2007年 05月 05日

エリオット・アーウィット写真展

恐怖の館。
e0112077_1283071.jpg

e0112077_1284315.jpg

銀座四丁目、和光なんですけど。
後者が夜景シーン設定だったかな〜。

エリオット・アーウィット。
1928年、パリで生まれ。11歳のときにアメリカに渡り、写真と映画を学びます。
1949年より写真家として活動を開始。
1953年、25歳でマグナムのメンバーとなる。
主に雑誌媒体で活躍している様です。

犬が好きなお方なので犬の写真が多いです。
犬の目線で撮った写真がたくさん。

何といっても構図が良いです。
写真で描いた絵画。

目線が、たっぷりと優しい。

いい写真家にはいい被写体がついてくる、と思ったのですが
日頃から色々なものを観察しているからこそ、
いい被写体が現れた時にとらえる事ができるのでしょう。

写真展では展示されていませんでしたが
鳥さんのなが〜い首と地面からでにょ〜んと突き出たた水道管が
ペアになるなんて、誰が思いつくでしょう。

一番気に入ったのは
ゆる〜い波波波とその波波波の真ん中でたたずんでいる老人(子どもかも??)の写真。

是非こちらをご覧あれ。

つづく。

by tnysatcmo | 2007-05-05 01:28 | 写真 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://tnysatchmo.exblog.jp/tb/5617469
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by teacosy at 2007-05-05 18:30
とにゃままさん、こんにちは~。
この写真展、私も昨日行ってきました。
そしてやっぱり、波波波のおじいさんの写真が、とても好き。
あとは、飼い主さんの隣でジャンプしているパリの小犬の写真が、もう!
私はDog Personなので、うわ~、たまらん!と思いながら見ていました。
目線が本当にやさしくて、ああ、写真っていいなぁと思わせてくれる写真展でしたね。
Commented by tnysatcmo at 2007-05-06 02:36
♪teacosyさん
こんばんは〜。
よかったですよねっ。
ジャンプした瞬間を捉えられるなんて、すごいですよね。
長い脚のワンちゃんと、ブーツの脚と、ちっこいワンちゃんが並んでいる写真も良かったです〜。


<< 銀ブラ      久々に銀座 >>