも楽しく吹きました^^。
「アパッショナータ」はsireneしゃんに引き継いで^^、
J.S.バッハの「フルートと通奏低音のためのソナタ e-moll」。
すげ〜〜古い楽譜を持っていきました。
もう今は存在しない出版社のものです。

そしたら、、、

こんな重要部分に間違いあり!
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ラ♯とラのナチュラルでは全く流れが変わります!

終わりの部分もこの通りの違い。
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神田先生にものすごくウケてました。
「いやあ、これで“20代後半”だっていうことがわかっちゃいましたよ〜」
(実際は“20代後半”の人ならこの楽譜の存在は知らないです^^)

という訳で、レッスン終了後、お勧めスタンダード楽譜を探してくださいました。
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左がスタンダードな北極熊さんマークのベーレンライター版。
右が今は無き出版社のもの。
ワタシが持っていたものはどうやらブライトコップフの旧版に近いものらしいです。
ちゃんとチェロの楽譜もついています。
チェロは通奏低音の左手部分を奏するのですが、これがまたいいんですよ〜。
ワタシが弾きたいぐらい〜〜。

バッハはほとんどやってほしいことは楽譜に書いてあるので
とりあえずそのまま吹くのがいいでしょう、という事になりました。
装飾の仕方などどうするのかな、と思っていたので、そうなのか〜という感じ。
今度はヘンデルかテレマンで装飾の仕方を教わろうと思います。


帰りにナチュラル・ローソンの寄るのが楽しみ。

これは〜〜?
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このチチヤスのヨーグルト、めちゃうまでした。
ちょっと塩気も効いています。
春の味〜。
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このコはお団子結った女の子かと思ったら、帽子かぶった男の子なんですね〜。
チー坊といいます。

シゴトと電車でへとへとでしたが、
レッスンが楽しくてスキップしながら帰った日でした^^。

by tnysatcmo | 2008-03-20 17:11 | レッスン | Trackback | Comments(4)
2007年 11月 21日

11月のフルートレッスン

さかさまとにゃりんでち!
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毛がバラッとしているところが、ケガの痕です。
だいぶ治ってきましたが、まだハゲてます。
それよか、かゆくて掻きすぎたところがまたあらたにハゲてます。
ハゲ2ヶ所。。。
早く全面ふさふさに戻っておくれ〜〜。


フルートのレッスンで新宿に行きました。
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建物にキラキラを映しこんだイルミネーション。
でも誰も気づいていない風でした〜0〜。。。




♪エチュード
引き続き取っ組み合い取り組んでいる、ジャン・ミッシェル・ダマーズ。
まだ存命中の作曲家/ピアニストです。

フレーズの中でも転調している部分は注意深く演奏すること。
ただ通り過ぎてはいけません。

8分音符2個にかかるスラー+スタッカート2個のセットの音型は、
スラー2個目の音が弱くならない様に、でも短く。
*いつも注意されますが、取り出してさらわないのでいつまでもできません^^;;。
 やらねば!

跳躍も一気にさらうのでなく部分的に取り出してさらって最後につなげる、という風に練習すると良い。
*地道な練習だからなかなかやらないです〜。
 いかん!


♪しつもん
オケとアンサンブルで取り上げる曲について質問しました。

(1)ハイドン/ディヴェルティメントについて
fl2、vn2、hr2、vc、cbという編成の場合の並びは?
要は、hrの位置がポイント。
あまり出過ぎず、なおかつ通る位置は、、、という事で
下手からfl2、hr2、vc、cb、vn2
すなわち、flとvnは対向の位置で良いでしょう、との事。
監督も、vc、cbのベースの音が外側で常に鳴っているより内に入れた方が良いかも、と言っていたので、サロンではこの並びにしようと思います。

(2)R.シュトラウス/死と浄化について
ラスト、high A→high Cをpでデミヌエンドでスムーズに移行するには?
high Cがバッチリ鳴っている必要はないので
かすれてオッケー。
でも遅れて出るのはまずいので、high Aを鳴らしている時点でhigh Cの準備。
先生がお使いのH管は、管が長い分、high Aで替え指→high Cという操作が必要ですが、
とにゃままが使っているC管の方が移行がスムーズなので、現状のかすれ具合で大丈夫でしょう、とのこと。

R.シュトラウス/死と浄化は12月にN響でやります。
「どんな曲だっけ。あ、僕も大丈夫かな」などと冗談おっしゃってました。
聞きにいかなきゃ。
本番前の合わせってこういう定番の曲だと、2〜3日前にやるぐらいだそうです。
ひえ〜〜。


