とにゃりん。備忘録

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2008年 02月 23日

2月22日 Hillside Winds 結成コンサート

Lock on!
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綴りまちがっちった。

ヨシッ!!
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ガブブブブブ〜!
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、、、大変お気に召して頂いた様で。。。
でも、それはとにゃままの楽器を掃除する大事な棒でございます。


にゃんにゃんにゃんの日でしたが、またまた師匠のコンサートへ。
東急東横線の代官山にあるHill Side terraceのホールにて。
パウエルではフルートのレッスンに地道に通うとろくろくさらっていなくてもコンサートのチケットがタダになる、「リスニング・レッスン」というありがた〜〜い制度があります。
今回はそれを利用したので無料!!


代官山さ行っだのはもうンンン年前。。。
着いた時にはほぼ満席で、上手の後ろ側に座りました。
キャパは200ぐらいとか。
ひな壇組むこともできるらしいですが、
今回は奏者と客席はそのまま陸続きのセッティング。

プログラム。
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ボストン響の准首席のオーボエ若尾さんが立ち上げた木五重奏団。
フルートは師匠、
クラリネットは都響の首席の三界(みかい)さん、
ファゴットはN響の首席の水谷さん、
ホルンは先日の芸大奏楽堂にも出演していた都響の首席の西條さん。
ゲストピアニストして、アルゲリッチ国際コンクールで優勝の経歴をもつ、広瀬さん。

1曲目、オーボエのリード?に水分が入ってプリプリ〜。
1楽章を中断してやり直し。
並びは下手からcl、fg、hr、ob。

2曲目。
当初予定だったハービソンの五重奏の替りにヒンデミットが演奏されました。
ヒンデミット大好きなので、ワタシとしては特に問題なし。
準備期間が足りなかったから、との事。
でもヒンデミットも十分大曲です。

休憩の時に一番前の招待席に座ってらしたパウエルの店長、吉田さんにごあいさつ。
お隣が空いていたので主催者側の方にお話してくださり、座る事が出来ました^^/ラッキー。


休憩後は
先日の芸大奏楽堂でも聞いたプーランクのトリオ。
先日と違って下手にfg、上手にob。
改めて近くで聞くと、3者のかけあいが見事な作品なのでした。


また五重奏に戻って、ピエルネの「パストラール」。
アンコールピースとしても演奏される4〜5分の小品。
当時のパリ最先端の管弦楽法を用いた作品、ということですが、メロディを受け持つのはもっぱらflとobなのでした。
シンプルですが、聞き映えする様に演奏するのは意外と難しい、と懐かしむ経験者でありました。。。


そして、全編フランスのエスプリに満ちたお茶目なフランセ。
大好きです。
難曲ですが、難なく演奏。
おされでした。

間近で見る事ができたので、合図のしかたとか、どういうタイミングで確認しあう、とか観察できたのでおもしろかったです。


アンコールは、大好きな曲!でした!
フランセの「L'heure du Berger」(恋人たちの黄昏時)の
1曲目「Les Vieux Beaux」(気高い老人たち?)
obとfgのひょうきんなグリッサンドのかけあいから始まりますが、
若尾さん、こういうの得意そうな感じです^^。

続いて
3曲目「Les petits nerveux」(神経質なこども?たち?)








終演後、吉田さんとお茶しました。
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かっこいいレストラン!と思いながら通り過ぎたところだったので
入れてよかったあ。
いつも演奏会はひとりなので、感想もひとりでお持ち帰り。
でもこの日はいろいろお話できて、ほんとによかったです。
うふ。


広瀬さんのピアノはかけひきもばっちりで、色彩も豊か。

ファゴットの水谷さんは、かなり具合が悪かったとかで、よく見ると目もまっか。
でもでも全然遜色ないすばらしいプレイでした。
CD買えばよかった。

木管五重奏のホルンは、ほんとにほんとにほんとに大変なので、だいたい「ああ、今日は大変だったけどよく頑張ったね、ね。」という感じなのですが、いやいや西條さんは、もう、溶け込む時には木管の様に、ここぞ、という時には華麗に!
文句なくすばらしかったです。
何といっても吹いているにこにこ顔に見える表情がいいよね、と吉田さんと意見が一致^^。

