とにゃりん。備忘録

tnysatchmo.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 02月 27日

冬に咲いた大輪の華

ワールドチャンプ・トニャって呼んで!
e0112077_15202945.jpg

ニャリンピック女子フィギャ〜〜ンで金メダイを摂ったとにゃりんでち!

、、、そりゃよござんした^^;;。


早速発売されたオリンピック特集雑誌、、、ではなく、
これは、雑誌『Number』の2月18日号の記事。
昨年のGPで優勝したヨナ嬢にインタビューの際
「何てお呼びすればいいですか?」と問いかけたら、
そう呼ばれると気分がいいから、と冗談めかしてこの様に答えたそうな^^。
最早名実ともにワールドチャンプ!




いやはや。
いや、まあ、金と銀のメダルの行方はおおよそ予想はついていたものの、
何ともワクワクどきどきのオリンピック女子フィギュアでした。
e0112077_1535698.jpg

朝日新聞2/26記事より
こんな感じで19歳同士の対決の図式がお膳立てされていましたが、
少しでもスケートをかじっている身としては、とにかくみなさんの演技の内容に興味しんしん。
今回は少しジャンプの種類も勉強して、少し見分けもつく様になりました。
自分では半回転のスリージャンプぐらいしかやったことがないのでわからないのです。
むふ、でもスリージャンプって、アクセルジャンプの原型なんですよ(自慢!?)







おおっ、高さのあるジャンプに挑戦してくるかーっ!?
e0112077_23463680.jpg

真央ちゃん、フリーの後のインタビューの際、大泣きでしたが、
あれは、ヨナ嬢に負けたからとかよりも完璧な演技ができなかった事に対するくやしさからでしょうねー。
でもトリプルアクセルを全て決めたのはお見事でしたよー。
みんなメチャクチャ感動しました^^。












ああっ、右後ろ脚ステッピングアウト〜!
が、踏ん張りましたね〜!

e0112077_23481251.jpg

ヨナ嬢は、4年前からカナダを本拠地に準備してきました。
これは結構重要な選択だったかもしれませんねー。
韓国だけでなくカナダも味方につけた形。
直接的に何か有利になる事はないかもしれませんが、カナダの人々も応援してくれている、という感覚は精神的な安定をもたらしたと思います。
コーチもカナダ人。
コーチはかつてメダル狙ったものの惜しくも逃した方という事でしたから、
ヨナ嬢に対する思い入れも尋常ではなかったでしょう。
という訳で、ヨナ嬢はオリンピックまっしぐらオリンピック一色の4年間を過した様です。
高得点がとれる方法を練りに練って。
どのぐらい影響があるかわかりませんが、選曲も北米に人気のものにしたそうです。
ジャンプも超大技を狙うよりも基礎点が高いものをセレクトしていたし、
金メダリストの衣装は青、と聞けばそのジンクスさえ取り入れるなどなど。

カナダに居を移したばかりの当時のヨナ嬢。
e0112077_23493782.jpg

朝日新聞2/26記事より
↑のシャシンと比べると何とも「とっぽい」^^。
周囲の後押しに加えて自らも変わっていったのでしょうねー。
個人的には、ショートの時のアイメイクが猫っぽいところににゃ〜!と反応^^;。










何事もなかったの様にポージング。
e0112077_23504830.jpg

真央ちゃんは金メダルもほしかったでしょうけれど、女子では難しいと言われているトリプルアクセルも決めたい。
フィギュア・スケーターとして、困難と言われている技を極めたい、という欲もあったのだと思います。
そこらへんがオリンピック一直線のヨナ嬢との違いだったかもしれません。
トリプルアクセルはものすごく大変な技ですが、基礎点は意外に低いんですよねー。
後は意外にもフリーの後半、素人目にも真央ちゃんちょっとだけバテぎみ?だったのがわかりました。
いずれ真央ちゃんは、正統派で勝負しすぎたのかもなー。
曲もどちらも重た〜〜いロシアものでしたし。
そういう意味では、今後指導者を変えてみるという選択もありかと。
あ、でも次の五輪はロシアか〜〜^^;。
でも真央ちゃんが軽快な曲で楽しげに滑る試合ってのも観てみたいですねー^^。