♪今回からのレッスン曲
S. カルク=エラート 『アパッショナータ』

S. カルク=エラート (1877-1933)はドイツ後期ロマン派のオルガニスト兼作曲家。
先生の初ソロCDの冒頭の曲です。
現代の作曲家ですが、古典の様式にのっとっているので聞きやすくかっこいい曲です。
フルート無伴奏の曲。
バッハの無伴奏の様にベースの音やりながらメロディ部分を、、、という忙しさはありませんが、何といってもアパッショナータ!熱情!なのでぼけ〜と休んでいられる箇所はありません。
「興奮して」「絶えず激情!」などの作者によるドイツ語の書き込みも満載。
熱情〜〜〜〜〜〜!と一気に叫ぶのでなく
熱情!熱情!熱情!さらに熱情!と畳み掛ける様に。
歌ってくださった先生の声の迫力で体感^^;。
ブレスの位置は、やはり和声の変わり目を意識して。
また、間をとるためにブレスを使う方法もある、との事。

一転して静かな部分は「ausdrucksvoll」
先生もドイツ語の意味を忘れちゃったらしく、おもむろに電子辞書を取り出して調べてくださいました。
「表情豊かに、ワインの様に芳醇な」


、、、と半分ぐらいまで見て頂きました。
ふう。

大好きな曲なので、頑張ります。
といっても、発表する機会はないんですけどね^^。


地元に戻ってイルミネーション。
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。。。。

いや、いいんですけどね^^。

by tnysatcmo | 2007-11-21 08:40 | レッスン | Trackback | Comments(4)
2007年 08月 29日

8月のフルートレッスン&夏の備忘録など

今日は夏の間は早朝からがんがん鳴いてた蝉さんの声がしなかったでち。
ねこじゃらしくんかくんかのとにゃりんでち!
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あ、これもあまり新鮮じゃないねこじゃらしでち!

とりあえず左手でぺし。
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あ、でも少し草の香りがしたでち!
かじかじしてみるでち!よこしなち〜〜!
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夏の日射しに芙蓉。
(あ、木槿かな〜?)
巻き巻きしているつぼみがかわいい。
もうここまでの日射しは今年は見られないでしょう。
ひどい暑さの夏でしたが、去っていくとなると少し淋しい。
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寒さより暑さの方が得意ですが、トシには勝てず、体調にも色々トラブルが。
ビタミン不足?で口の端にできものができたり、疲れがたまって持病が出たり、かぶれたり、普段はありえない事ですが歯の治療の影響が演奏に出たり?(気のせいかも)。
今年はクーラーを使えませんでしたが、引越手伝いでおさがりがもらえたので来年からはうまく使ってしのぎたいと思います。
備忘録として記述。

以下フルートのレッスンの備忘録。
昨日は月に一度のレッスンでした。
エチュードは引き続きダマーズ。
アルペジオの練習のNo.8
新曲でNo.9

No.8はアウフタクトでアルペジオ、のパターン。
アウフタクトは音の出だしなのではっきり出すのはもちろんだが、拍の頭になるアルペジオの最初の音に向かってつながる様に。拍の頭はしっかり。だが、長くなりすぎない様に。
むずかしい。。。
和音の移り変わりが楽しめる様に。(運指だけで精一杯じゃ〜)

No.9
16分音符4つの前半2つはスラー、後半2つはタンギングのパターン、が延々と。
スラーの2個目の音などひっこみがちな音に気をつける。
音の強さ、長さが均一な様に。でこぼこにならない様に。

「難しくてヤんなっちゃうんです〜〜」とぼやいたら、以下のアドヴァイス。
フレーズはだいたい4小節、8章節、1段ぐらいの単位でできているので、
曜日で振り分けて練習すると良い!との事。
例えば月曜はエチュードのNo.1〜No.5の1段目と5段目、10段目、15段目、という風に。
そうすれば飽きないしだれない!
な〜〜るほど!

曲は、引き続き、先生が前回の「響演」でとりあげた
ライネッケのコンチェルト、の1楽章。
内容は後で秘かにぼちぼち追記予定。
レッスンの間中、すごい雨だったらしいですが、終わって出たら晴れてました。
ラッキー。

先週の土曜に出会ったのらくろ似の逃げタイプの猫さん。
でも興味しんしんな感じで接してくれました。
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そろそろ「猫の館」に行った記事もアップしま〜す。

by tnysatcmo | 2007-08-29 00:49 | レッスン | Trackback | Comments(4)
2007年 04月 27日

今月のレッスン

ああ、猫さんが家に侵入?
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レオパ○スでした〜。
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連休前の新宿。大変な事になっている様でしたが、
こちらはこちらでこんなものを撮っておりました。
固定できるところがなかったので、やはりブレます。

今月のレッスン

by tnysatcmo | 2007-04-27 22:30 | レッスン | Trackback | Comments(0)