クラリネットの三界さん!
音色も表現力もステキ〜〜。
これについても吉田さんと大盛り上がり〜〜。
楽器も見かけからこだわりが感じられるお品でした。


プログラムを握りしめた吉田さん。
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照明暗いし、ワタシの腕前だし、ちょっと暗めですが、お互いに撮る撮られる練習、という事で。
笑顔がステキなんですよね、うらやましい。
ワタシ、撮られるの全く全然ダメです。


落ち着きのあるお店。
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お店のおトイレに行くには中庭を通って。
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コーヒーもメチャクチャおいしかったです。
お勧め。
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コーヒーとパニーニもごちそうになってしまいました。
吉田さんには感謝し忘れたのですが、
前回の記事でおされなところに行くのにひとりで、、、と愚痴っていたところ、偶然にご一緒できたので、楽しみも倍倍倍増でした!
ほんとうにありがとうございました♪

以下閑話休題。
え〜、M.D.氏が使っていた14Kのフルートをsireneしゃんがゲットしたのはバレバレなので、普通なら店長としてお客様に関する守秘義務があるのですが、そんな訳でその話も。
っていうかsireneしゃんの話題。
sireneしゃんは美女な上に背が高くて、モデルさんみたいなのですが、
吉田さんがかなりの勢いで惚れ込んでおります。
「あのすらっとした脚ステキよね〜」
という訳で、もしsireneしゃんが吉田さんにオミアシをご提供してくれれば
楽器はタダになるらしいですよ〜^^/(ほんとか〜!?)。

by tnysatcmo | 2008-02-23 18:32 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(6)
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Commented by 藤九郎 at 2008-02-24 18:22 x
とにゃままさんがとにゃりんをロックオンしたのか、とにゃりんがとにゃままさんをロックオンしたのか?
うーん、判断が微妙な感じです(^^;
ところで、この棒は管楽器の手入れに使うんですか?(すみません、楽器、よくわからないのです)。
Commented by テケト at 2008-02-24 20:54 x
とにゃままさんはほんとにフットワーク軽くいろんなコンサートや趣味を楽しんでてうらやましいです。
プーランクいいなー。好きなんですよ。
遊んでるとにゃりんかわいい!
裏門通りネコさんもお元気でよかったです。
みんなこういうふうに人をうまく使ってたくさん食べてほしい。
Commented by tnysatcmo at 2008-02-25 19:10
♪藤九郎さん
こんばんは〜。
とにゃりんにlock onされました〜。
この棒は、木製ですが、金属でもなんでもよくって、これにガーゼをまきつけて、楽器の中の水分をとります〜。
Commented by tnysatcmo at 2008-02-25 19:13
♪テケトさん
こんばんは〜。
何か節操なく飛び回っているとにゃままです。
いや、ほんとはとにゃりんとお昼寝するのが一番の楽しみなのですが、、、^^。
プーランク、いいですよね。
フランスの作曲家って個性が強くておもしろいです。

ネコさんたちの下僕はたっくさんいるから(笑)、見極めて使って使って〜、って感じですよね。
そしてかわいい姿をあちこちで元気に見せてほしいです^^。
Commented by sirenejp at 2008-02-29 18:55
はうっ、道理でくしゃみが出ると思ったら、ウワサになっとる(爆)!!
って、ただの花粉症かぁ。。。

うーん、美女吉田店長にそんなこと言われたらワシ・・・(危険)。
じゃあじゃあ、ピッコロも買ったしフルートも買っちゃったから、
うーん、アルトでも買おっかなー♪
棚にあった、ブランネンの金もいいなぁー♪

・・・って、冗談でしゅけど(笑)。
Commented by tnysatcmo at 2008-03-02 13:09
♪sireneしゃん
こんにちは〜。
今年はヒトより少し早く症状が出たと思ったでしょう(笑)。
美女で才女の吉田店長がsireneしゃんの話になると、ミニスカートからでた脚がステキだの、オズの魔法使いのマンチキンみたいにsireneしゃんのまわりを踊ってしまうだの、少女の様にちっちゃくなってましたよ。
sireneしゃんから脚をもらったら今の自分の脚は下取りに出せないから生ゴミか、いやいや、粗大ゴミで有料でか、とか悩んでました(爆)。
吉田店長はパウエルを愛しているからきっとブランネン、って言ったら泣いちゃうかも^^。


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