「小さいライオンちゃん」と呼びかけるとこちらへ来てくれました♪
e0112077_23535632.jpg

日本人の他の選手。
安藤美姫ちゃんからは、「スケートをやっていてよかった」というコトバが聞けてよかったです^^。
鈴木明子ちゃんは、力一杯精一杯大舞台で滑れてよかったねー、とねぎらってあげたいです。
あとはちょっとオリンピックでの中野友加里ちゃんがみてみたかったかなー、やっぱし。
ええと、長洲未来ちゃんをしばらく「チョーシューミキ?プロレスラー?」と思っていたのはワタシです^^;;。








最後はカメラ目線でフィニッシュ!
e0112077_027571.jpg

いずれにしても、何か全体的に点数サービスしすぎの気がしましたが、
芸術的な要素もあるフィギュアを競技として採点するのは大変なんだろうなー。
シビアに技だけ判定するのであれば衣装は皆同じで同じプログラムをすればいいのですものね。
ともあれ、演るのも観るのも本当に楽しいスケート!!
明日のエキシビションも楽しみです♪

by tnysatcmo | 2010-02-27 15:23 | スケート | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://tnysatchmo.exblog.jp/tb/12222128
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by hisako-baaba at 2010-02-28 14:14
こんにちは。
おっしゃる通り、キム ヨナさんの選曲、真央ちゃんより良かったですよね。
真央ちゃんももっと明るく逞しく踊れる曲にしてほしかったと感じました。重いよりも、明るく逞しい方が受けるのでは?
エキシビションは自由に踊っていたようですが。

さあ、二人の対決次回も有るかしら?
Commented by kanon at 2010-02-28 18:52 x
私も食い入るように見ておりました~。
個人的には鈴木明子さんの滑りが一番好きで、フリーのウエストサイドでは思わずもらい泣きしたでございます。
みんな頑張った!
素晴らしい戦いでしたね~。
Commented by bergamia_fl at 2010-02-28 23:30
ヨナ嬢のインタビューを聞いていたら、ワタシの耳には
「キンメダイ・・・」って聞えてきましゅた(^_^;)
でも、なんで日本のメディアってヨナ嬢のシャシン可愛い表情のものを
使わないんだろ~か。。
ちょっとシドイね。。。


Commented by tnysatcmo at 2010-03-01 12:47
♪hisakoさん
こんにちは〜。
選曲についての評価はないとは思いますが、やはり採点するのは生身のニンゲンですから、多少なりとも違う箇所の採点に響いたかもしれませんよね。
エキシビションはみんな開放感に浸って楽しく滑っていましたね^^。
真央ちゃんも。
でもやっぱり曲はロシアもの><。

ヨナ嬢は早くも引退、というウワサもまことしやかに流れていますが、さてどうなるでしょうね。
Commented by tnysatcmo at 2010-03-01 12:50
♪kanonさん
こんにちは〜。ウェストサイドの曲が流れてくるだけでワクワクしちゃうからしょうがないですね。>われわれ^^。
明子ちゃんは小さい頃から即興で振りをつけて滑るのが大好きだったとか。
で、それを見てみんなが喜ぶのが楽しかったんですって。
それがこんな風に今につながったのでしょうね。
フィギュアは楽しい!
今月末は世界選手権もあるので楽しみです。
Commented by tnysatcmo at 2010-03-01 12:53
♪ゼラちゃん
こんにちは〜。
そうそう、彼女はキンメダイをとにゃりんと争ったのですよ^^。
日本にとってはヨナ嬢はヒールでしたから、やはり写真のセレクトはああなってしまうのでしょうねー^^。


<< 第41回サロンコンサート      春をさがしに >>