2011年 12月 16日

十亀正司と仲間たち

この方すましてますけれど、、、なかなかの!
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埼玉会館ランチタイム・コンサートへ行ってきました!
ええと、お休みとって^^;;。
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第16回 十亀正司(東京響首席クラリネット奏者)と仲間たち
2011年12月15日(木)
開演12:10(終演予定13:00。ええと終演は13:01+カーテンコール)
会場:埼玉会館 大ホール









ええと、斜めがけの楽器バッグに乗ろうとしております。
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出演:
♪十亀正司
 東京響首席クラリネット奏者
(ソプラノ・サックス、バス・クラリネット、バグパイプ、ズルナ、野菜のクラリネット)
♪三木 薫
(アルト・サックス、野菜のクラリネット、カホン)
♪渚 智佳(ピアノ)










登頂成功!のどや顔^^;。
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曲目:
●『ハイランド・カテドラル』
カホンとピアノで始まり。
客席下手から大音量のバグパイプが!
もちろん衣装つき。
ちょっと感動ものでした♪

おまけで
●『アメージング・グレイス』〜曲名はわかりませんがバグパイプの定番の曲のメドレー。

この後着替えのため、急遽プログラム変更。
渚さんが
●ショパンの『幻想即興曲』を。
彼女のピアノの音色は美しいです。
どこのどんなピアノを弾いても彼女の音色になります。
フシギ〜。もっとどんどん活躍しても良いピアニスト!
かなりのファンです!


などと出だしから大サービス。

●チック・コリア『クリスタルサイレンス』
(ソプラノ・サックス&ピアノ)
百戦錬磨、演りなれているらしく、流れる様な演奏。


●アリー・ルザ・ベイ:『ジェッディン・デデン』
(ズルナ&カホン&シンバル)
シンバルは渚さん♪
これはその昔の向田さんのドラマ『阿修羅のごとく』のテーマで使われた音楽。

●J. S. バッハ:G線上のアリア
(トルコ G管クラリネット)
初めて見た〜。
きっとこれ日本で1本しかないかもという事でした。
なんたって普通のB♭管よりずいぶん長いので指が届きづらいそうです。
さすがの十亀さんも大変だって言ってました。
音程とるのもちょっと難しそう。。。


●ロジャース『エーデルワイス』
(ソプラノ・サックス & アルト・サックス)
●ワーク『大きな古時計』
(ソプラノ・サックス & アルト・サックス)
うん、すてきと思っていたら、この後
『3分クッキング』!!!!
人参のヘタをとって、真ん中をドリルでくり抜き、トーンホールを開けて!
ご家庭の押し入れにころがっているクラリネットのマウスピース(ころがってないって)
を取り付ければ
キャラリネットができあがり!
ダイコントラバスクラリネットも同様に作成して
さきほどの2曲を演奏。
意外や意外、とってもいい音なんです!

と、始めの方で大サービスしたのと3分では終わらないクッキングのせいで
ハーデルマン:スポットライト・オン・ザ・バスクラリネット(バス・クラリネット)
が演奏できず><。
ここらへんランチタイムコンサートの悲しいところ。
その替わりにクリスマスメドレーを演奏してくださいましたが
やっぱりちょっとザンネンだったなー。


でもとーってもおもしろい演奏会でした。







にんまり
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とにゃままもちょっとにんまり。
お互いあったかかったね♪









三毛にゃんもつられて登場。
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ちょっと圧倒されてたかも。



と、楽しい演奏会ににゃんずとたわむれた平日休日の午後でした。


時に。
うさぎさんの神社のある街なので、コンサート会場のある通りも
年末になるとこのフラッグが。
うさぎの巫女さん♪
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そして。
こんな時期にひまわりの花が咲いている〜。
びっくりですね。






この後夜も演奏会へ!
これもまた大コーフンのプログラムでした!

by tnysatcmo | 2011-12-16 07:01 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(0)
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