2011年 01月 19日

木管五重奏アンサンブルジョワイユコンサート

平日昼間はくましゃんにはさまって日光浴!
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とにゃりんでち!
くましゃんもまんざらではない様子。
とにゃままがお休みの日は一緒にホットカーペットにつきあってくれます。
とにゃりん的に気を遣っているのかな^^;。







木管五重奏アンサンブルジョワイユ
第二回となるコンサートへ行ってきました。
2011年1月18日(火)
19時開演
ルーテル市ヶ谷センター
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定期ものに年度末が重なってシゴトがかなりヤバかったのですが、
えいやっえいやっと行ってしまいました^^;;。




ファゴットのさなちゃんがうちのオケ出身なのです。
うちのファゴットパートからはプロ奏者が3人も輩出されています。
すご〜〜〜〜い。
みなさん未だにトラさんに来てくれたり、セクション練習のトレーニングしてくれたりと関わってくれています。
ありがとう〜。
今度またさなちゃんの紹介でファゴットの音大生(4月からはきっと!今受験中)が入団してくれる予定。
助かる〜〜^^/。
そんな彼らもそろそろ日本音楽界の中堅を担う予備軍。
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寒い朝に出会ったキラキラお人形









プログラム
W.A.モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲
W.A.モーツァルト/アダージョとアレグロ ヘ短調 KV594
カール・ピルス/セレナード

ラヴェル/クープランの墓よりメヌエット
ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ
ピアソラ/リベルタンゴ
チャイコフスキー/木管五重奏と打楽器のための組曲「くるみ割り人形」


いやはや意欲的^^;。

カール・ピルスのセレナードは、その昔サロンコンサートで演った事があります。
オーボエt師匠、クラk名人、ホルンs鉄人と呼び慣らわされていたメンバーに
目下プロで活躍中のs氏がファゴットという最強メンバーでした。

カール・ピルスは生没が1902〜1979ということなので現代の作曲家。
ですが、とてもメロディックな魅力的な曲です。
で、でもとってもトリッキーなところ満載><。
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この前の土曜日、沼にもうっすら氷が><。









後半は、パーカッションや語りも入ってややポップなステージ。
こちらの方がこのメンバーにあってるかも。


みなさんお上手なのですが、
やはりファゴットのさなちゃん、そしてホルンの石川氏がとってもうまかったです><。
さなちゃん、以前ヴィラ=ロボスのソロを演った時よりもさらにパワーアップしていると思いました。
ここにストンとおさまってほしい、ここへ導いてほしい、というところにバシバシときます。
とってもよかった。おばさんは嬉しいよ><。
それに比べて、木管高音パート群がややおとなしめだった様な。
神田先生だったらここは、、、とかすぐ想像するワタシがイケナイのですが^^;。
オレがオレがはもちろん困りますが、
少なくとも身近な仲間のファゴット嬢ホルン氏の様にさりげなくいってみてもいいと思うけれどなあ。
いかがでしょう。
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アンコールは
「主よ人の望みの喜びよ」
「ラデツキー行進曲」
「主よ〜〜」は編曲が今いちかも?


『ジョワイユ』なコンサートでした。
オーボエのAちゃんも来てたので一緒に聞けてよかったです。



帰ってから急ぎスタジオで1時間ほど音だし。
なかなかヘヴィな一日でした。

by tnysatcmo | 2011-01-19 05:08 | コンサート・ライブ | Trackback | Comments(0)
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